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イナズマイレブン
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第38話「帝国の逆襲・後編!!」

2009年6月24日放送

元帝国学園の佐久間が放った必殺技「皇帝ペンギン1号」。そのシュートを受けた円堂の体には激痛が走り、ゴールを許してしまう。鬼道によると、「皇帝ペンギン1号」は影山の考えた必殺技で、体への負担があまりにも大きいために封印されていたというのだ。その上、鬼道が放った「皇帝ペンギン2号」は、同じく封印された必殺技――源田の「ビーストファング」によって防がれてしまう。ふたりの体を気遣う雷門中イレブンは、攻撃もままならない。試合の中止を考えるイレブンに、吉良監督はこのまま続行するように命じる。鬼道もまた、佐久間と源田の目を覚まさせるにはサッカーで勝つしかないと、決意を固め・・・・・・。


 
第37話「帝国の逆襲・前編!!」

2009年6月17日放送

イプシロンとの再戦のため、雷門中へと戻るイナズマキャラバンには、なんと木暮が同乗していた。春奈に怒られながらも、まったく止まる様子のない木暮のイタズラに、イレブンたちは辟易。そんな折、影山が愛媛に「真・帝国学園」を設立したという情報が入る。急ぎ愛媛へと向かう雷門中イレブンの前に、真・帝国学園のキャプテン、不動が姿を現す。彼は鬼道に、元帝国学園イレブンたちもチームに参加していると教え、挑発する。影山の汚いやり方を知っている仲間たちが、彼に従っているとは信じられない鬼道。海辺へと連れてこられた雷門イレブンの前に、真・帝国学園がその姿を現す。


 
第36話「かくされた力!」

2009年6月10日放送

漫遊寺中に代わり、イプシロンと戦うことになった雷門中。瞳子監督は、漫遊寺中の補欠・木暮をディフェンダーの抜擢を了承する。3分で彼らを倒すと言うイプシロンに、不安を隠せない木暮。ジェミニストームとの戦いで経験を積んだ雷門中だったが、瞳子が漫遊寺中との戦いで分析したとおり、相手の攻撃を封じこめるイプシロンの戦い方に、なかなか思うように動けない。「エターナルブリザード」をがっちりと止めたデザームに対して、イプシロンのシュートに「マジン・ザ・ハンド」を出す余裕を与えてもらえない円堂。次々と倒されているイレブンの中、木暮は立ちつくすことしかできず・・・・・・。


 
第35話「イプシロン来襲!」

2009年6月3日放送

今まで戦っていた相手・ジェミニストームは、エイリア学園のセカンドランクチームだった。ファーストランク・イプシロンは次の襲撃校として、京都の漫遊寺中を指定する。瞳子監督によるとフットボールフロンティアに出場していれば間違いなく優勝候補になるという隠れた強豪校だという。イプシロンを倒せばエイリア学園の狙いがわかるかもしれない。雷門中はイナズマキャラバンで漫遊寺中を目指す。しかし校内は襲撃予告を受けたとは思えないのんびりした雰囲気。しかも、漫遊寺中は心と体を鍛えるためにサッカーをしているため、イプシロンと戦うつもりはない、と言う・・・・・・。


 
第34話「衝撃!エイリア学園!!」

2009年5月27日放送

スノーボード特訓の成果――風のようなスピードを手にした雷門イレブンの前に、再びエイリア学園が現れる。絶対に学校を壊させはしないと意気込む吹雪に、瞳子監督はディフェンスに専念し、必殺技の「エターナルブリザード」を封印しろと命令する。戸惑うイレブンだったが、吹雪は納得の表情で受け入れ、円堂も勝つために監督の判断を信じようとイレブンを鼓舞、試合に臨む。特訓の甲斐あって、エイリア学園のスピードをとらえるイレブン。鬼道は攻撃パターンを察知し味方に指示を出し、染岡のシュートは防がれたものの、吹雪の華麗なディフェンスでエイリア学園の攻撃をことごとく防ぎ続ける。しかし、攻撃パターンを変えたエイリア学園に先制点を奪われてしまう・・・・・・。


 
第33話「エースストライカーはだれだ!」

2009年5月20日放送

華麗なディフェンスと激しいオフェンス。吹雪の実力に瞳子監督はイナズマキャラバンへの参加を要請する。快く受ける吹雪。しかし染岡はどうしても吹雪が認められないままでいた。その直後、白恋中はエイリア学園にサッカー勝負を挑まれる。試合に向けて練習を始める雷門イレブン。紅白戦でも活躍する吹雪だったが、その独断専行ぶりにチームに戸惑いが走る。染岡はその勝手なプレイに怒りをあらわにするが、風丸は吹雪以上のスピードがなければエイリア学園に勝てないのだから、彼に合わせようと言う。スピードがほしければ風になればいいと、スノーボード特訓を勧める吹雪。スノーボードに乗りながら転がってくる大きな雪玉を避けて滑る特訓に、雷門イレブンは・・・・・・。


