アフレコ取材

夏目友人帳
  • 放送は終了しました。
  • ©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

 

神谷浩史(夏目貴志役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
夏目貴志役をやらせていただいております神谷浩史です。
みなさんご存じの通り妖怪が見える少年です。
ちょっと変わった力を持った祖母のレイコから友人帳というものを託され、それについて色々巻き起こる物語の中心人物であります。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
うちで原作を読んでいて、声に出して読んでみたりとかはしたんですけども非常に難しくてですね、不安でいっぱいだったんです。
実際、画を見て、マイクの前で、皆さんがいる中で会話としてお芝居をやらせていただくと意外とセリフって出てくるもんだなと思いました。
当然原作のほうは画が止まっているんですけどもアニメーションの方は動いているので、間の表情の補完だったりたりができて、画のほうにも助けられ、当然皆さんにも助けられ、一応無事終えることができました。
一安心です。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
非常に難しい質問なのですが、人と妖怪のそれぞれの想いみたいなものが魅力的かなと思います。
人間だけだと、せいぜい数十年のものですけど、それが妖怪というものがはいってくる事によって、急に100年単位の話になったりして、やっぱりそれぞれ、それなりに、時とともに募る想いがあるんだと思うのです。
その成熟された想いが魅力なんじゃないかなと思います。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
みんなレイコさんのことを悪く言いますが僕は、レイコさんは決して悪い人だとは思っていないんです。
レイコさんが、友人帳を作ってくれたからこそ夏目に妖怪が見えるってことに意味ができてきて、彼が友人帳の名前を返すという、彼自身の存在意義みたいなものをこれから見出していけるのだと思います。
非常に大好きで、大切な作品です。 それをこんな大好きな人たちと一緒に憧れの井上和彦さん、大好きな石田さん、早苗ちゃん、そういう大好きな人達とお芝居ができるのは本当に幸せです。
本当に最後まで一言一言大切に夏目を演じていきたいと思っておりますので皆さんよろしくお願いします。

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井上和彦(ニャンコ先生・斑役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
ニャンコ先生と斑をやっております井上和彦です。
ニャンコ先生は、えー、ニャンコじゃありません。ですが招き猫です。
あれ、猫じゃん(笑)猫じゃありません。実は斑という妖怪で主人公の夏目を助けるということで夏目の傍にくっついている、とってもかわいらしいニャンコ先生です。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
えー、楽しかったです。
ニャンコ先生がどういう風に、どの辺でOK頂けるのかなというところで最初、ちょっと心配していたんですけども、割と好き勝手にやらせていただいてきました。
ニャンコ先生と斑の行ったり来たりのすごい役を楽しんでやることができて幸せです。
今日一話の収録だったんですけど、なんかあまり一話という感じが僕はしなくて前からやってたっけ?
という、みんなチームワークの良さが感じられてとてもやりやすかったです。
これからもっともっとチームワークを良くしていい作品を作っていきたいなと思いました。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
難しいね。
話の中に登場してくる人も、妖怪も、それを見ている人、出演している役者の人もそれら全部が、いろんなことを考えさせられるという意味も含めて、それに触れた人が、全部浄化されるようなところが魅力じゃないかな、と思います。
なんか出来るってどういうことなんだろうというのを、人だけじゃなく妖怪と人が触れ合っていろいろ考えさせられるところが、魅力だと思います。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
全然関係ないんですけど。
一昨日ご飯を食べに行ってそこのオーナー夫婦の子供が、いわゆる見える子だったんですね。
すごく悩んでいて、ご家族も悩んでいる。
という話を急にされたんですが、その子供にも親にも、この作品を絶対見せたいなと思いました。
本当、一番に見せたいなと思いましたね。
見えない人も、そんな世界が、もしかしたらあるのではと楽しみながら色んな事を考えて頂けたら嬉しいと思います。
頑張って楽しい作品にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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小林沙苗(夏目レイコ役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
夏目レイコ役の小林沙苗です。
レイコは貴志のお婆ちゃんで、若くして亡くなってしまったらしく、貴志同様、物の怪の類が見えてとても力の強い人だったみたいです。
その妖怪たちを、寂しさを紛らわす為に苛めては友人帳として集めていたというちょっと変わった人です。
亡くなっているので過去の時にしかでてこないようです。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
やっぱりニャンコ先生が、見ていてというか聞いていて、空気を作ってくれているような、作品の雰囲気を感じさせてくれているような、とにかく自分の役としてもすごくやりやすかったです。
これからアフレコが楽しみだなと思いました。
よろしくお願いします。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
私も原作を読ませていただいたのですけれども人と妖怪との触れ合いというか人じゃないものさびしい部分を夏目の優しさで救ってあげる。
そういうのを見てて暖かいなあ、と感じました。
きっとアニメもそういう風な作りになっていくんだと思うので、そういう部分を感じてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
私としてはレイコという女性がどんな人だったのか、きっとこれから今までやってきた悪事というか色々なことが露わになってどんどんこの人何なんだろう? みたいなことになり、きっとそれを尻拭いしていくことになるんでしょうが・・・。
でもやっぱり彼女も、苛められて寂しい思いをしてきたというところがあるのでそういう部分が少しでも皆さんに伝わっていって少しでもいいイメージを持って最終回を迎えられたらいいなと思います。

