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黒川 |
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近年女性を中心に人気を集める九州熊本温泉地、黒川温泉。
2001年には日本経済新聞主催の「日経プラス1温泉大賞」に草津、湯布院、別府などの日本を代表する温泉地を退けて見事、大賞に輝きました。
【里の湯 和らく】
平成11年にオープンした全室離れの宿です。部屋数も11室のみ。
昔ながらの囲炉裏がぶらさがり、肥後牛やヤマメの塩焼きなどいただけます。
【入湯手形】
黒川温泉の人気の一つで各旅館などで販売されています。
この入湯手形一つで三ヶ所の露天風呂に入ることができます。
【新明館】
完成までに3年半を費やしたという女性専用大洞窟風呂。自然の地形を活かした新明館の名物です。
【山みず木】
渓流沿いにある開放的な露天風呂が魅力です。
女性専用の「森の湯」・「木もれびの湯」には女性専用の「裸の散歩道」を歩いて行きます。
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下呂 |
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儒学者、林羅山が「諸州の湯治場の中でもその最たるものは、摂津の有馬、上州の草津、飛騨の湯島」と称したことから天下の三名泉と謳われるようになります。
【湯乃島館】
昭和6年創業の由緒ある数奇屋造りの和風旅館。
昭和天皇、皇后両陛下が2度宿泊しています。
下呂の街並みが一望できる露天風呂と飛騨の山並が臨める大展望浴場などが魅力のひとつです。
また料理は飛騨牛を使った料理がいただけます。
【みやこ】
若い女性観光客に人気の宿です。
一般の和風客室のほかに、露天風呂付きの離れの客室も備えています。
夕食は客室または、個室の食事処で懐石料理を味わえます。
また無料(宿泊客のみ)で利用できる貸切露天風呂もあります。
【下呂観光ホテル】
下呂の温泉街から少し離れた高台にあるホテルです。
高台に位置しているため部屋から望む下呂の夜景が老若男女に人気があります。
風呂は檜と信楽焼きの浴槽があります。
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指宿 |
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指宿は日本はもちろん、世界でも類を見ない「砂むし温泉」の地です。
海岸線に自然湧出する源泉で、波打ち際から湯けむりがでる神秘的な温泉。
【指宿いわさきホテル】
ホテルの敷地面積が15万坪という九州屈指のリゾートホテルです。
敷地内にはサッカーグラウンドやテニスコート、プールなどのスポーツ設備も充実しています。
昨年(2002)はワールドカップサッカーにおいてフランス代表がこのホテルでキャンプを行っています。
フランス代表のジダン選手は「砂むし」には入らなかったようです。
【指宿白水館】
昭和35年創業の大型日本旅館です。敷地面積5万坪。
江戸時代の日本の風呂文化を現代に再現した「元禄風呂」には総工費9億円がかかったといいます。
この「元禄風呂」には商標登録がされています。
料理は薩摩の郷土料理を中心としたもの。特に、筍は鹿児島名産の一つで一年中とれます。
【唐船峡】
昭和37年川上の湧き水を利用して、竹桶で造ったそうめん流しが始まりました。
昭和45年に回転式そうめん流しの意匠登録をしたことで回転式そうめん流し発祥の地として年間約30万人の観光客で賑わいます。
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伊香保 |
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伊香保のシンボル石段は長さ300m、360段の石段は約420年前に造られたものです。
戦などによって傷を負った武士、町民を治療するために山の斜面を削って温泉街が形成されました。
そんな古い歴史を持つ伊香保には400年を越える老舗旅館が点在しています。
【千明仁泉亭】
創業文亀2年(1502)500年の歴史をもつ伊香保屈指の老舗旅館。木造三階建ての純和風旅館です。
ロビーには常連だった明治の文豪徳富蘆花直筆の手紙が飾られています。
露天風呂からは上州連山が臨めます。
【金太夫旅館】
創業483年の金太夫旅館。主人の木暮金太夫さんは日本温泉協会会長も務めています。
【ホテル木暮】
古きよき旅館が立ち並ぶ伊香保にあって、現代風の建物が印象的なホテル木暮。このホテルの特徴は何といっても伊香保温泉の全湧出量の約30%を誇る開放感溢れる大浴場です。
榛名山麓を見渡しながら入浴できます。
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南紀勝浦 |
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勝浦は生マグロの水揚げ日本一を誇るマグロの街。早朝のセリの様子を見学できます。
毎年2月には「マグロ祭り」を開催。マグロ汁などが無料で配られたり、マグロの即売を行います。
【竹原】
市場の目の前にあるマグロ料理店です。
