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2018.07.04 吉田麻也 長谷部誠引退に涙

「彼から学ぶことは沢山あった 最後に何かを成し遂げたかった」

惜敗したベルギー戦翌日の囲み取材にて

2018.07.01 長谷部誠 ポーランド戦「パス回し」の真実

「一番悔しい思いをしているのは西野監督」

他の選手たちも自分が入る意味は感じてたと思う。監督から言われた指示を伝えなくてはいけない伝えるのは苦労した。みんなに指示を出して任務を遂行することに集中した。選手自身も葛藤はあったと思うんですけど、何よりああいう戦い方になって一番悔しい思いをしてるのは監督。

選手はゲームを通していいプレーができてるわけではない。そういう状況にさせてしまったのは選手の責任ではあると思う。結果としてベスト16に進めたという部分では、次を向いて前を向いてやっていくことに尽きると思う。

MF 長谷部誠(34) 静岡県出身 フランクフルト所属
10年、14年に続き、3大会連続でW杯に主将として出場。戦術理解力が高く、複数のポジションをこなすユーティリティプレーヤー。2008年1月以降、10年以上ブンデスリーガでプレー。2017年3月奥寺康彦氏のブンデスリーガ日本人最多出場記録を更新。

2018.07.01 決勝T進出を決めた日本代表にセルジオ越後が辛口エール!?

決勝トーナメントに進出したことは良かった。どんなカタチでもワールドカップの予選を突破することは簡単じゃないし。ただ、レベル的には、、(新しいルールの)フェアプレーで予選突破したのはそんなに喜ばしいことではないかなとボクは思います。

(会場では)大ブーイングを受けた日本がフェアプレーで(決勝トーナメントに)勝ち上がっていくのが、、すごい複雑な気持ちになりました。時間稼ぎじゃなくて、同点に追いつこうとして、そこで(結果的に)フェアプレーで上がるのは、ボクはすごい分かるんですけど。。。

ベンチから指示として、ワールドカップで失礼なことをしたってことを忘れちゃいけないと思います。だから、次の試合勝たなかったら、(時間稼ぎをして勝ち上がった)収穫はあまりないなという感じがしますね。

ルールを利用して、勝負しない時間帯があったということは、日本のサッカーの歴史、世界的にも祝福される部分ではないんじゃないかなと思います。だから次の試合は絶対に勝つしかないんですね。ただ予選突破するだけにこの傷を残しちゃいけないんじゃないかなって思います、これを消すには次の試合は勝つしかないんじゃないかな。

(予選で)日本が本当に強くなったかな?って。3試合振り返ってみて、1試合目は相手選手が1人(試合開始してすぐに)退場になって有利になった。次は引き分けて、最後は負けて(フェアプレーで)勝ち上がった。

ベスト16での(ベルギー戦)結果が日本サッカー界のプラスになるかマイナスになるか、、それが全てだと思います。

2018.06.28 2002年W杯 日本代表監督トルシエが見る 現在の日本代表

元日本代表監督 フィリップ・トルシエ氏

Q.今のメンバーの感想

・この23人見るとバランス取れていると思う。若い人もいれば経験のある人もいる。一つだけ自分の意見を言うならばストライカーとして久保とかいたらいいと思った。

・日本のグループリーグ突破の可能性は50%はあるだろう。最初の試合がとても重要です。とにかく今までの雰囲気を入れ替えること。それが大事。

2018.06.26 ポーランド戦を前に岡崎がハリル解任を語る

「自分たちのせいだと思うことからスタートした」

監督が直前で交代したことで、チームも日本サッカーも含めて自分たちがやらなきゃいけないという気持ちが強くなっている。監督が解任されたことで自分たちのせいだと思ったことからスタートしているんで。集合した時には一人一人が意見を言い合うようになったので、それはチームとして変わったことだと思います。

いまのチームは最低限一人一人がやらなきゃいけないことのベースが作られていて、その中で一人一人のプラスアルファを出すという、チャレンジするトライする精神が芽生えている。守りに入ることなく、攻めの姿勢で次のポーランド戦も臨めると思う。


FW 岡崎慎司 (32)
兵庫県出身 レスター・シティFC所属
日本代表通算50ゴール(歴代3位)
泥臭くゴールを狙う得点能力だけではなく、豊富な運動量で前線からの激しいチェイシングなど守備力も高い
2010、2014年に続く3度目のW杯出場

2018.06.19 「W杯は一番の目標」プラチナ世代の天才・宇佐美貴史が初の大舞台へ臨む!