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石田彰(名取周一役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
はい、名取周一という役です。
この名取は夏目と同じくそういうものが見えるタイプの人だということを聞いています。
夏目はすごくまじめに、お婆ちゃんが取り上げた名前を妖怪たちに返す、友好的な対処をするタイプの人らしいんですけれども、僕は、そのなんというか優しい人ではないという若干違った色を持っているようです。
この先出てくるようになりますので、それまでもうしばらくお待ちください。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
僕の名取周一という役はもうしばらくの間出てこないらしいのでそれまでの間に皆さんはキャラクターを固められて夏目ファミリーというかこの番組の色を作られているころだと思います。
そんな所にちょっと時間がたってから入っていくことになると思うので・・・・。
言ってみれば飲み会に遅れてきて、みんなが盛り上がっていて「うわーここに入っていくのかー。早く酔っぱらわないとな」みたいな駆け付け3杯的なことをしないといけないので、ホントは飲めない体に鞭打っていっぱい酒飲んでがんばろうと思います。
頑張ります。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
この作品の魅力はそうですね
妖怪と人との交流、って言うものなんだと思うのですけども交流ができるということ自体も、夏目のすべてを善意でとらえて善意で処理していこうとする良い人度合いの高さによるところが大きいんだろうなという風に思います。
僕なんかが穿った見方をすると、諸悪の根源はレイコなんじゃないかと思うんですけども、それを感じさせない、「僕が後処理をするから。そうしてあげたい」という夏目のいい人パワーが全面に出てくることで、それをテレビを通してみてる人にも「ああ、こういう人っていいかもな。こういう世界、妖怪もいいものかもしれないな。」という風に伝わっていくんじゃないかと思います。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
とにかく頑張ります。
神谷君に好きだと言われたのでとてもうれしいです。

外野:「でも、みんなに好きだって言ってたよ(笑)」

ああ、なんだ
じゃあ適当に頑張ります(笑)
いや、あの本当に神谷君が仮に好きだと言ってくれなくても、頑張るつもりでいましたので一生懸命やろうと思います。
今、和彦さんがおっしゃいましたけれども、見える人が実際にいるということはその見えてる対象のものも実際にいるわけです。この世の中には。
そういう人たちというか、そういう対象の方々にも、この作品を見て頂きたいなと思います。
夏目みたいなタイプの人もいるんだよということを、分かっていただいていつもいつも、怖がられているだけの人たちにも、せめてこの番組を見て癒されることがあったら嬉しいなと思います。
なので、家庭でこの番組を見る人がいなくてもその時間になったら誰も手を触れなくても、テレビがついているという事も起こるかもしれません(笑)

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堀江一眞(田沼要役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
田沼要役の堀江一眞です。
田沼君はですね、原作を見る限り出番があまりないんです。
夏目と同じく妖怪の存在を感じてしまう青年なんですけど、あまり夏目くんみたいに見えることによって苦労はしていないようです。
妖怪の存在を感じてしまう夏目とはシンパシーを感じて仲良くなっていくみたいです。
この後の展開について僕もどきどきわくわくするナチュラルで物静かな男の子です。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
僕のキャラクターは今日は出番がなく、いつ出るかはまだ分からないのですけども今日、現場を見学させていただいて夏目とニャンコ先生の演技がすごくいい雰囲気で、特に井上さんのニャンコ先生は、笑っちゃいそうで、見学なのに不届き者なんですけどそれを我慢したり。
でも、その一方で、斑がけっこう格好よかったのですよ。
僕のイメージより上をいってしまって・・・・。
私ごとで恐縮なんですが、四年前に猫を拾って以来猫が大好きでニャンコ先生が出てくる作品というか、夏目の出てくる暖かい世界というか、妖怪なんでヒューマンドラマじゃないですけど、そういう暖かい作品がすごく好きなので、要くんが出てくる折には頑張っていい作品作りに貢献できればと思っております。
よろしくお願いします。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
僕は、登場人物がとても魅力的だなと思います。
例えばニャンコ先生のかわいさとかは、僕にとってはすごく魅力的ですね。
これ真面目に言ってるんですよ(笑)
夏目に関して言えば、普通の人間だったら、いろいろ気味悪がられて迫害を受けると、拗ねたりとか、グレたりとか、僕もそういう時期があったのでよくわかるんですけど、自分が攻撃されて、痛めつけられて、痛みを分かって、その上で、妖怪たちも恨まず、祖母のことも恨まず、優しくできるというのが、夏目の強さであり、魅力なのかなと思っています。
そういう部分を僕も見習いたいし、世の中もそうなったらいいなと思いながら、原作を読んでいました。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
先ほど僕は、登場人物がすごく魅力的だといったのですけれども要君が、どういう魅力のあるキャラクターかというのも僕もまだ今日現場見学だったので、探りあいの部分があります。
原作と違って、きっと田沼君もアニメ版でまた少し表情が変わったりすることもあるので、一生懸命多角的に研究して、田沼君を魅力的に演じられればと思っております。
家に飼ってる猫もいるんで。妖怪ではないんですけど。
お互いある意味違う意思疎通を図りながら仲良く一緒に役作りして視聴者の皆様に楽しんで頂ければと思っております。

