なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


8月30日(火)の「なないろ日和!」番組内容

【テーマ】知っておきたい防災対策プラン

リポーター:見栄晴

ゲスト:ソナエルワークス代表・防災アドバイザー 高荷智也さん

 

【(災害時)一般人立入禁止の防災公園】

『東京臨海広域防災公園』

住所:江東区有明3-8-35

営業時間:6:0020:00

休園日:年末年始及び臨時休園日

電話番号:03-3529-2180

入園料:無料

 

【地震発生から72時間を生き残れ!】

『防災体験学習施設(そなエリア東京)』

所在地:東京臨海広域防災公園内

営業時間:09:3017:00(入場は16:30まで)

休館日:(月)・年末年始および臨時休館日

※(月)が祝日の場合は開館し、翌日休館します。

 (火)が休日の場合(月)は開館し、休日明けの日が休館。

電話番号:03-3529-2180

入館料:無料

1F 体験施設『東京直下72h(時間)TOUR

最大震度7の首都直下地震発生後のジオラマの中を

タブレット端末のクイズに答えて生き抜く知恵を学ぶ

・災害発生から72時間→行政・消防・自衛隊などが救助活動に専念

            →その後生き延びた方への支援が始まる

問題1:ビル街を歩いている時に地震にあった正しい対応はどっち?

正解1:建物から離れて避難する

 

問題2:コンビニが災害時帰宅支援ステーションとして支援してもらえるのはどれ?

正解2:水道水

POINT:商品は災害時でもお金を払って買おう

 

【家庭でできる防災訓練】

対策プラン

→家の各所の安全ゾーンを事前にチェックしておく

 

問題3:部屋の中で最適な安全ゾーンはどれ?

    Aテーブルの下 B机の下 C部屋の隅

正解3:部屋の隅

対策プラン(C

→置いてあるインテリアから遠く上からの落下物も無い場所を選ぶ

対策プラン(A

→体がはみ出るテーブルは要注意

対策プラン(B

→窓ガラスに近い場所は避ける

対策プラン

→実際に避難の練習をする、クッションなどで頭を保護する

 

【夜を想定した災害対策】

地震対策は深夜に停電した場合を想定して備える

問題4:夜中に大地震が起きた時避難時に不要な防災グッズ(2つ)はどれ?

・スリッパ・ホイッスル・懐中電灯・非常食・軍手・水

正解4:非常食・水

「生き残るためのアイテム」・スリッパ・ホイッスル・懐中電灯・軍手

「生き延びるためのアイテム」・軍手・水

対策プラン

→ホイッスルは閉じ込められた時などに使う

対策プラン

→メガネ・補聴器・常用薬などが必要な方はスペアを用意

対策プラン

→ポーチにまとめて枕元の飛ばされない場所に置く

 

【中野区が始めた新たな防災訓練】

1回 中野区サバイバル親子キャンプ

実施場所:四季の森公園及び拡張予定地

・中野四季の森公園

住所:中野区中野四丁目8-1

日時:86日(土)~7日(日)

参加条件:子ども(5歳以上13歳未満)と親または大人

※大人のみ、子どものみの参加はできません。

定員:50組限定 申し込み順※1組(1テント)3名まで。

費用:大人5,000円(1名)、子ども2,000円(1名)

中野区の経済団体が中心となり開催 キャンプ中に様々な防災体験を実施

・仮設トイレ

→水を運ぶポリタンクの代わりにも使える

《ワークショップ》

・電気ステーションの設営・火起こし体験・災害救助犬の模擬訓練・炊き出し など

・炊き出しのカレー

→作る側も食べる側も注意が必要

 →鍋の中に空気が入りにくいため食中毒の原因となるウェルシュ菌が繁殖しやすい

対策プラン

→大鍋での調理は避け鍋を小分けにして作る

 →空気が入るようにかき混ぜながら配る

 

問題5:炊き出しのカレーを食べる時最初に食べるべきなのは誰?

・子供・大人・年配者

正解5:大人

対策プラン

→健康で体力のある大人から食べる

 

【非常食は常食品を】

対策プラン

→普段に近い食事でメンタルヘルスケアをする

 

モーリアンヒートパック(加熱袋・発熱剤) 1296

使用手順:加熱袋を開く→発熱剤を入れる→食品を入れる→水を入れチャックを閉じる

     →約1520ふ分置いておく

※発熱剤の袋

 →必要な水量が量れるようになっている

対策プラン

→食器にラップを巻いて水をムダに使わない

【持っておきたい便利防災グッズ】

対策プラン

→防災グッズは事前に使ってみる

ページトップへ戻る


カレンダー