宇佐美貴史

Q.W杯は宇佐美選手の人生の中でどのような大会か

そこでプレーした。そこでいいプレーをするというのを逆算して常に4年間そういうスパンで考えてやっているので。

Q.どういったW杯にしたい

楽しみたいです。シンプルに。いろんなプレッシャー、いろんな状況とか、楽しませないようにするシチュエーションが多くなると思うんですよW杯って、大きな舞台になるほど、だからこそ楽しみたいし。

シンプルに楽しくサッカーをしたい。そして勝ちたい。理想は。より高くに行きたいですねやっぱり。目指すからには。

2018.06.18 本田が語るコロンビア戦の展望「ボールは持てると思う。ただ怖いのは…」

<子供たちのために 自分たちはかっこいい存在でいなくてはならない>
(練習後インタビューより)

前回のW杯もコロンビアと戦ってますし、ボールは持てると思う。ただカウンターはすごく怖い。そのシチュエーションは苦しくなった時に予想以上に負担になる。前半はそこまでダメージを食らわないかもしれないですけど、前回も前半は1-1でしたよね。後半はそのカウンターがダメージとなって1-4でした。

しっかりチームメイトに声をかけていきたい。将来子供達にW杯に出たいと思ってもらえるような、かっこいい存在でいなくてはいけない。そういう大会にするには勝たないといけない。そういう使命は持って挑んでいきたい。


日本代表MF 本田圭佑(32)
CFパチューカ(メキシコ)所属
星稜高校出身
2014年 日本人選手で初めてセリエAの強豪ACミランの背番号10を背負う。
2017年 CFパチューカに移籍し、リーグ戦10ゴール7アシストと復活を遂げる。
2010年、2014年に続く3度目のW杯メンバー入り。今大会、日本人史上初の3大会連続ゴールがかかる。

2018.06.17 日本屈指のドリブラー松井大輔が語るドリブル突破がもたらすチームへの影響とは?

【松井大輔 インタビュー】
日本代表躍進の鍵、ドリブル突破がもたらすチームへの影響を日本屈指のドリブラー松井大輔選手に話を伺った。


松井大輔

コロンビアは本当に抜け目ない、総合力的にも上位に入りますし、ベスト4にも入れる力があるチームなのでここを第一戦としてどういう風に戦ってくるのかが一番重要だと思う。ヨーロッパのチームの方が日本は一番やりやすいと感じている。チャンスがあれば第2第3戦をしっかりもぎとってもらえると上がれると思いますけど。


Q.今の代表の躍進の鍵は?

やっぱり第一戦だと思いますし、全員がまとまって一致団結しながらスタッフも選手もシェフとかも色んなサポートを皆がしてくれているので、本当に一つになれれば、そこが一番大事だと思います。


Q.初戦が一番大事

負けないという事と、自信を持てる試合をすると第2戦に繋がると思いますね。W杯なので出られる人、出られない人の気持ちも分かっていると思いますし、日本代表として日の丸を背負っているので是非、ファイトする戦いを見せてほしいなと思います。


Q.個人的に誰を注目するか

とりあえず乾のドリブルを見たいなと思います。一発目で抜いてほしいですね。やっぱりドリブルして一人二人抜くとチームが活性化する雰囲気もありますし、チームがいい雰囲気になってくれる武器だと思います。

2018.06.16 W杯コロンビア戦へ!西野監督の秘策は「セットプレー」

CB昌子源が明かす 強力FW陣にゴールを許さない秘訣<ロシアW杯>
(セットプレーを重点的に取り組んだこの日の練習後インタビューより)

今日はコロンビアを想定した練習ができたと思う。0-0からセットプレーで試合を決めるチームは本当に強いチーム。そういう風に日本も0-0でセットプレーで点を取れるっていうのは本当に楽だと思うし 守備の時間が長くなる中で大事なセットプレーを確実にものにする。それが非常に大事になる。

