テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
エース・丹波が二死満塁を凌ぎ盛り上がる青道ナイン。しかし成宮・原田の稲実バッテリーはピッチングを変えバッターを塁に出させない。そして攻守交替のタイミング、倉持はついに亮介を呼び止める。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:大宅光子
■演出:大宅光子
■作監:原田峰文/大谷道子/窪敏
5回表、降谷が青道2本目のヒットを飛ばす。青道同点のチャンスに9番ライト・白州が成宮のストレートを狙い打つ!制球が先か白州の足が速いか……!?そして五回裏、ついにエース・丹波がマウンドに上がる。
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:増田敏彦
■演出:中川淳
■作監:日向正樹
拮抗状態のまま3回を終えた決勝戦。4番・結城に対峙し、成宮の目つきが変わる。チェンジアップを見せ球にストレートで三振、流れを作りスリーアウトチェンジに。成宮の本気――青道ベンチに不穏な空気が漂う。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:成田歳法
■演出:村山靖
■作監:山本径子
4番の結城を抑えられた青道は、改めて成宮の実力を思い知る。その裏、青道のピッチャーは降谷。文句なしの立ち上がりで、三者連続三振!だが、成宮も負けじと三者三振。試合は投手戦の様相を呈し始める。
■脚本:宇田川貴弘
■コンテ:渕上 真
■演出:渕上 真
■作監:北尾勝/高澤美佳/吉川真一/ムツ
決勝戦スタメンに3年生坂井の名前はなかった。呆然とする坂井に監督・片岡は檄を飛ばす。甲子園出場まであと一勝――青道ナインは胸の高鳴りを抑えきれずに最後の夜を過ごしていた。それは片岡監督もまた同じで――。
■脚本:古怒田健志
■コンテ:真野 玲
■演出:渡部 周
■作監:永吉隆志
結城たち3年生は入部当初“不作の年”と呼ばれていた。上級生から全く期待されていないメンバーだったが、互いに励まし合いながら練習を重ねた。その努力はいつしか、互いへのライバル心を信頼と絆に変えていた。
■脚本:谷村大四郎
■コンテ:浅香守生
■演出:白石達也
■作監:小林 亮
決勝戦前日。沢村は弱点克服のために変化球を覚えたいと切り出す。そんなときOB東が差し入れを持ちグラウンドに現れた。沢村は、東にバッターボックスに入ってもらい、カットボールの練習をすることに。
■脚本:古怒田健志
■コンテ:増田敏彦
■演出:田中智也
■作監:小山知洋
成宮の投球ビデオを見る青道ナイン。結城は決勝戦へ自信の程を伺わせる。その言葉は、選手ひとりひとりがこれまで積み重ねてきた努力に裏打ちされていた。一方の稲城実業もまた、対青道投球に万全の対策をしていた。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:成田歳法
■演出:熨斗谷充孝
■作監:山本径子
試合後の成宮は御幸に気づく。「そういや、このメンツが揃うのも、あの時以来じゃね?」カルロスの言葉通り、その場にいたのは、かつて成宮が稲城実業へ誘ったメンバーだった。御幸もまた、そのひとりであった。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:佐藤雄三
■演出:中川淳
■作監:青井清年/高澤美佳/吉川真一
長緒のナックルボールを武器にチャンスを待つ桜沢。だが、成宮の豪速球は圧倒的な実力差となって桜沢にプレッシャーをかける。その焦りが守備に影響し、ついに桜沢にミスが。さらに続くバッターは四番・原田――。
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:倉井さとし
■演出:大宅光子
■作監:原田峰文/大谷道子/窪敏