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第1話〜第13話
第14話〜第26話
第27話〜
第1話 千の仮面をもつ少女
2005年4月5日放送
父親は早くに病死。母親は住み込みで働く中華料理店の従業員…。北島マヤは、13歳にして過酷な運命を背負っていた。決して美少女でもなく、成績もよくはない。しかし、この小さな少女の胸には、誰も知らない、熱く激しく燃える炎があった。それを見出したのは、かつて名女優と謳われた月影千草であった・・・。

第2話 ビビの仮面
2005年4月12日放送
命懸けで、『椿姫』のチケットを手に入れたマヤ。その劇場で、のちに運命のライバルとなる姫川亜弓、そして速水真澄、桜小路優との邂逅(かいこう)を果たす。初めて観た舞台劇に衝撃を受けたマヤは、芝居への溢れる想いを止められなくなる。そんな折、学校祭の演劇キャストにマヤが推薦される。だが、その役は・・・。

第3話 逃げた小鳥
2005年4月19日放送
マヤに与えられたのは、国中で一番醜い女というビビ役であった。娘が笑われ者になるのを耐えられない母・春は、学校祭へ行く約束を諦めてしまう。来ない春を待ち続けるマヤは深い悲しみに沈む。果たしてマヤは、月影の言う『ビビの仮面』を被り、演じきることが出来るのか?

第4話 炎の階段
2005年4月26日放送
学校祭で観客の喝采を浴びたマヤは、ついに演劇を志すことを決め、劇団オンディーヌを訪ね入団を希望する。しかしマヤには厳しい現実が突き付けられた。天才・姫川亜弓と自分とのあまりの差に打ちのめされ、それでも捨てられない思いを月影に打ち明ける。月影は、ある場所へと、マヤを導く。

第5話 限られたセリフ
2005年5月3日放送
母の反対を押し切り、劇団つきかげに入ったマヤ。月影は、母からの手紙をマヤに見せることなく燃やした。もはや帰るところのないマヤは、女優への階段を上り進むしかない。レッスンに励むマヤだが、その演技はあまりに稚拙と周囲に笑われる。マヤの才能とは?姫川亜弓との再会が、それを示すこととなる・・・!

第6話 あたしのべス
2005年5月10日放送
亜弓との対決が互角であったことで、マヤは劇団員達に認められた。幸福感が、マヤの演劇への情熱をますます燃え上がらせる。そして、劇団つきかげこけら落としの舞台『若草物語』の4姉妹のベス役に、マヤが大抜擢された。だが初心者のマヤは本格的な稽古についていけない。月影は、ベス役をテストで再検討すると宣言する。

第7話 紫のバラ
2005年5月17日放送
1週間ベスとして過ごした事で、見事テストに合格し、役を掴んだマヤ。しかし一番の見せ場である、瀕死の状態で苦しむ演技が出来ずに悩む。マヤは冷たい雨に身をさらし、ベスと同じ苦しみを得ようとする。そして公演当日、マヤは40度の熱をおして舞台に立つ。

第8話 風の中を行く
2005年5月24日放送
マヤの体当たりの演技もあり、劇団つきかげの初舞台は観客に好評を得た。にも関わらず、マスコミは酷評ばかりを報じ、マヤたちはひどくショックを受ける。月影はこれが速水真澄の画策であると確信し、スポンサーの信用を取り戻すためにも、全国演劇コンクール三位入賞を狙う。

第9話 新しい美登利
2005年5月31日放送
劇団つきかげの命運を賭けた、全国演劇コンクール。その東京予選大会の演目に月影が選んだのは、名作『たけくらべ』。主役の美登利には、マヤ。マヤは全身全霊で美登利に挑む。だが、東京予選に出場するオンディーヌが同じ演目で亜弓を美登利役にしたと知り、マヤは激しく動揺する・・・。

第10話 たけくらべ 二人の美登利
2005年6月7日放送
ついに演劇コンクール地区予選が始まった。同じ演目、同じ役で真正面から対決するマヤと亜弓。亜弓の完璧なまでの美登利に対し、マヤは誰も想像しなかった新しい美登利を演じ、新鮮な舞台を作り上げる。

第11話 春の嵐
2005年6月14日放送
全国大会へ歩を進めた劇団つきかげ。演目は「ジーナと5つの青いつぼ」。またも主役ジーナを演じるマヤを、やっかむ劇団員たちも出てきた。それに目をつけたオンディーヌの理事・小野寺は、恐ろしい罠を仕掛ける。つきかげの舞台当日、衣装道具全てを壊され、マヤ一人を残して調達に出かけた団員達が、戻って来ないのだ・・・。

第12話 一人きりの舞台
2005年6月21日放送
劇団つきかげの開幕時間が迫る。小野寺の企みにより足止めされた団員達はもう間に合わない。月影が棄権を決意した時、マヤは叫ぶ。「幕を開けて下さい!」登場人物14人の舞台を、たった一人きりで演じ始める。ざわめく客席、しかし次第にマヤの演技に魅了されていく。その結果は、はたして!?

第13話 あした草
2005年6月28日放送
全国大会で審査対象から外された劇団つきかげは、スポンサーを失い、解散した。マヤ達寄宿生5人は、どんなことになっても月影について行くと、アルバイト探しを始める。マヤはアイドル映画のクラスメート役募集オーディションに挑戦するが、落ちてしまう。だが、マヤの演技に目をとめた審査員が、セリフ一つのチョイ役をマヤに持ちかける。

 

 
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