第14話 灼熱のHELL TOWER(ヘル タワー)(2005年7月6日放送)
 
賊学戦の勝利にわく泥門デビルバッツは入部説明会を開催。
しかし、面接にやって来るのは話題のアイシールド21の人気にあやかろうとする軽薄な奴ばかり。見かねたヒル魔は入部テストの実施を宣言!その会場となるのは、なんと…東京タワー!
第15話アイシールドを探せ!(2005年7月13日放送)
 
誰に聞いてもアイシールド21の正体を教えてもらえないまもりは、セナが主務としてアイシールド21との連絡をとっていると思い込み、尾行を開始する。
まもりがいてはアイシールド21になれないと必死で逃げ回るセナであるが、なぜか泥門高校生徒、ついには賊学の葉柱にまで追いかけられ…
第16話さよなら、栗田!?(2005年7月20日放送)
 
とある部活帰りの夕暮れ、栗田は商店街のお祭り飾りを壊して逃げ去る不良たちを目撃する。しかし、あろうことか犯人だと疑われたのは、あっけにとられその場に立ちつくしていた栗田であった。
「このままじゃデビルバッツは秋大会に出場停止になっちゃう!」
思いつめた栗田はデビルバッツを退部することを決意するが…
第17話キッド&アイアンホース(2005年7月27日放送)
 
河原でバーベキュー大会!しかし、それはパスを通すため戦術である「ルート」どおりに走って肉をキャッチするという、ヒル魔がデビルバッツメンバーに課した厳しい特訓であった。このままじゃ肉にありつけない!?
がっかりする一同の前にキッドと鉄馬と名乗る謎の二人組が現れ、つぎつぎと課題をクリアーしていくが…
第18話ろくでなしのプライド(2005年8月10日放送)
 
ヒル魔によって強制的にデビルバッツのメンバーとして扱われる日々に、イライラをつのらせる十文字たちハァハァ三兄弟。
そんなある日、ヒル魔はアメリカの強豪NASAエイリアンズとの対戦を申し込むため、練習を留守にする。これ幸いとばかりにサボり出した三兄弟であるが、その態度を小結に咎められ大ゲンカをしてしまう。
第19話小市民は挑戦者を笑う(2005年8月17日放送)
 
特訓から戻った三兄弟が加わり、ようやく5人のラインマンが揃った泥門デビルバッツ。
しかし、日本最重量ラインを擁する太陽スフィンクスとの対戦に不安を隠せない栗田は、試合開始早々、ラインマンにとって最も屈辱的と言われる『青天』をくらい仰向けに倒されてしまう。完全に自信を失った栗田は…
第20話スフィンクスの秘密兵器(2005年8月24日放送)
 
予想に反し、太陽スフィンクス相手に善戦する泥門デビルバッツ。
ラインの踏ん張りに触発されるかのように、次々と繰り出される泥門の攻撃!
得点差はわずかに1点!
追いつめられたスフィンクスはモン太のパスキャッチ封じのため、秘密兵器を投入する…
第21話翔べ! デビルバット(2005年8月31日放送)
 
鎌車の投入により、パスキャッチができなくなってしまったモン太。得意技が封じ込まれ、すっかり弱気になってしまうモン太であるがヒル魔は頑として作戦を変えようとしない。残り時間はわずか2分。
このまま泥門デビルバッツは敗退してしまうのか!?
第22話謎の少女 現る(2005年9月7日放送)
 
デビルバッツの練習を見つめる怪しい人影…まさかデビルバッツにスパイ!?
瀧鈴音(たきすずな)と名乗るその少女は、アイシールド21の正体を暴きに来たと公言し、デビルバッツにつきまとい始める。
このままではアイシールド21の秘密が暴かれてしまう!?
第23話無重力の男(2005年9月7日放送)
 
NASAエイリアンズとの対戦を控え、特別練習に励む泥門デビルバッツ。
そんな中、セナはエイリアンズのある選手の走りに釘付けになっていた。それは、無重力の脚を持つと言われている男、パンサー。同じ頃、パンサーもまたアイシールド21の走りに心奪われていた。互いにその走りを比べてみたいという思いを抱く2人であるが…。
第24話電撃! 日米決戦(2005年9月14日放送)
 
投げる前に潰せ! エイリアンズの超ロングパスを止めるためにクォーターバック、ホーマーを直接潰す作戦『ブリッツ』を選択するデビルバッツ。
だが、強靭な肉体を誇るホーマーは、タックルをものともせずに次々とパスを発射する。もはや打つ手なしと思われたその時、セナはあることに気付くのであった。
第25話檻の中の黒豹(2005年9月21日放送)
 
フィールドでの勝負を誓ったセナとパンサー。しかし、監督アポロとの確執により、パンサーは試合に出してもらえないままであった。
エイリアンズを追いつめれば、アポロもパンサーを出場させざるを得なくなると考えたセナは必死の猛攻を試みるが…。
第26話野生のリアル(2005年9月28日放送)
 
ついに檻から放たれたパンサー。
『無重力の走り』でアイシールド21の追走さえも引き離し、いきなりタッチダウンを決めてみせる。
シャトルパスとパンサーの走り…二つの作戦を駆使し、息を吹き返すエイリアンズ。とうとうデビルバッツは再逆転を許してしまう…。

© 米スタジオ・ビレッジスタジオ/集英社・テレビ東京・NAS