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キムラヤ |
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「銀座 木村屋総本店」から暖簾分けしたパン屋。 店内にはおよそ150種類のパンが並びますが、中でも「丸味」は1日7000個を売り上げるヒット商品。惣菜パンでは、中にソーセージではなく赤耳の魚肉ハムを挟んだ「ホットドッグ」が50年来のロングセラーです。辛子マヨネーズで和えたキャベツをトッピングして完成。初代がアメリカ帰りの友人に教わった時、解釈の違いから独特のこのスタイルになったそうです。 |
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屋台 |
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久留米の新たな観光名所。 かつて久留米には屋台が70軒以上軒を連ね、歴史は博多より古いともいわれています。現在は30軒程が営業中。ほとんどのお店が久留米市の許可を得ているので、電気は勿論、屋台専用の上下水道まで完備されているのです。居酒屋屋台「武ちゃん」や鰻料理専門の屋台「うなぎのあやこ」は、長年地元の常連さんに親しまれています。 |
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医者の街 |
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久留米市内には525軒の病院・診療所があり、人口1万人当たりの医師数は全国でもトップクラス。 昭和3(1928)年に九州初の医学専門学校が久留米に開校。卒業生の多くがこの地で開業した為、医者の街となったのです。中でも「久留米大学病院」は、久留米一の医療施設。九州で唯一、高度救命救急センターを擁します。 |
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丸永製菓 |
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アイスメーカー。 全国的にも知られる「白くま」や「あいすまんじゅう」を作っています。元々は和菓子屋さんからスタートし、現在およそ40種類のアイスを製造販売しています。お馴染みの「白くま」は、近年「白くまパフェ」が登場。滑らかなバニラクリームが新感覚なアイスです。 |
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新世界 |
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「新世界」は、30軒以上の店舗が軒を連ねる昭和の面影が残る一角。始まりは、昭和20年代に出来た「新興市場」。飲食店など100軒以上が密集し、当時は久留米一の賑わいをみせました。しかし2010年、老朽化により全家屋の取り壊しが決定。そんな中でも、もつ鍋の人気店「きはら」は元気に営業を続けています。 |
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筑後うどん |
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久留米のB級グルメ。 「うどん」は「ラーメン」「焼き鳥」に次ぐ、久留米第三のB級グルメです。麺はコシの柔らかさが特徴。具にはごぼう天などを使用します。人気の一軒「立花うどん」では、多い日は1日2千食を売り上げるそうです。 |
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富松うなぎ屋 |
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老舗の鰻料理店。 こちらの大ぶりな鰻は、串を刺さず頭付きのまま一匹丸ごと備長炭で焼き上げます。一番人気の「セイロむし(特上)」は、鰻とご飯を二層に重ねて蒸し上げた贅沢な一品。創業以来守り続ける甘めのタレが染み込んだ鰻は、深い味わいが広がります。 |
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ふかほり邸 |
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2008年にオープンした温泉宿。 元々は地元の庄屋・ふかほりさんのお宅。旧家の良さを残しつつ改修しました。4000坪に及ぶ広大な敷地には「なぎ」や「ひめしゃら」など、5つの趣の異なる離れを新築。天然温泉の大浴場もあります。また、料理は自家菜園で採れた野菜など、旬の食材を使用した身体に優しいご馳走が揃います。 |
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五十番 |
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新世界にある鉄鍋餃子専門店。 夫婦2人で長年営んでいるこちらの店内は、9席のカウンターのみ。「餃子」は自家製の厚めの皮にキャベツ、豚挽肉などを包んだ至ってシンプルな一品。ほとんどの方が2皿以上食べるそう。もっちりした皮とカリカリの焦げ目が特徴で、自家製ラー油を入れたニンニク酢醤油が絶妙です。 |
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鯉の巣 |
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川魚料理店。 美味しい川魚を求め、遠方からも多くのお客さんが訪れます。こちらの初代は“鯉とりまあしゃん”と親しまれた、伝説の鯉捕り名人・上村政雄さん。「鯉抱き(こいうだき)」という独自の漁法で1日100尾以上捕まえていたそうです。現在は3代目・政秀さんが「鯉抱き」の修行中。自慢の鯉料理の中でも、鮎の塩焼きに鯉こくがついた「塩焼定食(上)」が一番人気です。 |
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