 
第32話「雪原の皇子(プリンス)」

2009年5月13日放送

ヒグマに襲われたイナズマキャラバンは謎の少年に救われる。危機は去ったものの、豪炎寺を追い出した瞳子監督への不満は募っており、チームの雰囲気は決して良くなかった。目指す白恋中にたどり着いたイナズマイレブンは、フットボールフロンティア優勝校として熱烈な歓迎を受ける。そして目的のエースストライカー・吹雪士郎が、先ほどヒグマからバスを救った少年だと知る。瞳子監督の指示で練習試合をすることになる両校。試合が始まると、フォワードのはずの吹雪がなぜかディフェンスに。豪炎寺以外のストライカーを認められない染岡は、激しいドリブルで吹雪に迫る。しかし、吹雪の華麗な技の前にあっさりボールは奪われ、その上、ドラゴンクラッシュまで防がれてしまう・・・・・・。


 
第31話「伝説のストライカーを探せ!」

2009年5月6日放送

「今の豪炎寺は雷門イレブンに必要ない。」瞳子監督の判断に、チームから離脱する豪炎寺。意気消沈する雷門イレブンに、響木監督からメールが届く。北海道・白恋中のエースストライカー・吹雪士郎を仲間にして、戦力アップを図れという内容に、一路北海道を目指すイナズマキャラバン。そこに、財前総理が見つかったというニュースが入る。
父である総理と再会を果たす塔子。エイリア星人にさらわれていた財前は塔子に彼らは危険だと伝えるが、彼女は雷門イレブンと共に戦うと決意。財前も雷門イレブンをバックアップすると申し入れる。再び北海道への道を進む雷門イレブン。雪の降る山中で停車したバスの中、イレブンは瞳子監督に自然の中での自主トレを命じられる。


 
第30話「脅威!エイリア学園!!」

2009年4月29日放送

SPフィクサーズとの戦いに勝利した雷門中。その時、TVを通じて世界中に宣戦布告をするジェミニストームの映像が流れされる。TV局へ駆けつけた雷門中イレブンは怪我で倒れ、入院した仲間の仇討ちとばかりに再戦を要求するが、ジェミニストリームのキャプテン・レーゼは10人しかいないチームとは戦えないという。最後のひとりとしてSPフィクサーズの一員で財前総理の娘 ・塔子が名乗りを上げ、なんとか戦いにこぎつける雷門中。しかし、ジェミニストリームとの圧倒的な力の差は埋まらない。なんとか鬼道が奪ったボールを豪炎寺につなぐも、様子のおかしい豪炎寺は、ファイアトルネード、炎の風見鶏と、ふたつのシュートを立て続けに失敗してしまう。13対0で前半戦は終了し・・・・・・。


 
第29話「倒せ!黒の11人!!」

2009年4月22日放送

打倒エイリア学園。全国から仲間たちを集め、最強のイレブンを結成するため、新監督・吉良瞳子を迎えた雷門中イレブンはイナズマキャラバンで出動。まずはエイリア学園の手で財前総理が誘拐された奈良シカ公園へとむかった。独自に調査を進めていた雷門中イレブンだったが、宇宙人と勘違いされ総理のSPたちにサッカー勝負を挑まれてしまう。大人のチームを相手に10人でどう戦ったらいいのか。新監督の瞳子は自分たちの思うように戦うよう指示する。まずは先取点とばかりに攻撃する雷門中だったが、堅い守りの前にゴールは奪えない。両チームとも得点できないまま前半が終了。ここで瞳子は、なんと染岡、風丸、壁山の3人をベンチに下げ、後半を7人で戦えと言う・・・・・・。


 
第28話「出撃!雷門イレブン!!」

2009年4月15日放送

ジェミニストームの襲撃を受けたのは雷門中だけではなかった。隣の傘美野中イレブンに代わって戦いを挑む雷門イレブンだったが、彼らに必殺技はひとつとして通じず、イナズマブレイクすら簡単に止められてしまう。さらに、体ごとゴールに押し込まれてしまうほどの彼らのシュートの前に、一方的なゲームが展開する。傷付き倒れる雷門中イレブンの前で、傘美野中は破壊されてしまう・・・・・・。苦い敗北のあくる日。エイリア学園は黒いサッカーボールで全国各地の中学校を破壊していた。サッカーは何かを壊したり、人を傷つけるためにやるものではない。エイリア学園を倒して、本当のサッカーを教えるために、雷門中イレブンは再び立ち上がるのだった。


 
第27話「宇宙人が来た!」

2009年4月8日放送

フットボールフロンティア全国大会を制して、ついに日本一の栄冠をつかんだ雷門中イレブンは、それぞれに喜びをかみしめていた。チームで喜びを分かち合う円堂たち、かつての仲間に優勝の報告に行く土門と一之瀬 、病床の妹を訪れる豪炎寺・・・・・・。しかし、バスで雷門中へと戻るイレブンの目の前で、突然、校舎が爆破されてしまう。命からがら逃げ出してきた校長によると、宇宙人が攻めてきたのだという。イナズマイレブンのOBたちが倒され、瓦礫の上には、異様な風貌の少年たちが立っていた。彼らの名はエイリア学園のジェミニストーム、遠い星「エイリア」から地球にやってきた『星の使徒』であり、サッカーで彼らを倒さなければ、人類は地球上で暮らせなくなる、と告げる――。