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沢城みゆき(笹田純役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
夏目のクラスメートで委員長をやっているそうです。
そのシーンがアニメーションではフューチャーされるそうで学校トリオの一人として多めに出演できると聞いております。
乙女度は低いので決して恋愛対象になる女子として出てくるわけではないようなのが残念なのですが(笑)。
ある妖怪絡みのエピソードを通じて夏目との距離が縮まるようで、その回をやれるのを今から楽しみにしています。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
妖怪が見えない側の人間なのでどういう風に作品に関わっていけるか楽しみです。
ニャンコ先生が動くと、これが非常にかわいくてですね、ちょっと尻尾が、お尻がこう揺れるだけで本当に可愛くてそれだけでもアニメ化の意義があるのではと。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
ほんと難しいですね。
まっすぐ何かを想う、その想いのカを人を通してではなく、妖怪という媒体を通して、表現されているのが一つの魅力だと思っておりまして・・・・。
今日で言うと、妖怪の一つ目のセリフで、「寂しい寂しい腹が減った」って言うセリフがあるんですけど寂しさとおなかが減ったということが共有できたら別に妖怪も人間も関係ないんじゃないかなと思ったりして、その境界線ってどこなんだろうと・・・・。 そういうところが見ていて一番の魅力だと思っています。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
今の石田さんのお話を聞いてると非常に不特定多数に作らなきゃいけないんだなと、(笑)いつもの倍、緊張します。
いろんな人や、そうでないモノにも楽しんでいただけたらと思っております。
学校チームは全員妖怪が見えないので、どちらかというと学校のチームワークと言いますかぎゅっと楽しいシーンにしていけるといいかなと思っておりますので皆さん是非是非ご覧下さい。
よろしくお願いします。

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木村良平(西村悟役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
西村役の木村良平です。
ちょっとすけべな夏目の同級生、クラスメートという役のようなんですけど夏目とか他のメインキャストの方々と違って一般人で、妖怪が見えたりとかは全然なくて、夏目君の普段の生活の方を表現するキャラクターなのかなと思っています。
これから本筋にもどんなふうに関わっていけるのか楽しみです。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
作品が好きですごく面白くて嬉しいです。
いざスタジオに来て収録が始まってみたら、皆さんもこの作品好きなんだなと凄く感じました。
これからもっと夏目と喋れるといいなと思います。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
妖怪が出てきたりとか、戦いがあったりとか、そういう部分もある作品なんですけど話の中心は、妖怪、人間に関わらず心の交流みたいなもので、それがすごく楽しいなと思います。
おっかない妖怪もそうじゃない妖怪もメインのキャラクターもみんな何かどこかかわいくてそれが僕には魅力です。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
この作品、僕も原作が大好きなので。
原作の面白さは確信があるし保障されているのだけどそれをアニメ化するということで画が動いたり、キャストが声を入れたり、そういう過程をすごく熱くやって、楽しくやって、現場の楽しさというのが作品の魅力として、アニメ夏目の魅力として皆さんに伝わればいいなと思います。

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菅沼久義(北本篤史役)

それぞれのお名前、役名、簡単なキャラクター紹介をお願いします。
北本役の菅沼です。僕も西村君と同じで全く妖怪が見えない、普通のどこにでもいるような、ごく普通のクラスメートです。
夏目君が妖怪と大変な闘いや、色々なことをしている傍らで、クラスに戻ったときに夏目君の癒しみたいな感じになれればいいなと思っています。
のほほんとね。ふたりでね。やっていければいいなと・・・。
初回のアフレコを終えた感想をお願いします。
僕も原作を呼んですっかりファンになりまして。
どれも外せないエピソードばかりだと思いますので僕も夏目ワールドの住人として楽しみながら頑張っていければと思います。
みなさんが考える作品の魅力について教えてください。
全体的に作品に流れているのは儚さとそれに反している優しさみたいなもので、それがすごくいい感じで一番の見どころというか感じどころじゃないかなと思います。
最後に作品に対する意気込みをお願い致します。
週に一度の心が洗われるというか癒しの時間に皆様がなって頂ければなと思います。
一ファンとして僕もそういう作品にできるように頑張りたいです。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。
今、お聞きになって、おわかりのように、非常にいい雰囲気でみなさん演じられています。
夏目友人帳、原作もとても素敵な作品です。
なんと!7月7日の七夕、深夜1時に放送開始になりますので、ぜひ、皆さんご覧ください。

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