セットプレーの守備ではデカい相手にマークにつかないといけない。責任を持って、勝つのはもちろんですけど、体勢が悪くて相手に先に触られそうでも体をぶつけて100%の力でヘディングをさせないとか そういう風にやっていかないと。

特に身体能力の高いスピードのある選手には振り切られてしまう。僕自身もステップワークでついていかないといけない。しっかりと勝てる準備を強い気持ちを持ってやっていきたい


【日本代表DF 昌子源(25)】
鹿島アントラーズ所属
米子北高校出身 2011年の入団以降、リーグ戦、カップ戦、天皇杯と数々のタイトル獲得に貢献。秋田豊・岩政大樹が纏った鹿島「伝統の背番号3」を継承する男

2018.06.12 日本-スイス戦をセルジオ越後はどう見たか<ロシアW杯>

親善試合 日本0-2スイス/6月8日/スタディオ・コルナレド

日本は精一杯戦ったが相手(スイス)は1点を取って流してくれた試合。W杯で戦っていたらもっと差がついていたかもしれない。ファウルをしても止められなかったり日本と世界の強豪の差が出ていた。

日本の立場が世界ではこういうもんだと知らされるという意味ではよかった。世界を驚かせるというのは日本が勝つこと、日本が負けても当たり前という事になっているからもっとチャレンジをしてほしい。日本は失うものは何もないのだから、なんとか強敵を倒すんだという気持ちで向かっていってほしい。

2018.06.11 長友が金髪に!W杯直前のイメチェンの理由を語る

スイス戦敗北から2日、スーパーサイヤ人になるはずが…

(6月10日 オーストリア ゼーフェルト/日本代表合宿 囲み取材にて)

スーパーサイヤ人になりたいと思ってやったんですけど、ただのスーパーゴリラになっちゃいました。皆さん笑ってくださいよ(笑)。髪だけは明るくしようと思いました。ギラギラした気持ちでW杯迎えたいという気持ちはあります。

これまでにないくらい危機感はあります。このままいけばW杯で勝てない。3戦全敗もあり得る。だからこそできること、トレーニングでもトレーニング以外でもできるだけコミュニケーションをとって少しでも時間を大事に使うことが大事。このままではW杯で結果は出ないと自分自身思っているので。一方でサッカーは何が起こるかわからない。強いチームが勝つとは限らない。勝つことを信じてやりたいと思います。

2018.06.09 日本代表キャンプ地は、平昌銀メダリストゆかりの地

ロシアW杯事前キャンプ地として日本代表が練習を行っているオーストリア・ゼーフェルト。この街には冬季五輪2大会連続メダリスト渡部暁斗選手と深いゆかりのある街。毎年夏、ノルディック複合の日本代表チームはこの地で合宿を行っている。

アスリートに適した標高やクロスカントリーに適した環境。今年2月、W杯ゼーフェルト大会で3連勝を飾った渡部選手は、お礼として合宿でお世話になっているホテルにトロフィーを寄贈した。

現地ホテルで勤めるハンジさんはドルトムント香川真司選手のファン。「サッカーW杯の日本戦の時は指をクロスして祈るよ」日本代表の応援を約束。

サッカーでも2010年W杯前のオランダ代表や数々の名門クラブがこの地でキャンプをするという。冬季五輪2大会連続銀メダリストゆかりの街ゼーフェルト。この地から、日本代表もロシアへと羽ばたくのか?

2018.06.07 西野ジャパンに苦言!秋田豊がキャプテン・長谷部のCB起用に物申す!<秋田豊のクールヘッド解説>

秋田豊のクールヘッド解説 ロシアW杯本大会に臨む西野ジャパンについて

日本代表発表会見を取材して

西野監督はこの時点でベストなメンバーを選択したと思います。ということはつまり、若い選手がほとんどいない。4年後の若手の成長を見据えた経験を積むということが、ほとんど今回のW杯ではできない状態。日本のサッカー界が少し後退してしまうのかなという印象はあります。

