テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
明川戦先発の降谷は、得意のスピードボールを思い切り投げ込む。だがそれは球数を多く投げさせ、ストライクの入らない降谷の自滅を狙う作戦だった。それに気がついた御幸は、起死回生の策に出る。
■脚本:古怒田健志
■コンテ:増田敏彦
■演出:大宅光子
■作監:吉田 徹
四回戦の相手校は明川学園。そのピッチャー、楊 舜臣のピッチングは、「精密機械」と言われ、正確無比なコントロールに裏打ちされたものだった。「これまでの相手とは違う」、その予感に青道ナインは身を引き締める。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:笹木信作
■演出:松本佳久
■作監:関口雅浩
初戦が終わり、各選手は己の弱点に磨きをかけていく。沢村はクリスにボールの握り方を教えられていた。ストレートの基本となる4シーム。それは沢村にとって、今後の大きな武器となるはずのものだった。
■脚本:谷村大四郎
■コンテ:古川順康
■演出:渕上 真
■作監:植田 実/吉川真一/高澤美佳
初戦の相手、米門西高校の先発は、青道側が想定していた選手と違っていた。情報のない相手に苦戦する青道ナイン。結果、初回無得点という苦しい立ち上がりに。だが先発を任された降谷は、その状況にも動じない。
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:大原 実
■演出:田中智也
■作監:小山知洋
甲子園予選開会式。そこには数多くのライバルの姿があった。選ばれる代表はたったの2校。名門復活を掛けた青道高校の夏が、ついに始まる。初戦の相手は米門西高校。青道高校の先発は……。
■脚本:古怒田健志
■コンテ:成田歳法
■演出:佐土原武之
■作監:小林ゆかり
試合中対立する、御幸と丹波の意見。だが、丹波は本当のエースになるために、それは必要なことだと決意を顕にする。名実共にエースの風格へと近づいていく丹波。だが、そんな彼を信じられない悪夢が襲う。
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:笹木信作
■演出:山﨑 茂
■作監:兒玉ひかる/小林一三
青道因縁の相手であり、稲代のエースである成宮鳴。彼が身につけた新たな武器は、青道メンバーを震撼させる。闘志に火をつけられる丹波。彼も成宮と同じく、これまで特訓し続けていた武器があったのだ――。
■脚本:谷村大四郎
■コンテ:大原 実
■演出:川崎逸朗
■作監:青井清年
球種も経験もない沢村に、御幸は「せめてインコースに投げ込んでみろ」と発破をかける。沢村はムカつく思いとともに、自分がなぜ青道に来たかを思い返すのだった。その思いとともに投げられた一球は――。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:成田歳法
■演出:清水 明
■作監:岡崎洋美/山本径子
桐生との一進一退の攻防の中、ついに沢村が御幸とのバッテリーのもとマウンドに立つ。「楽しくやろうぜ」と声をかける御幸。だが沢村は知らなかった、この試合が意味するものを……。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:渡辺純央
■演出:白石達也
■作監:小林 亮
大阪桐生との練習試合。合宿の疲れからチームメンバーは調子が上がらない。降谷も4回で11失点を許すという不調ぶり。ついにその口からタイムの声が掛かった。だがそれは、思いもよらぬ闘志から来るものだった。
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:大原 実
■演出:大宅光子
■作監:吉田 徹