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BLEACH

死神(しにがみ)

黒い着物‘死覇装’をまとい、‘斬魄刀’を腰に携えた魂の監視者。その任務は多岐にわたり、
死した魂を死後の世界‘尸魂界(ソウル・ソサエティ)’へ導く‘魂葬’のほか、悪しき魂‘虚’から人々を守り、
その存在を昇華・滅却するなど霊的業務を一手に担う。


斬魄刀(ざんぱくとう)

死神が携帯する武具。上位死神の斬魄刀にはそれぞれ固有の名があり「始解」、
「卍解」の二段階の解放を経てその戦闘能力を大幅に向上させる。


始解(しかい)

能力解放の第一段階。自身の斬魄刀との‘対話’および‘同調’を通じ、その‘名’を
知ることで発現することが可能となる。


卍解(ばんかい)

更なる解放の第二段階。この極致に至るには斬魄刀の化身を‘具象化’させ、
‘屈伏’状態にする必要がある。到達者は少数。


魂魄(こんぱく)

魂のこと。魂魄には「整」(プラス)と呼ばれる通常の霊と、「虚」と呼ばれる悪霊の二種類が存在する。


虚(ホロウ)
個体によって多種多様な形状・能力を持つ負なる魂。
世に‘悪霊’‘怪物’などと呼ばれ恐れられるのがこの虚である。
その顔面は奇妙な造形の白い仮面によって覆い隠されており、非常に兇暴かつ危険である。

尸魂界(ソウル・ソサエティ)

現世でその命を落とした魂魄がたどり着く場所。死してこの地へ導かれてきた魂が
最初にくらす‘流魂街’と、その中心部に位置する‘瀞霊廷’の二つによってこの世界は成る。


流魂街(ルコンがい)

死神によって導かれた魂魄が最初に暮らす場所。死者の魂は、死んだ場所、老若男女の区別なく東西南北の
各地区へ振り分られる。そのため先に死んだ家族と再会できることはまれで、人々は他人同士家族のような
コミュニティを形成して暮らしている。


瀞霊廷(せいれいてい)

尸魂界の要。この地での居住がゆるされるのは、死神と極少数存在する貴族のみである。朽木家をはじめとする貴族たちは瀞霊廷に生まれ、その生を尸魂界の内に全うする。


護廷十三隊(ごていじゅうさんたい)

総隊長・山本元柳斎重國を長とする戦闘部隊。
各隊は瀞霊廷内それぞれに振り分けられた地域の警備のほか、現世への死神派遣など多岐の業務にあたる。
各隊は200名以上の隊員によって構成され、十三隊総勢で3000名弱の隊士数を数える大部隊である。


崩玉(ほうぎょく)

瞬時に虚と死神の境界線を取り払うことができる尸魂界の常識を超えた危険な物質。
浦原喜助が造り出した。



仮面の軍勢(ヴァイザード)

死神が虚化した者たちで所在も思想も一切不明。


破面(アランカル)

仮面を外し、虚と死神二つの力を手に入れた虚の一団。
今まで未完成だったが、そこに‘崩玉’をもった藍染惣右介が接触することで「成体」の破面が誕生した。


十刃(エスパーダ)

破面の中でも、特に優れた殺戮能力を持つ10体のこと。能力の高い順に1から10の番号が与えられている。

 


虚圏(ウェコムンド)

黒腔(ガルガンタ)という穴によって現世とつながっている世界。
破面によって連行された井上織姫を救出するため、一護たちが侵入した。


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