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ベイブレードバースト ゴッド

キャラクター

蒼井バルト(CV:井上麻里奈)

蒼井バルト

使用ベイブレード:
ゴッドヴァルキリー(アタックタイプ)

明るく元気で、すべてに前向きな少年。
考えるよりも、先に行動してしまう。
気づいたら、まわりを明るくしている。人を笑顔にしてしまう。
世界一のベイブレーダーになりたいと夢見ている。
海外に進出していったライバルのシュウに刺激を受けて、スペインのBCソルに入団した。
世界的には無名のブレーダーだが、バトルすることで成長し、周囲の人たちに影響を与える存在になっていく。
シスコ・カーライル(CV:寺島拓篤)

シスコ・カーライル

使用ベイブレード:
クライスサタン(ディフェンスタイプ)


天才と言われ、数々の大会を制している実力者。

強い相手といつもバトルしたいと思っている。それが自分を高めると信じている。

傍若無人で、自分のために世界があると思っている。
謝罪という言葉は、彼の辞書にはない。
悪意はないので、ある意味、自分に素直なのである。

黄山乱太郎(CV:岡林史泰)

黄山乱太郎

使用ベイブレード:
ブレイズラグナルク(スタミナタイプ)


ニックネームは「クミチョー」
バルトとは無二の親友である。
正義感のかたまりで、ばか正直。

笑い、怒り、泣き、喜び、とにかく感情表現が大げさ。
乱暴なので誤解されることも多いが、実は単純でいいやつ。

バルトを追ってスペインに渡り、BCソルの入団テストに合格した。

フリー・デラホーヤ(CV:白石涼子)

フリー・デラホーヤ

使用ベイブレード:
ドレインファブニル(スタミナタイプ)


ニューヨークブルズに所属する、世界ランキングナンバー1のブレーダー。

BCソル出身。育成選手からトップ選手になった。

相手が嫌がることでも、ずばっと言う。

楽しくなければバトルではないと公言する。

「勝負は勝つから楽しいんだ。オレはいつも勝つ、だからいつも楽しい」

小紫ワキヤ(CV:小林ゆう)

小紫ワキヤ

使用ベイブレード:
トルネードワイバーン(ディフェンスタイプ)


総合企業小紫グループの総帥の長男。

強烈な自信家。自分が勝つと信じて疑わない。
それは誰にも負けないくらいの練習をしているからだ。

スペインのレアルサンバットを買い取り、ワールドリーグに挑戦する。

シュウが海外に挑戦したことが、ワキヤの心に火をつけた。

チームでも世界一、個人でも世界一になると、決めている。

クーザ・アッカーマン(CV:竹内順子)

クーザ・アッカーマン

使用ベイブレード:
アルタークロノス(バランスタイプ)


BCソルに所属するブレーダー。

両親はサーカスの仕事をしていて、クーザもおさないころから世界を旅して育った。

運動神経に優れていて身軽なので、アクロバットが得意である。

性格はとても明るいが、バトルとなると別人のように冷徹な戦士になる。

カールという名前のオウムをいつも連れている。

黒神ダイナ(CV:高垣彩陽)

黒神ダイナ

使用ベイブレード:
キラーデスサイザー(アタックタイプ)


フランスのパリブレーダーズに加入して、強豪チームに立て直した。

勝利に対して激しくこだわり、死神と言われることもある。

徹底的に相手を研究し、相手のベイをバーストさせることに、なによりも喜びを感じる。

小動物が好きで、ついつい可愛がってしまう一面もある。

しかしそんなところを、他人に見られるのを、極端に嫌がる。

ガゼム・マダール(CV:浜添伸也)

ガゼム・マダール

使用ベイブレード:
マキシマムガルーダ(スタミナタイプ)


イギリスのロイヤルズに所属。

タイ出身で、ムエタイ選手でもある。

闘争本能むき出しで、野獣のような男だ。

獣に育てられたとか、相手を再起不能にしたこともあるとも噂され、対戦相手からは恐れられている。

父からもらったベイを、シスコ・カーライルに破壊されたことで、強烈な敵意を抱いている。

ジョシュア・ブーン(CV:古川 慎)

ジョシュア・ブーン

使用ベイブレード:
ブラストジニウス(ディフェンスタイプ)


世界中の誰もが知っている、超スーパーハリウッドスター。

ベイブレードでもその才能を発揮し、世界ランキング5位以内のブレーダーに与えられる『ビッグ5』の称号を持つ一人である。

すべてにおいて自分が最高だと信じている。

どんなに自信過剰なことを言っても、それが周囲の人たちを逆に喜ばせてしまう、天性のエンターテイナーだ。

灼炎寺カイザ(CV:小山力也)

灼炎寺カイザ

使用ベイブレード:
ジークエクスカリバー
(アタックタイプ)

使用ベイブレード:
ジークエクスカリバー(アタックタイプ)


