ニュース・更新情報
あにてれメニュー
イナズマイレブン
新着情報
ストーリー
キャラクター
スタッフ・キャスト
次回予告




第26話「激突!神VS魔神!!」

2009年3月29日放送

必殺技はすべて防がれ、世宇子中の圧倒的な攻撃の前に仲間は次々と倒れていく。そして、ゴールを守れない円堂は、まだ試合を続けるのかと聞くアフロディを前に、諦めそうになる。しかし豪炎寺、風丸、鬼道、一之瀬、そして他のイレブンたちは、必死に立ち上がっていた。最後まで、どんな状況になっても戦い続ける、彼らの姿に励まされた円堂も、絶対に諦めないと決意する。彼らをあざ笑うかのように激しさを増す世宇子中の攻撃。そんなとき、タイムアウトを取り、一斉に水分補給する世宇子イレブンの姿を見て、夏未が何かに気づく。スコアは3対0のまま、前半が終了。最後の力を振り絞り、影山にこれ以上サッカーをけがさせまいと、雷門中イレブンが再び立ち上がる・・・・・・。


 
第25話「最後の決戦!」

2009年3月22日放送

試合会場が急遽、空から舞い降りた世宇子中サッカースタジアムに変更されたフットボールフロンティア決勝戦。響木は円堂に、祖父の死に影山が絡んでいるかもしれないが、彼への憎しみでサッカーをするのなら試合を棄権すると告げる。サッカーが好きだからこそ、自分たちのサッカーで優勝を目指すと決意する円堂。しかし試合開始直後、アフロディの「ヘブンズタイム」によって、豪炎寺と染岡が、そして鬼道と一之瀬が、次々と吹き飛ばされてしまう。自分たちは人間を超越した存在だと言うアフロディの目にも止まらぬその動きに、なす術のない雷門中イレブン。そして彼の必殺技「ゴッドノウズ」は、円堂のゴッドハンドを粉々に砕いてゴールに突き刺さる・・・・・・。


 
第24話「合宿やろうぜ!」

2009年3月15日放送

世宇子中・アフロディのシュートに弾き飛ばされた円堂。響木は今の雷門中では世宇子中に勝てないと言い放つ。決勝戦までに「マジン・ザ・ハンド」を完成させなくてはと言う円堂に、一度、必殺技のことを忘れるため、合宿をしようという響木。学校に集合した雷門中イレブンは、合宿という雰囲気に浮かれて、いつもの調子を取り戻していた。しかし、ひとり円堂だけは「マジン・ザ・ハンド」のことが頭を離れない様子だった。そんな折、トイレに行った壁山が、お化けが出たと騒ぎだす。一緒に行った影野も確かに誰かいたと言う。雷門中を邪魔すべく、影山が送り込んだ手下ではないかと疑い・・・・・・。


 
第23話「神の挑戦状」

2009年3月8日放送

大空に浮かぶ巨大な要塞。その中にあるグラウンドには、練習する世宇子中イレブンの姿があった。そこに現れた影山は、自分が完全な勝利以外、何も望まないと宣言する。一方、円堂は「ここがポイント」と胸に印のつけられた秘伝書の言葉をもとに、「マジン・ザ・ハンド」を習得すべく、さまざまな特訓に、そして他のイレブンとの練習に打ち込んでいた。その姿を横目で見ながらも、自分たちは参加できず、もどかしい思いの夏未たちマネージャーは、彼らのためにおにぎりを握ることに。初めて握るおにぎりに悪戦苦闘する夏未と、それをフォローする春奈と秋。フットボールフロンティア決勝戦に向けて、雷門中サッカー部は一丸となっていた。そして豪炎寺は、入院中の妹の元に向かい・・・・・・。


