第1話 光速の脚をもつ男(2005年4月6日放送)
 
気弱で引っ込み思案な性格の小早川瀬那は、いじめられるのを避けるためパシリ人生を送ってきた。高校入学を機にそんな自分を変えようと、アメフト部に主務としての入部を決意するが、そんなセナのパシリで鍛えたスピードに蛭魔妖一が目をつけ…
第2話 アメフトやろうぜ!(2005年4月13日放送)
 
主務として入部したはずが、ヒル魔に謎のランニングバック「アイシールド21」に仕立て上げられてしまうセナ。翌日からの大会に出場するためには助っ人も含め、11人集めなければならないという。主務としての腕の見せ所だと悟ったセナは、大会に出場するため、仲間のために懸命に走る…
第3話 フィールドをねじふせろ(2005年4月20日放送)
 
助っ人を集め、大会の初戦を迎える泥門デビルバッツ。
セナが主務として見守る試合は、両チーム無得点のまま終盤へとさしかかるが、とうとう先制されてしまう。残り時間は9秒、ついにアイシールド21が登場する!
第4話 その手に掴むもの(2005年4月27日放送)
 
ヒル魔のいるアメフト部に、セナをおいておくわけにはいかないと息巻くまもり。部をやめさせようするまもりを見たセナは、まもりに守られていた幼少時代を思い出す。まもりに助けられ続けてきた自分を変えようと、セナはまもりに自分の意思を告げる…
第5話 0.5秒のボディーガード(2005年5月4日放送)
 
王城ホワイトナイツ戦、キックオフ!
強豪との対戦にすっかり怯えるセナ。そんなセナに「みんなを盾だと思って」と栗田が声をかける。みんなを信じて走り出したセナが、次々に王城ディフェンスを抜いていく!
第6話 炸裂!スピアタックル(2005年5月11日放送)
 
王城に攻撃権が移り、王城のエースと言われる桜庭が登場。対する泥門は、アイシールド21のインターセプトにかけたフォーメーションをとり、セナが桜庭へのパスカットを試みる。
そして、いよいよ王城守備のエース、進清十郎が登場する!
第7話 勝つための戦い(2005年5月18日放送)
 
進との実力の差を見せつけられたセナは、自分のかなう相手ではないと試合から逃げ出そうとするが、共に戦う仲間達の姿を見て再び試合へと戻る。残り5分で50点差。もう勝機はないと勝負をなげる蛭魔にセナは「もう少しで進を抜けるかもしれない」と訴える。
第8話 あきらめない!(2005年5月25日放送)
 
「進に勝ちたい」という気持ちを抱き始めたセナ。
何度そのタックルに倒されてもあきらめずに向かっていくが、ついにラストワンプレーを迎える。進に勝つためには、光速の世界に達しなければならない。
セナvs進、勝負の行方は…
第9話 キャッチの達人(2005年6月1日放送)
 
秋大会へ向け始動した泥門デビルバッツ。
まずは、ヒル魔のパスを受けるレシーバーが必要だと聞いたセナは、野球部のモン太に出会う。
アメフト部に勧誘するセナに対し、自分が目指すのは、野球でキャッチのヒーローになることだ、と主張するモン太であったが…
第10話 ヒーローの資格(2005年6月8日放送)
 
王城戦で怪我をさせてしまった桜庭が入院していることを知ったセナは、泥門代表の主務として、モン太とお見舞いに出かける。
不安を抱きつつ桜庭と対面するセナであったが、実力以上にエース扱いされてしまっている桜庭の意外な苦悩を知る。
第11話 夕陽の誓い(2005年6月15日放送)
 
泥門デビルバッツVS賊学カメレオンズの練習試合決定!
ラフプレーで有名な賊学のエース葉柱は自らを№1ラインバッカーだと言い放つ。そんな葉柱との対戦に不安を感じるセナは、トレーニング中の進と出会う。進との再戦を心に誓い部室に戻ったセナの前で、葉柱と対峙しているのは…アイシールド21!?
第12話 キャッチ!マックス!!(2005年6月22日放送)
 
ついに賊学戦試合がキックオフ!
試合開始早々アメフト部入部が間違いではなかったと証明するためにはりきるモン太はタッチダウンを決める。先制に沸くセナたち泥門デビルバッツのメンバー。しかし、そんなデビルバッツに賊学キャプテン葉柱ルイの魔の手が忍び寄る。
第13話 カメレオンの恐怖(2005年6月29日放送)
 
葉柱のラフプレーに倒れるセナはその恐怖に捕らわれ、全く走れなくなってしまう。
しかし、ヒル魔はモン太のキャッチからセナのランにつなぐという作戦を一向に変えようとしない。動けないセナの替わりにラフプレーの標的にされ倒され続けるモン太。作戦は成功するのか!?

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