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神指城跡 |
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幻の城・神指城の跡地。 上杉景勝が直江兼続に神指城を築かせ鶴ヶ城を移す予定でしたが、築城前に関ヶ原の戦いが勃発。戦いに敗れた上杉家は、基礎を築いただけで会津を去ることとなりました。もし完成していたら、その規模は鶴ヶ城のおよそ2倍。東日本最大の城が会津若松に築かれていたのでした。 |
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強清水 元祖 清水屋 |
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明治初期創業の老舗蕎麦屋。 「ふくしまの水三十選」のひとつ「強清水(こわしみず)」が湧き出る目の前にあるお店。猪苗代産の蕎麦粉100%を使った十割蕎麦が頂けます。また、蕎麦と並ぶ名物が鰊・いか・まんじゅうの天ぷら。昔から会津では、硬くなった饅頭を再び美味しく食べる為の知恵として、饅頭の天ぷらが食されてきました。ご飯のおかずにもなるそうで、天つゆではなく醤油をつけたり、そばつゆに浸して食べる方も。お好みの食べ方でトライしてみましょう。 |
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手塚治虫が愛した地 |
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漫画の神様・手塚治虫さんは、生前、会津若松に三度訪れています。きっかけはアニメ「ヤッターマン」の総監督・笹川ひろしさん。会津若松出身の笹川さんが、手塚さんのアシスタントを務めていた時に会津若松へ連れ出したのです。当時描かれた「少年サンデー」連載の『スリル博士』には、会津若松を舞台に訪れた名所が数々登場しています。 |
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きむらや。 |
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会津を代表するラーメン屋。 週末などはスープが無くなり、昼だけの営業になってしまう程の人気店。スープには豚骨とウルメイワシの煮干しを使用し、上品な味と香りだけをスープにまとわせます。こちらの「ラーメン」は魚介のほのかな香りと上品な旨味に、スープとよく絡む中太縮れ麺。喜多方とはひと味違った会津ラーメンをご堪能ください。 |
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鰊屋敷 太田 |
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会津伝統の鰊料理が頂けるお店。 こちらで是非頂きたいのが「鰊の山椒漬け」。伝統的な製法は、鰊の干物を1週間ほど常温で漬けるというものですが、こちらではマイナス5℃の冷凍庫で10日間以上かけてじっくりと味を染み込ませていきます。柔らかく上品な鰊の旨味が絶品の一品です。 |
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會津壹番館 |
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喫茶店。 実はこちらは、野口英世が火傷した左手の手術を受けた所。このことをきっかけに野口は医学を志すようになったのです。明治に建てられた医院は現在喫茶店となり、英世博士が書生時代を過ごした空間で、博士ゆかりの南米各国のコーヒーが楽しめます。中でも、豊かな酸味が特徴の「ペルー エキセルソ」がオススメです。 |
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肉の庄治郎 |
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精肉店。 こちらは会津における馬刺し発祥のお店といわれています。巡業で会津を訪れていた力道山が不意に来店し、生の馬肉を辛し味噌につけて食べたのがきっかけ。こちらでは、その時に聞いたレシピや味を思い出しながら、オリジナルの辛し味噌を開発。以来、会津では辛し味噌で馬刺しを食べるようになったのだそうです。 |
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パパカルド |
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イタリアンレストラン。 イタリアンの巨匠・片岡護シェフのもとで修行を積んだオーナーシェフ・矢口一二三さんは、外国野菜を栽培する「佐藤総合農園」との出会いでこの地への出店を決意。会津の食材をふんだんに使用したのが「カルネコース(ランチのみ・数量限定・要予約)」。メインにエゴマ豚を網脂で包み焼きしたサルシッチャと、会津生まれのフレッシュなイタリア野菜が頂けます。 |
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渋川問屋 |
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会津の郷土料理が味わえるお店。 会津若松唯一の海産物問屋として隆盛を誇った大店です。かつての帳場蔵を改装した空間で料理が頂けます。「祭御膳 鶴コース」では、干し貝柱でダシをとった汁煮物「こづゆ」など、海のない会津が育んだ郷土料理が味わえます。 |
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ハイカラさん |
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まちなか周遊バス。 会津若松駅から歴史散策をするなら、こちらのバスが便利です。「1日フリー券」を購入すれば何度でも乗車可能。およそ1時間かけて、市内の観光スポットを巡ってくれます。バスで更なる城下町めぐりに繰り出しましょう。 |
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