W杯は1試合ごとに日にちが空くので疲労が残らないと思われがちだが、今回のW杯は2試合目と3試合目の間が非常に短い。そう考えると、回復の早い若手を使わないと、疲労を取るのに非常に苦労し、本来の自分達の力が出せないと思います。中心となるのは、大島僚太選手でしょうね。

センターバックはスペシャルなポジションなのでパッとやってパッとできるものじゃないので長谷部をセンターバックで使うのは厳しい。本職の人がやるべきではないか。

秋田豊
1970年8月6日生、愛知県名古屋市出身
1993年鹿島アントラーズ入団、以後、鹿島黄金時代のメンバーとして数々のタイトルを獲得。
1998年、2002年 W杯日本代表として、当時のアルゼンチン代表バティストゥータや、98年W杯得点王に輝いた元クロアチア代表シュケルなど、世界のトップストライカーと互角に渡り合う。
一対一、ヘディングが強い日本を代表するセンターバック。
「ヘディングだけで家を2軒建てた」という逸話も。

2018.06.07 日本代表の栄光と挫折を知るGK川島永嗣 日本のゴールを12年間守り続ける守護神・川島永嗣の覚悟とは!!

日本がW杯に出場した6回の中、3回目の出場になりますが気持ちの移り変わりは?


2010年は、W杯という夢の舞台に自分が行く事が出来るというのも初めての経験だったし、行けて一生に一回だろうなって思っていました。そういう意味で色々な感情があったのが2010年だと思います。2010年の中でも色々悔しい思いをして、悔しい思いを噛み締めながら向かって行ったのが2014年。

2回経験させてもらって、やはりW杯って特別なものです。今まで自分たちがこれだけやってきたから、これだけ報われるっていうのはないですし、どれだけ自分たちが苦しみながら答えを見つけ出せるか、というのが今回の大会かと思います。

2018.05.30 西野監督が語る「マイアミの奇跡」の記憶

5/23 単独インタビュー

力を結集して戦えた試合・ジャイアントキリングが起こるのがサッカー。当時も勝つ確率は0%に近いだろうという前評判。

サッカーの場合はいろんな要素の中で勝てることがある。強い相手でもウィークポイントはある。そういう部分を突いていけば勝てる。

選手たちも自信をもってゲームに臨んでいましたし、決して奇跡と言われるような感じではなく選手たちはそういう瞬間を求めて戦って勝利を得たわけなので、戦い方とか試合を臨む姿勢の中でジャイアントキリングではないですけどそういうことが起こるのがサッカー。力を結集して戦えた試合だった。

2018.05.30 W杯で西野監督が求めるもの求めないもの<秋田豊のクールヘッド解説>

ガーナ戦の前日会見を取材して

【秋田豊のクールヘッド解説・5/30ガーナ戦のみどころ】
西野監督は3バックをやりたいのだろうというイメージです。

3バックといえども、5バックのような形で5枚でブロックを作ると思う。5枚で守れば楽になりますから、あまり個の能力は必要なくなってくる。西野監督は個で戦うことは求めていない、グループで守ることを求めている。長谷部がコントロールしながら、味方をサポート、そしてカバーをする。

ガーナ戦で注目したいのは長谷部選手が能力の高い選手スピードのある選手、背の高い選手と対峙したとき。ゴール前で1対1が作られてしまう場面でいかにして守れるかというところです。


秋田豊
1970年8月6日生、愛知県名古屋市出身
1993年鹿島アントラーズ入団、以後、鹿島黄金時代のメンバーとして数々のタイトルを獲得。
1998年、2002年 W杯日本代表として、当時のアルゼンチン代表バティストゥータや、98年W杯得点王に輝いた元クロアチア代表シュケルなど、世界のトップストライカーと互角に渡り合う。
一対一、ヘディングが強い日本を代表するセンターバック。
「ヘディングだけで家を2軒建てた」という逸話も。

2018.05.29 西野ジャパンは「〇〇日本代表」<秋田豊のクールヘッド解説>

西野監督率いる日本代表が、どんなチームになるのか秋田豊が大予想!W杯で世界と戦う戦略とは?