通称シャカ。

性格は、豪快で、明るく、誰にでも好かれる親分肌である。

蒼井バルトとは幼なじみだ。

強くなるためにブラジルに渡り、ブラジルリオスに入団した。

身体能力と体力は超人的。さらにあらゆる武道に通じている。

ベイブレードの実力も世界レベルで、瞬く間にビッグ5となる。

ソン・ルーウェイ(CV:沢城千春)

ソン・ルーウェイ

使用ベイブレード:
シェルターレグルス(バランスタイプ)


ビッグ5と呼ばれる世界トップブレーダーの1人。

ブラジルリオスに所属している。

ベイの軌道を予測する能力を持ち、冷静沈着に相手の動きを計算して攻略する。

中国武術の達人でもあり、とくに棒術を得意とする。

灼炎寺カイザとは武道の世界ではライバル関係であった。

ボア・アルカセル(CV:甲斐田ゆき)

ボア・アルカセル

使用ベイブレード:
アークバハムート(ディフェンスタイプ)


スネークピットと呼ばれる組織で徹底的に鍛え上げられた、メキシコ出身のブレーダー。

レッドアイにあこがれ、追い抜くことを目標にして強くなってきた。

猛烈な特訓と試練を乗り越えてアークバハムートを自分のものとした。

レッドアイのブレーダー狩りに同行することになる。

クリオ・ドロン(CV:天野心愛)

クリオ・ドロン

使用ベイブレード:
ディープカオス(スタミナタイプ)


ルーマニア出身で、自称ドラキュラ伯爵の子孫である。

いつもトマトジュースを飲んでいる。

両親がマジシャンであり、幼い頃からマジックに出演をしていた影響で、 古めかしい喋り方をするようになってしまった。

幼なじみのクーザ・アッカーマンが大好きで、親友だと思い込んでいる。

白鷺城ルイ(CV:朴璐美)

白鷺城ルイ

使用ベイブレード:
ナイトメアロンギヌス
(左回転アタックタイプ)

使用ベイブレード:
ナイトメアロンギヌス(左回転アタックタイプ)


日本人だが、アメリカで成長した。

ビッグ5の1人で、「白き暴君」と呼ばれている。

ワールドランキング1位の
フリー・デラホーヤだけを、ライバルと認めている。

才能もあるが、誰よりも努力をしている。

だからこそ自分は最強なのだという自信を持っている。

実際、最強のブレーダーの1人であり、怪物的存在である。

紅シュウ [レッドアイ](CV:榎木淳弥)

紅シュウ(レッドアイ)

使用ベイブレード:
スプリガンレクイエム
(バランスタイプ)

使用ベイブレード:
スプリガンレクイエム(バランスタイプ)


仮面を脱いだレッドアイの正体。

白鷺城ルイに破れ、自分の限界を超えるために、スネークピットに戻った。

レジェンドスプリガンを捨て、レクイエムプロジェクトを受けることになる。

そこで誕生させたのが、スプリガンレクイエムである。

過去を捨て、ただ強さのみを求めているのが、今の紅シュウである。

クルツ・バラティエ(CV:大河元気)

クルツ・バラティエ

使用ベイブレード:
ビートククルカン(アタックタイプ)


元世界王者であり、皇帝と呼ばれている男。

2メートル近い長身と、高いジャンプ力を利用して、強力なシュートを打ち出す。

自分より強い相手がいなくなったと感じて、表舞台から姿を消した。そして、アンダーワールドと呼ばれる地下ブレーダーたちが集まる場所で、地下バトルをするようになった。

よりスリリングで刺激的なバトルを求めているのである。

ノーマン・ターバー(CV:若林佑)

ノーマン・ターバー

使用ベイブレード:
ツインネメシス(アタックタイプ)



スネークピット出身のブレーダーで、かつてはゴールドアイと呼ばれていた。

紅シュウが現れるまでは、スネークピット最強だと誰もが認める実力者だった。

シュウに対しては強烈なライバル心を抱いている。

スネークピット最強の座を取り戻すため、ゴッドブレーダーズカップに参加する。

キット・ロペス(CV:松田颯水)

BCソルのジュニアチームに所属している、育成ブレーダー。

明るく、いたずら好きの少年。

母親のアンジュ・ロペスがBCソルの寮の寮母をしている。
このチームのメンバー全員から可愛がられて育ってきた。
ベイブレードが大好きで、いつもタブレットで情報を集めている。
バルトと寮では同室になり、バルトを本当の兄のように慕う。

クリスティーナ・クロダ(CV:沢城みゆき)

日系スペイン人。

若くして祖父の志をついで、BCソルのオーナーになった。

気が強く、プライドも高い。
人に弱みを見せるのが大嫌い。
自分の意志を通そうとして、他人とぶつかることもある。

低迷しているクラブを、立て直したいと思っている。

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