 
第22話「ゴッドハンドを超えろ!」

2009年3月1日放送

ゴッドハンドでは武方三兄弟の「トライアングルZ」を止められなかった。今の自分の力で世宇子中のシュートが止められるのだろうか。夜も眠れないほどの不安に、すっかりやつれてしまった円堂の姿に、豪炎寺や鬼道、春奈や秋も心配を隠せない。しかし夏未は、これまでも自分の力で乗り越えてきた円堂を見守ろうと言う。円堂は必ず優勝しようと盛り上がるイレブンたちの姿に、秘伝書に記された最強のキーパー技「マジン・ザ・ハンド」を習得すべく、特訓に打ち込む。自分のぶち当たった壁を壊そうと必死に特訓を続ける円堂に、豪炎寺、鬼道も協力する。一方、夏未は父親の総一郎から、決勝戦では影山に気をつけろと聞かされる。鬼瓦によると、影山は他の事件にもかかわっているらしく・・・・・・。


 
第21話「激闘!木戸川清修!!」

2009年2月22日放送

試合開始早々、武方三兄弟の攻撃に先制点を許してしまった雷門中。激しい攻撃を受け、なかなか本来の調子を出すことができない。しかし、必死のディフェンスに追加点の上げられない武方三兄弟は焦りを隠せず、他のイレブンたちとの連携が狂い始めていた。あとは攻撃だけ。一計を案じた鬼道は、豪炎寺が徹底的にマークされていることを利用して、彼をおとりに利用する。ノーマークになった土門、一之瀬と、ゴールから上がった円堂の3人が「トライペガサス」を決め、同点に追いついた雷門中。かつて自分が編み出した必殺技に失点を許した木戸川のGK・西垣は、次こそは止めると決意する。一進一退のまま、試合は後半へ。開始直後、武方三兄弟の必殺技「トライアングルZ」が雷門中ゴールに突き刺さる。


 
第20話「必殺のトライアングルZ!」

2009年2月15日放送

フットボールフロンティア準決勝。Aブロックは相手チームを次々と試合続行不可能に追い込んで勝ち上がってきた世宇子中。Bブロックは、雷門中と、豪炎寺が所属していた木戸川清修の戦いとなった。しかしサッカーはサッカー、どこが相手になっても関係ないと言い放つ豪炎寺。実力を上げてきたイレブンに加えて、帝国から転校してきた鬼道、すっかりチームに溶け込んだ一之瀬と新戦力を手にした雷門中だったが、油断は禁物。作戦会議をしながら近所の駄菓子屋を訪れた円堂たちは、そこで意外な人物と出会う。木戸川清修のスリートップ、武方三兄弟。彼らは裏切り者として豪炎寺を倒そうと息巻いており、豪炎寺を卑怯者と罵る。許せない円堂は、彼らと勝負することに。


 
第19話「よみがえった天才!」

2009年2月8日放送

千羽山中との試合を終えた雷門中イレブンの前に、ひとりの少年が現れる。華麗なプレイと円堂からゴールを奪いかけるほどの素晴らしいシュートを見せた彼は、アメリカジュニアチームの代表候補として活躍している一之瀬、土門とアキの古い友人だった。交通事故で一度はサッカーを断念した彼だったが、必死のリハビリの末、アメリカ代表になるほどの復活を見せたのだという。一緒に練習するうちに雷門中イレブンを気に入ってしまった一之瀬は、土門、円堂とともに3人で放つ必殺技「トライペガサス」の練習を始める。3人の息がぴったり合わないと放てないこの必殺技は、なかなか成功しない。3人を見つめるアキは、自分にも何かできないかと考え・・・・・・。


 
第18話「砕け!無限の壁!!」

2009年2月1日放送

ボールに触れる間もなく完敗を喫したくやしさを胸に、雷門中イレブンのひとりとして、再びフィールドへと戻ってきた鬼道。彼を加えた雷門中は、「鉄壁のディフェンス」で予選からここまで無失点を誇る千羽山中を迎え撃つ。練習で心配された通り、パスのタイミングはまったく合わず、千羽山中に次々とカットされ、ついに円堂は田主丸のシャインドライブにゴールを許してしまう。その時、フィールドでプレイを見つめていた鬼道が、雷門中イレブンに指示を飛ばす。天才ゲームメーカーとしての彼の眼が、個人個人の成長に見合った戦い方を見出したのだ。再び息を吹き返した雷門中イレブン。しかし、千羽山中の必殺技「無限の壁」を破ることはできず、1対0のまま前半を折り返す。


