2013年12月29日放送
リンクジョーカーを使い、己の野望を実現しようとするタクトの前に立ちはだかったのは、蒼龍の子レオンとかつてのタクトだった。リンクジョーカーの化身であるタクトは、己の半身を用いて「未来のレオン」を生み出し、「現在のレオン」にぶつける。


2013年12月22日放送
熾烈を極めるアイチ対櫂の戦いは、両者一歩も譲らず、ピリピリとした緊迫感の中での攻防が続く。近くでファイトを見ている者たちもただ固唾を飲むばかり。二人とも絶対に負けられないこの戦い、果たしていったい何が勝負を分けるのか。


2013年12月15日放送
誰よりも強くなるため、リンクジョーカーという禁忌の力を手にし、全てを犠牲にして最強への道を突き進もうとする櫂。そんな櫂を、己の持つすべての力を使って止めようとするアイチ。幾多の因縁を重ねた二人の戦いが今、始まる。


2013年12月8日放送
タクトのいる立凪ビルの前までたどり着いたアイチたち。するとそこには櫂トシキと三和タイシの二人が待ち構えていた。櫂とアイチ、お互い無言の中、交錯する両者の想い。三和は櫂の対戦相手としてふさわしいか確かめるため、アイチにファイトを挑む。


2013年12月1日放送
タクトのところへと向かう先導アイチの前に立ちはだかったのは、リバース化した葛木カムイだった。カムイはアイチを超えようと、本気の勝負を挑んでくる。出会った時とは違う、世界でも有数の実力者となったアイチとカムイ、二人の超ど級のファイトが今、始まる。


2013年11月24日放送
宮地学園生徒会書記である長代マキ。しかしその裏の顔は、虚無の力に魅せられた、リンクジョーカーの手先だった。ナオキは宮地学園を解放するため、元凶であるマキにファイトを挑むが、マキはナオキの心の隙間を巧みにつき、徐々に自分のペースに巻き込んでいく。


2013年11月17日放送
リバースファイターたち、そしてリンクジョーカーから自分たちの学校を取り戻そうと、徹夜の特訓を積み、宮地学園へとやってきた石田ナオキと小茂井シンゴ。学園前に立つ二人の前に生徒会書記の長代マキとおびただしい数のリバースファイターたちが現れ、ナオキとシンゴは取り囲まれてしまう。


2013年11月10日放送
宮地学園からカードキャピタルに一時避難をしたアイチたち。タクト、そしてリンクジョーカーによる地球侵略という非常事態を前にして途方に暮れていると、蒼龍レオンが現れる。レオンはタクトを共に倒そうとアイチを誘うが、アイチの瞳によぎる「迷い」を感じ取り、アイチにファイトを申し込んでくる。


2013年11月3日放送
タクトの「世界の終り」を告げるメッセージが余韻が残す中、三和は櫂の目を覚まさせるため、ファイトを挑む。三和は櫂の「かげろう」デッキを使い、親友に昔の自分を思い出させようとするが、櫂は眉ひとつ動かさない。そして櫂はこのファイトに終止符を打つべく、最凶の破壊竜「カオスブレイカ―・ドラゴン」へとライドする。


2013年10月27日放送
決意を固めた表情でカムイの前に姿を現したコーリン。世界中のファイターをリバースさせて日本へと戻ってきた櫂トシキ。その櫂を友として止めようとする三和タイシ。そんな中でタクトは全世界のヴァンガードファイターに向け、来たるべき暗黒の未来を予言する。世界の破滅へと向けて歯車が大きく動きだす…。


2013年10月20日放送
私には友達なんか一人もいない――。レッカから発せられた言葉は、エミとマイの心を深く傷つける。しかしエミとマイはそれでもレッカと過ごしてきた日々を信じ、友情を信じた。少女たちの想いを背負い、カムイはリバースしたレッカを元に戻すため、熱い闘志を燃え上がらせる!


2013年10月13日放送
さらわれたエミたちを探すカムイの目に飛び込んできたのは、リバースしたレッカと捕えられたエミとマイだった。レッカは世界中の人々を自分の言いなりにしようとしていた。


2013年10月6日放送
リバース化したナギサに立ちはだかったニンジャマスターNEO。NEOが操るのは幻の忍者クラン「ぬばたま」。果たして恋する暴走乙女ナギサを止めることが出来るのか!?