秋田豊のクールヘッド解説・3バックも4バックも攻撃的も守備的もできる

攻撃的なサッカーをやりたいと西野監督は言っていましたが、「マイアミの奇跡」ではないですが守備的なサッカーも考えて、両方できるような選手を選んでいると感じます。「オールマイティ日本代表」、どういうサッカーもできるメンバー、例えば、3-4-3、4-4-2、4-2-3-1、4-3-3もできるメンバーです。

3バックも4バックも守備的も攻撃的もできるメンバーを選んだと思います。1つのポジションしか出来ないようじゃ、選ばない。いろんなオプションができるのは大事なことだと思います。ただ、やはり守備ができる中盤の選手は重要になってくるとメンバーを聞いて思いました。


秋田豊
1970年8月6日生、愛知県名古屋市出身
1993年鹿島アントラーズ入団、以後、鹿島黄金時代のメンバーとして数々のタイトルを獲得。
1998年、2002年 W杯日本代表として、当時のアルゼンチン代表バティストゥータや、98年W杯得点王に輝いた元クロアチア代表シュケルなど、世界のトップストライカーと互角に渡り合う。
一対一、ヘディングが強い日本を代表するセンターバック。
「ヘディングだけで家を2軒建てた」という逸話も。

2018.05.29 W杯 この23人で戦え!MF・FW編<秋田豊のクールヘッド解説>

【MF】
長谷部誠、本田圭佑、香川真司、山口蛍、原口元気
宇佐美貴史、柴崎岳、大島僚太、井手口陽介

【FW】
岡崎慎司、大迫勇也 、武藤嘉紀、久保裕也

秋田豊のクールヘッド解説・W杯のキーマンは…

キーマンは川崎フロンターレの大島僚太選手。彼はJリーグでほとんどミスがない。フロンターレでやっているサッカーがどれだけ世界で通用するのか。攻撃だけじゃなく守備でも非常に献身的で僕は、評価している。彼が世界に出ていく為の舞台になっていくのではないかと思っています。

秋田豊
1970年8月6日生、愛知県名古屋市出身
1993年鹿島アントラーズ入団、以後、鹿島黄金時代のメンバーとして数々のタイトルを獲得。
1998年、2002年 W杯日本代表として、当時のアルゼンチン代表バティストゥータや、98年W杯得点王に輝いた元クロアチア代表シュケルなど、世界のトップストライカーと互角に渡り合う。
一対一、ヘディングが強い日本を代表するセンターバック。
「ヘディングだけで家を2軒建てた」という逸話も。

2018.05.28 集大成のW杯へ!本田圭佑が語る「今大会のテーマ」

32歳で迎える最後の大舞台へ!W杯で勝つためのテーマは…
5月28日 日本代表練習後の取材エリアにて

2018.05.28 W杯 この23人で戦え!GK・DF編<秋田豊のクールヘッド解説>

【GK】
川島永嗣、東口順昭、中村航輔

【DF】
長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹、昌子源、遠藤航、植田直通

秋田豊のクールヘッド解説・秋田豊が語る、日本代表CB吉田麻也の凄さとは?

吉田麻也は、やっぱり統率力、経験。ディフェンスは経験すればするほどデータが蓄積していきます。どんどん経験を積み重ねて、いい選手になっていく。そういう意味では、 吉田麻也はプレミアでトップクラスの中でいい経験を積み重ねています。語学もそうですし、統率する力、パーソナリティ、明るさ、周りを引っ張る力、選ばれて当たり前の選手です。

対戦相手にマッチアップしたときに「体がデカイな、うまいな」と感じるのと、いつもやっていてるので「当たり前」のようにプレーできるのは全くちがう。そういう意味で、経験というのは非常に大きな比重になります。

秋田豊
1970年8月6日生、愛知県名古屋市出身
1993年鹿島アントラーズ入団、以後、鹿島黄金時代のメンバーとして数々のタイトルを獲得。
1998年、2002年 W杯日本代表として、当時のアルゼンチン代表バティストゥータや、98年W杯得点王に輝いた元クロアチア代表シュケルなど、世界のトップストライカーと互角に渡り合う。
一対一、ヘディングが強い日本を代表するセンターバック。
「ヘディングだけで家を2軒建てた」という逸話も。

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