【ホテル中の島】
創業33年。敷地約3万坪。島全体がホテルの敷地です。
海を眺めながら入浴の男性露天風呂の紀州潮間之湯。
【ホテル浦島】
4つの宿泊施設からなる日本最大のホテルです。
本館と山上館をつなぐ「スペースウォーカー」が平成5年に完成。主に3つのエレベーターからなり、総長154メートルの巨大エレベーターがあります。
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四万 |
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草津、伊香保と共に上毛三名湯のひとつに数えられてきた温泉地です。
「四万(よんまん)の病に効く」ということから四万の名前がつきました。
昭和29年、国民保養温泉第一号に選ばれます。四万川の清流に沿う様に約3キロにのびる山のいで湯です。
【積善館】
創業元禄7年。1階、2階は柱も梁も元禄4年に建てられた当時のままです。群馬県指定重要文化財。
「元禄の湯」は国指定登録有形文化財に指定されています。温度の異なる5つの湯船が並びます。
【四万たむら】
上信越高原国立公園内にある県内最古(創業500年)の旅館です。
桧の木でできた「御夢想の湯」、森林浴も楽しめる露天風呂「森のこだま」など10ヶ所の浴場があります。
【柳屋】
パチンコスマートボール柳屋。菓子とお茶のサービスをしてくれます。
【くれない】
清流沿いにある料理旅館です。四万の温泉水をつかったヘルシーな温泉雑炊です。
川沿いにあるため、ヤマメにイワナなどの川魚の料理が大人気です。
【白石電気】
温泉納豆は、四万の湯を使い15時間異常源泉に浸し、炭火発酵でさらに16時間寝かせ、丸三日かけてできあがります。
地方発送もOK。ふっくらと柔らかい納豆です。
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山代 |
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開湯から約1300年の北陸を代表する温泉です。
【須田菁華窯】
鮮やかな五彩で知られる九谷焼という焼き物の窯元です。
足で蹴ってロクロを回し、薪で窯を焚くという手作り工法を守り続けています。
【べにや無何有】
昭和3年(1928)創業。強羅花壇なども手掛けた、建築家竹山聖氏が設計。
「無何有」とは古代中国学者の荘子の言葉で、何もない、役に立たないと思われるものほど、豊かな存在という意味。
部屋は16室のみで、全室に露天風呂がついています。洋室はインテリアにこだわり、一部がIDEEとの共同デザインです。
冬の短期間しか味わえないセイコガニ(ズワイガニのメス)といった通好みの夕食。
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乳頭温泉 |
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日本一の水深の代表的なカルデラ湖の田沢湖近くの山あいにある温泉地です。
【鶴の湯温泉】
乳頭温泉で最古の温泉です。乳白色の柔らかな湯。
300年ほど前に、傷を癒す鶴の姿を目撃した地元の漁師が鶴の湯と名付けたのが始まりです。
混浴の露天風呂は、婦人病、糖尿病、やけどなどに効きます。
料理の「山の芋鍋」は素朴な田舎料理で都会からの旅人に人気です。
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鬼怒川 |
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レジャースポットが満載の観光地の中にある温泉地です。
【あさやホテル】
創業114年の老舗ホテル。3階から12階までの吹き抜けのアトリウムが、華やかな雰囲気を演出。
13階屋上に有る空中露天風呂「昇龍の湯」は、鬼怒川を一望できます。
中国雑技団講演は連日開催。
【花の宿 松や】
鬼怒川のほとりに佇むホテル。
女将さんがこよなく愛す、竹久夢二の絵が館内にズラリと並び、大正露漫のムードを演出。
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十和田湖温泉郷 |
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青森と秋田の両県にまたがる代表的な二重式カルデラ湖の十和田湖のそばに広がる温泉地です。
乙女像は十和田湖のシンボル的存在のブロンズ像。
詩人でもある高村光太郎最後の作品です。
【蔦温泉旅館】
850年前にすでに湯治小屋として多くの人を癒していた歴史ある湯です。
大正時代初期に建てられた本館は、木造2階建ての日本建築。
泉卿の湯は、全国でも珍しい湯船の底から温泉が湧きあがります。
【奥入瀬渓流グランドホテル】
奥入瀬渓流が望める客室が自慢のリゾートホテル。
ロビーの巨大オブジェは、高さ8メートルの暖炉で、岡本太郎の作品です。
【酸ヶ湯】
広さ80坪の総ヒバ造りで千人入れるというその名も混浴の「千人風呂」。
鼻につんとくる白濁した酸性硫黄泉は、皮膚に傷があるとしみるほどの薬効の高さ。
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