|
|
 |
看板とのれん |
| |
<多美屋>
築地市場で唯一の看板屋です。主人が下地の文字を書き、それに職人が彫を入れ漆を塗ります。
一枚に2ヶ月の期間を有します。
<浜のや>
のれんや提灯などの品揃えが充実した、場内の老舗です。
5代目が魚河岸マークの考案者です。
|
|
 |
佃權 |
| |
創業130年、日本橋で創業。直売店は15店。場内・場外以外にデパートなどにも出店しています。
場内に工場を持ち、職人1人1人による手作りで製造が行なわれています。
素材はすけそうだら、グチ、ヨリ、ハモなどの白身魚です。
|
|
 |
東源正久 |
| |
ルーツは源氏に仕えた大阪の刀鍛冶です。東京に出店するのに際して頭に「東」をつけました。
江戸時代までは刀鍛冶を営んできたが、明治6年の廃刀令により包丁屋に転向しました。
包丁の種類は約400種類、マグロ包丁は4〜22万、胴切り包丁は10〜15万円です。
|
|
 |
築地塩砂糖販売 |
| |
河岸が日本橋にあった頃からの塩・砂糖専門店です。塩は約100種類を取り扱います。
主人の予想する2005年流行る塩は韓国・「百済の塩」です。韓流ブームを受けてのものです。
|
|
 |
築地場外のマグロ専門店 |
| |
<国虎>6:30オープン
3000円以上買った先着10名に中落ち500円分をサービス。
<大興>6:00オープン
5000円相当を買った先着5名様に本マグロのカマをサービス。
<多喜食品>5:00オープン
先着10人に脳天(2000円→1000円)、あご(800円→400円)でサービス。
<深川水産>5:00オープン
各10人にトロブツ(1000円→700円)、切り落とし(1050円→500円)でサービス。
<菅野商店>4:30オープン
先着20名様に中トロ400グラムを500円でサービス。
|
|
 |
外国人観光客 |
| |
近年、外国人の東京観光の際のスポットとして築地は定番になっています。
スウェーデンなどの国では市場はあるもののサーモンなどが主な取引品になっています。
日本はマグロの消費量が年間71万トンです。これは世界でとれるマグロの3分の1にあたります。
|
|
 |
中栄 |
| |
大正元年創業。場内唯一のカレー専門店一日に1000食をさばく人気店です。
カレーの上に大量のキャベツが乗っています。30年前にお客さんの要望で始まりました。
合いがけはインドカレー、ビーフカレー、ハヤシライスから二種類を選ぶ事ができます。
|
|
 |
豊ちゃん |
| |
昭和8年、日本橋で創業し築地への魚河岸移転と共に移ってきた洋食店です。
カツ丼のカリッとした食感はあらかじめ揚げてあるカツを手早く閉じる事で出せます。
雨の日はみそ汁サービスや5の付く日は全品50円引きなどのサービスも行っています。
|
|
 |
和田老舗 |
| |
新大橋通りと晴海通りの交差点にある食器の専門店です。
おせちのお重も充実の品揃えで置かれています。
|
|
 |
海老の大丸 |
| |
昭和34年、わずか6人ではじめた店が、現在業界3位にまで成長しています。
世界15ヶ国、30種類の海老を輸入し、オークラやオータニ、崎陽軒などにも卸します。
|
|
|