2013年3月31日放送
珍しく中村橋先生が部室へやってきた。学校に届いた封筒をアイチたちに差し出すと、封筒には“ヴァンガード甲子園”のロゴが。中身はヴァンガード甲子園の出場申込書だった。それから、地方予選を突破するために、アイチたちは優勝候補の学校を偵察しに行くことに・・・。


2013年3月24日放送
中等部「カードファイト同行会」のエミとマイ。そして宮地学園のシンゴとナオキのカードファイトが終わり、次はアイチの番…。部屋のドアが開き、そこに立っていたのは、立凪レッカだった。レッカは、ヴァンガードファイト全国大会の公認サポーターアイドルも務めるウルトラレアのメンバーの1人。さっそく、アイチとレッカのカードファイトが始まる。


2013年3月17日放送
宮地学園にカードファイト部ができた影響で、中等部に「カードファイト同好会」ができたことを知ったナオキとシンゴ。そこで、先輩として指導するために同好会へ訪れるが、ファンシーな部屋に驚愕するナオキたち。そこにやってきた同好会に所属するエミとマイの2人。さっそくナオキたちは指導ファイトをすることに…。


2013年3月10日放送
正式部活と認められたカードファイト部。生徒会から部長・副部長を決めるようにということで、この部を立ち上げた先導アイチが部長就任。副部長に立候補したのは、シンゴだけだった。みんなが賛成したが、結局、一晩考えることになった。次の日――。再度、立候補を募ると、シンゴ、ナオキ、ミサキ、コーリンみんなの手が上がっていた…。


2013年3月3日放送
後江高校の森川カツミと宮地学園の先導アイチのカードファイトが始まった。森川のヴァンガードには、コンローが…。そのうち、櫂トシキの本気のデッキだったことに気づく。櫂トシキが見つめる中、アイチと森川の激しい攻防を繰り広げる戦いが続く…。


2013年2月24日放送
激戦が繰り広げられている宮地学園と後江高校のカードファイト。いよいよ、戸倉ミサキの試合が始まる。対戦相手を決めるルーレットが示した先にあったのは、『助っ人』の文字だった。体育館の扉に立っていたのは・・・。


2013年2月17日放送
カードファイト部の顧問の先生がいないため、正式な部として認められなかったが、生徒会長が指定する強豪校と戦って、優秀な成績を収めることができれば、例外的に部活として認めてくれるという。その強豪校とは、櫂トシキがいる、後江高校だった!さっそく、カードファイト対校試合が始まる――。


2013年2月10日放送
生徒会がカードファイト部をあまりよく思っていないことを知ったアイチたち。正式な部として認められるために、どうしてもミサキに入部してほしいアイチは何度もアタックするが、首を縦に振らない。しかし、コーリンが言った言葉が気にかかったミサキは…。


2013年2月3日放送
構内でヴァンガードに興味を示している生徒たちの姿が…。生徒会長は、カードファイト部の設立を阻止するよう、命じる。一方、アイチたちの元へ突然乱入してきた、アメフト部の部員たち。突然、アイチたちが連れて行かれた先はサブグラウンドだった!


2013年1月27日放送
クラスメイトにヴァンガードを教えるアイチ。コーリンと同じ部活に入るべく、コーリンの前にはファイト待ちの男子生徒の列が。その様子を廊下から見つめている、ある人物が…。コーリンは視線を感じ、ナオキが廊下を見に行くと姿がない。


2013年1月20日放送
人気グループに所属する現役アイドル・立凪コーリンが宮地高校に転校してきた。アイチとコーリンが顔見知りだったことに、学園中がざわつく。そんな中、アイチは学園にカードファイト部を作ろうと、チラシを配るが、誰も受け取ってくれない。諦めずに配っているチラシを受け取る手。そこにはコーリンの姿が…。


2013年1月13日放送
世界のカードゲーム人口は数億人を超え、生活の一部として当たり前のようになっていた。ヴァンガードの世界大会、VFサーキットに優勝した数ヵ月後、先導アイチは高校生になり、宮地学園に進学した。窮屈そうな様子で授業を受けるアイチをバカにしたようにみる、同じクラスの石田ナオキ。そんなナオキは、学校生活がつまらないと思っていた矢先、カバンからデッキを取り出し、楽しそうな笑顔でみつめるアイチを見つけた。


