第40話決戦前夜!(2006年1月11日放送)
 
秋大会へ向け、気合十分の泥門デビルバッツはデス・マーチを乗り越えたことで、それぞれに手ごたえを感じてた。だが、セナたちの何気ない会話から「一回負ければ終り…」という事実に気付いた栗田は、プレッシャーから大会前日にも関わらず行方不明になってしまう…
第41話エース消滅!?(2006年1月18日放送)
 
クリスマスボウルに向けいざ出陣!!デビルバッツ1回戦の相手は網乃サイボーグス!開会式を終え、試合会場に向かう一同であるが、なんとセナと瀧が移動のバスを乗り違えて迷子になってしまう。エース・アイシールド21不在のままキックオフを迎え、浮き足立つデビルバッツメンバー…。果たして、セナは試合に間に合うのか!?
第42話デビルバットゴースト!!(2006年1月25日放送)
 
エース・アイシールド21不在のまま、網乃サイボーグスにリードを許す泥門デビルバッツだったが、デス・マーチで鍛えた根性とプライドで、必死の追い上げを見せる。しかし、対する網野はそれを上回るデータ分析能力で、徐々にデビルバッツを追い詰める。もはや打つ手はないのか…そんなとき、聞こえてきたのは悪魔の足音!?
第43話伝説の60ヤードマグナム(2006年2月1日放送)
 
ヒル魔・栗田と共にデビルバッツを作った「伝説のキッカー」ムサシ。しかし、とある事情によりアメフトを辞めてしまっているらしい…。秋大会を勝ち抜くためムサシを探すことにしたセナとモン太は、偶然「伝説のキッカーがいる」との噂を聞きつける。サッカー部にいたその人物こそがムサシであると確信した二人はアメフト部への復帰を条件にPK対決を挑むが…
第44話アハーハー!ボクデビュー!!(2006年2月8日放送)
 
賊学カメレオンズとの練習試合が決定!ついに自分が試合デビューすると時が来たと張り切る瀧であるが、デビルバッツのメンバーとして認められただけで、実は未だに泥門高校に入学したわけではなかった。編入試験は賊学戦の前日。瀧を合格させようと奮闘するセナ達に対し、当の本人は全く危機感がなく超余裕。それを見た瀧の妹・鈴音は、瀧の不真面目な態度にとうとう我慢できず、怒って飛び出していってしまう…
第45話ゴースト封印!?(2006年2月15日放送)
 
秋大会の会場下見のため、集英スタジアムに赴くセナたち泥門デビルバッツのメンバー。そこで目にしたものは、王城ホワイトナイツのラインバッカー進清十郎が、社会人に混じってトレーニングをする姿であった。自分たちより遥かに高いレベルの社会人と互角以上に渡り合うライバルの姿に衝撃を受けるセナは、メンバーが足りない侍ウォリアーズから練習試合に出てみないかと誘われるが…。
第46話ゴーストVSスピア(2006年2月22日放送)
 
デス・マーチを通じさらに磨きをかけた光速の走りで社会人相手にも互角以上の戦いをするセナ。そんな時、負傷者が出た相手チームの一員として、進が試合に出ることに。しかし、泥門と同様特訓を重ねてきた進の前に、セナの走りは通用しなかった。全力で潰しに来る進に対し、セナはついに封印されていたデビルバットゴーストで戦うことを決意する!
第47話熱いぜ!ガッツ!!(2006年3月1日放送)
 
戦いは2回戦、強豪達がいよいよ参戦!春大会を制した王城ホワイトナイツの戦いには誰もが注目していた。デビルバットゴーストでさえ抜くことのできなかった進、そして高層パスの特別トレーニングを積んだ桜庭と高見。全てにおいてパワーアップしている王城の圧倒的な強さを見たセナは…
第48話努力!根性!全力勝負!(2006年3月8日放送)
 
夕陽ガッツを率いる熱海と真剣勝負を誓い合うセナ。だが、夕陽ガッツが勝つために下した決断は正アメフト部員を外し、他の運動部助っ人オールスターでチームを構成するということだった。勝つために努力してきた相手と戦えない上に、急造チームに押されてしまうデビルバッツ…。本当の夕陽ガッツと戦うため、急造チームに手間取ってはいられないと意気込むセナは…。
第49話いぶし銀・ライン魂!(2006年3月15日放送)
 
練習帰りのセナ達が遭遇したスーツ姿の男。小柄ながらも只者ならぬ貫禄を持つその男の名は山本鬼兵。高校№1ラインと言われ、栗田が心の師匠と慕う男だった。アメフトを本気で好きになれたのは鬼兵がいたからだと、その出会いを語りだす栗田。そして、まだまだ高校アメフト界にはすごいライバル達がいることを知ったセナ達は鬼兵率いる柱谷ディアーズの試合観戦に赴くが…。
第50話逃げない勇気(2006年3月22日放送)
 
山本鬼兵率いる古豪・柱谷ディアーズが全くのダークホース・巨深ポセイドンに敗れた!小柄だがテクニックを持つ選手が、圧倒的な高さの選手に敗れ去るのを目の当たりにしたセナは、高い身長が武器になるなら、それは同時に低いだけでハンデになるということだと弱気になっていた。そんな時、偶然ポセイドンの長身選手・水町健悟にアイシールド21として会ったセナは、いきなり勝負を挑まれてしまう!
第51話危うし!最凶のカメレオン(2006年3月29日放送)
 
賊学カメレオンズの部室が荒らされ、選手が襲われた。目撃された犯人はなんと21番の赤いユニフォームを着て、アイシールドを付けたヘルメットをかぶっていた!アイシールド21が犯人だと考えた賊学メンバーが泥門に殴りこんでくるが、葉柱ルイは暴力で解決することを決して許さず、ひとり真犯人探しを始めていた。それは自らの暴力行為で春大会失格になったことを後悔し、秋大会に全てをかけるアメフトに対する思いからの行動だった。
第52話激突! カメレオンvsポセイドン(2006年4月5日放送)
 
アイシールド21との再戦を誓う葉柱の賊学カメレオンズと、古豪・柱谷ディアーズを圧倒的な強さで破り一気に注目のチームとなった巨深ポセイドンが激突!両者一歩も譲らない攻防…。しかし、筧・水町を中心に大型選手を揃えたポセイドンは徐々に試合の趨勢を支配していく。その強さに意気消沈するカメレオンズの中で只一人、決して諦めるなと檄を飛ばし続ける葉柱であるが…。

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