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大江麻理子の出没!日記
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2007年2月24日放送
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11位 華興
  昭和23年創業の中華料理店。
池袋のナムコナンジャタウン「餃子スタジアム」でも人気を博している名店です。
一番人気「華興餃子」は、白菜ではなくタマネギを使用したジューシーな一品。
また、ブランド豚・東京Xの角煮入りの「X UFO」、餃子をパン粉で揚げてとんかつソースでいただく「餃カツ」など、オリジナル餃子も豊富です。

12位 フランス菓子 カド
  昭和35年創業の洋菓子店。
創業者・高田壮一郎さんは、初めてパリへのお菓子留学を果たした日本人。今では定番とも言える貝殻型のマドレーヌの焼き型を日本に最初に持ち込んだのも高田さんでした。
その味をこよなく愛したのが、文豪・川端康成。店内には誇らしげに直筆の推薦文が飾られています。そしてなんと、高田家の子ども達の名付け親でもあるのです。

13位 滝野川ブランド
  滝野川を散策していると、銘酒「清酒 滝野川」など、そこかしこで地名の付いた商品を見かけます。それもそのはず、江戸時代に"滝野川"は、全国に名を馳せるブランドだったのです。
この地では農業が発達し、中山道には多くの種屋が並び、参勤交代でそこを通る大名達が牛蒡と人参の種を買い持ち帰った為、全国に広まったのです。
現在「滝野川人参」は姿を消し、「滝野川牛蒡」の種だけがその姿を残しています。

14位 寿司 一
  寿司屋。
2001年のオープン以来、マスコミには一切出ず実力だけで多くの客を魅了してきました。
繊細で計算しつくされた握りを生み出す若きご主人・佐野公俊さんは、神楽坂の某有名寿司店で修行する傍ら、独自の世界を見つけるべく食べ歩きを重ねたのです。そんな飽くなき探求心で寿司の新しい世界を広げます。

15位 稲荷湯
  見事な富士山のタイル画が目を惹く昔ながらの銭湯。
今では珍しい木桶が使用され、毎年大晦日に全て新品と交換するこだわりようです。古い木桶はひとつひとつ感謝の気持ちを込めて燃やし燃料として使用。
滝野川には、世代を超えて愛され続ける古き良き銭湯の文化が今も尚継承されているのです。

16位 荒とよ
  酒屋兼、居酒屋。
昭和15年創業の酒屋が、おしゃれにリニューアルしました。
お店には全国から厳選した地酒や焼酎が約60種類揃います。またこちらでは近所のお店でおつまみを調達し、持ち込むことが可能です。材料だけの値段でリーズナブルに楽しめます。酒屋閉店時間にお客様が不在の場合は居酒屋も閉店しますのでご注意下さい。

17位 黒岩スリッパ店
  オーダースリッパ専門店。
オーダーは4つのパターンからサイズを選び、お好きな生地を自分で持ち込んで発注します。
こちらでは、足の甲の部分に一般のものより2倍の厚さのウレタンを入れて、丈夫でしっかりした形に仕上げます。最初は固く感じますが、徐々にフィットするよう計算されているのは、まさに職人技。値段は少々張りますが、大事に使えば10年は使える名品です。

18位 割烹 神幸
  元幕内力士・神幸が開いた、人気ちゃんこ料理店。
店内には吊り屋根を設け、相撲部屋をイメージしました。座敷も小さな土俵風になっています。そんなこだわりの店には、当然こだわりのちゃんこが。その名も「ダイナミック神幸」。
味は天下一品!!そして魚介類・鶏肉・肉団子、他に10種の野菜入りと計17種の具材で豪快!!
他に激辛ちゃんこ「番外 火の玉」。醤油ベースの味付けに豚肉と白菜、鷹の爪と唐辛子の真っ赤なパワーに思わず寄り切られてしまいそう(?)な逸品です!!

19位 音無親水公園
  江戸時代、浮世絵にも描かれ景勝の地でも知られた音無川。
かつての渓流を再現しようと作られた公園です。音無川は戦後、護岸工事のため水路を変更。残された旧水路に江戸の姿が蘇ります。
水を愛し、ここに集まる人々の笑顔は昔も今もそのままです。

20位 滝野川 大勝軒
  ラーメン店。
つけ麺の元祖"東池袋 大勝軒"から最初に暖簾分けを許されたお店です。
本家に勝るとも劣らない味がラーメン通に愛される由縁。通常の3倍近い大盛りの麺も、大勝軒ファンならぺろりと平らげてしまいます。
毎月、最終月曜のみに出されるオリジナルラーメンも話題です。




1位〜10位 21位〜30位

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