 
第17話「鬼道の決意!」

2009年1月25日放送

イナビカリ修練場で練習中の雷門中イレブンの元に、衝撃の報告が届けられる。帝国学園一回戦敗退。相手は開会式で突如出場の決まった世宇子中だった。スコアは10対0。予選決勝戦での怪我で控えに回っていた鬼道が交代しようとしたころには、選手全員が倒されており、試合が続行不可能となっていたのだという。信じられない円堂は帝国学園を訪れ、鬼道に何が起きたのかと詰め寄る。鬼道の家に招かれた円堂は、そこで彼がサッカーを始めたきっかけを聞かされる。一方、怪我をした父・総一郎からの手紙で、夏未は衝撃の事実を知らされていた。さらに二回戦の相手、千羽山中との対戦を前に、雷門中イレブンの連携がなぜかかみ合わなくなって・・・・・・。


 
第16話「破れ!忍者サッカー!!」

2009年1月18日放送

一回戦の対戦相手は秘伝の忍術を使って選手を鍛えていると噂の戦国伊賀島中学。どんな相手でもいつもどおりに戦うだけだという円堂。風丸も陸上部の後輩にはサッカーで答えを見せると思いを新たにする。そんな試合前の練習中、豪炎寺に戦国伊賀島の霧隠が挑戦してくる。スタンドに陸上部の後輩・宮坂の姿を見つけた風丸は、チーム一足が速いのは自分だと霧隠の挑戦を受けるが、途中で戦国伊賀島の初鳥と風魔に勝負を止められる。そして始まった試合では、忍術を駆使した変幻自在の素早い攻撃に苦しめられる雷門中。霧隠の放った必殺技「つちだるま」の前に、円堂はゴールを許したうえ、右手を負傷してしまう。戦国伊賀島1点リードのまま、前半が終わって・・・・・・。


 
第15話「来たぜ!全国大会!!」

2009年1月11日放送

イナズマイレブンとの練習試合と影野の分析を通じて、豪炎寺と風丸の新たな合体必殺技・炎の風見鶏を手に入れた雷門中イレブン。そこへ、夏未の父で雷門中の理事長・総一郎が訪れる。全国サッカー協会の理事を務めている総一郎は、円堂たちの熱いプレーに感動し、優勝祝いにサッカー部の部室を広くしようと申し出る。しかし、伝説のイナズマイレブンたちが使い、円堂たちが使ってきた部室は、雷門中サッカー部の歴史の全てを知る存在。自分たちの想いが詰まった部室――大事な仲間を、このまま使いたい。そんな想いを胸に、円堂たちは優勝トロフィーを部室に飾る。そんな折、助っ人としてサッカー部に入っていた風丸は、後輩たちに陸上部に戻ってきて欲しいと言われる。


 
第14話「伝説のイレブン!」

2009年1月4日放送

死力を尽くした戦いの末、ついに優勝した雷門中は、全国大会への切符を手に入れる。そして帝国学園も、昨年の優勝校として全国大会への出場が決まっていた。再戦を誓う円堂と鬼道。雷雷軒では、優勝を喜びあう雷門中サッカー部の祝勝会が開かれていた。帝国学園と雷門中はトーナメントの別ブロックに配置されるため、再戦するには決勝まで進むしかない。そんな夏未の言葉にも、イレブンたちは目指せ全国制覇と拳を振り上げるのだった。祝勝会が終わり、響木と円堂が残った雷雷軒に、ある男が姿を現した。彼の名前は浮島。伝説のイナズマイレブンのひとりだった。イナズマイレブンはサッカーをあきらめた負け犬だという彼に、円堂はサッカーをやろうと自分の想いをぶつける。