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第123話「頂上決戦!!リトルギガント・前編」

2011年3月23日放送

今大会で初めて必殺技を見せたリトルギガントに先制点を許してしまうイナズマジャパン。ひるまず反撃するも、染岡、ヒロト、豪炎寺の必殺シュートは全て、ロココの必殺技に防がれてしまう。さらに、高い身体能力を武器に攻め込むリトルギガントに、何度もゴールを脅かされる円堂。ゴッドキャッチはいまだ完成せず、仲間のフォローでなんとか失点を防ぐ状況が続く。ついに染岡が倒れ、代わりに虎丸がピッチに入り、久遠からの伝言を伝える。それは、円堂がゴッドキャッチを完成させるまで、全員でゴールを守るという、思い切った作戦であった。円堂を中心にまとまり、100%以上の力を発揮することで勝ち抜いてきたイナズマジャパン。監督の信頼を受け、決意を新たにした円堂は、ついに・・・・・・。


 
第122話「イナズマジャパン最後の戦い!」

2011年3月9日放送

FFI決勝戦へと勝ち上がったのは、日本代表・イナズマジャパンと、コトアール代表・リトルギガント。両チームともダークホースとして大会に波乱を巻き起こしてきただけに、なにかが起きるに違いないという期待に溢れた対戦となっていた。イナズマジャパンの面々は、新たな必殺技への手ごたえを得て、朝からひとり練習をしていた円堂をはじめ、世界一をかけた戦いに心を昂ぶらせ、気合十分に決勝戦の朝を迎える。その姿に、ともに戦う気持ちを新たにする監督の久遠、冬花をはじめとするマネージャーたち、そして響木。それぞれが困難を乗り越えてたどり着いたこの日。途中で代表を離脱した仲間たちや代表に選ばれなかった多くの選手たちの想いを胸に、ついに決勝戦のフィールドに立つ・・・・・・。


 
第121話「世界一へ!11の言葉!!」

2011年3月2日放送

フィディオたちとの練習により、新たな必殺技の手ごたえを感じとった円堂たち。各々が対リトルギガント戦への糸口をつかみ、意気上がるイナズマジャパンのもとに、日本に残った雷門中の仲間たちからビデオレターが届く。代表選手を数多く送り出したこともあり、入部希望者の絶えない部の様子に加えて、新しく作られた部室などの映像に驚きを隠せない円堂たち。その姿に、他のメンバーもサッカーへの想いに胸を熱くする。そして、豪炎寺と想い出を語る円堂の口から、7人で始まる前の雷門中サッカー部のこと、彼がサッカーを始めたきっかけが語られる。じいちゃんのノートを目にした時の衝撃、初めてボールを蹴った日の出来事、そして、円堂とアキのふたりで始まった雷門中サッカー部は――。


 
第120話「フィディオの友情大特訓!」

2011年2月23日放送

ロココの実力を目の当たりにして、負けられない気持ちをより強くした円堂。新たな必殺技を生み出すべく、今まで以上に気合の入った特訓を続ける彼のもとを、フィディオをはじめオルフェウスのメンバーが訪れる。決勝戦で再び対戦しようと交わした約束を果たせずにすまないと言うフィディオに、円堂は大介、ロココとの関係を語り、絶対に勝ちたい相手だと闘志を燃やす。そんな円堂に、決勝戦を前にリトルギガントと戦ってみたくはないかと問いかけるフィディオ。オルフェウスの面々は、リトルギガントの戦い方を伝えるべく、イナズマジャパンの練習試合の相手をしにきたのだ。前半とまるで違う後半の動き、そして相手の人数が倍になったかのような動きとスピード。フィディオたちの伝えるリトルギガントの戦い方に、円堂たちは・・・・・・。


 
第119話「最強のライバル!」

2011年2月16日放送

夏未の作戦によってイナズマジャパンはチーム・ガルシルドとの戦いを終え、ガルシルドは国際警察に逮捕された。響木は意識を取り戻し、円堂と大介は再会を喜び合う。そして大介の口から明かされる、ガルシルドの悪事を暴くための戦いと、コトアールでの生活。円堂は、自分がここまで来られたのは、大介の存在があったからこそだと胸の内を語る。サッカーを愛する者同士、決勝戦で、最高の戦いをしようと誓い合うふたり。そして大介は、最高のイナズマジャパンと戦うため、夏未にイナズマジャパンに戻り、チームオペレータとして力を尽くせと告げる。決意を固めた夏未をチームに迎え、イナズマジャパンは最強のチームとなるべく決勝戦に向けて始動する・・・・・・。


 
第118話「恐怖のチームガルシルド!」

2011年2月9日放送

デモーニオやロニージョを実験台にして完成させたRHプログラム。究極の強化人間プレイヤーたちで作られたチーム・ガルシルドを相手に苦戦するイナズマジャパン。スピード、フィジカル、テクニックすべての面で圧倒され、円堂の「真イジゲン・ザ・ハンド」ですらシュートを防げない。1対1でダメならとばかり、必殺タクティクス「デュアルタイフーン」でシュートまで持ち込むが、虎丸の「グラディウスアーチ」までも止められてしまう。大介の助言で何かをつかんだかに見えた円堂だったが、チーム・ガルシルドの必殺シュートはまたも止められず、追加点を許してしまう。そんな中、夏未は完璧と思われるチーム・ガルシルドの「穴」を見つけるべく、試合を見つめていた・・・・・・


 
第117話「襲撃!究極の強化人間!!」

2011年2月2日放送

響木の見舞いに来たイナズマジャパンの前に、姿を現した夏未。オルフェウスを破った分析能力は、彼女のものだったのだ。驚く間もなく、コトアールエリアが正体不明の者たちに襲われているとの知らせが入る。直ちに現場に向かう円堂たち。変装した襲撃者たちの正体は、ガルシルドの作った私設サッカーチーム、チーム・ガルシルドであった。ガルシルドの口から明かされる、リトルギガントの監督である赤い帽子の男の正体。影山を操り、さまざまな悪事を働いてきたガルシルドは、彼と彼のサッカーそのものを葬り去ると宣言する。サッカーを悪事に利用し、汚す奴は許せない。円堂たちは、ケガをしたロココたちの代わりにガルシルドの挑戦を受けることに・・・・・・。


 
第116話「驚異!リトルギガント!!」

2011年1月26日放送

死力を尽くした戦いの末、ついに決勝戦へとコマを進めたイナズマジャパン。響木の手術も成功し、すべてがうまくいったかに思われたが、連行中のガルシルドが部下の手を借りて逃走していた。一方、オルフェウス対コトアール代表・リトルギガントの一戦が開始される。決勝戦でもう一度フィディオたちと戦いたいという円堂の想いをよそに、試合はリトルギガントの一方的な勝利に終わっていた。「カテナチオカウンター」をはじめとしたすべての戦術を完璧に分析されたオルフェウスは、必殺技すら使わない相手に成す術もなかったという。フィディオから試合の様子を聞いた円堂の前に、以前出会った赤い帽子の男とロココをはじめとするリトルギガントの面々、そして円堂をよく知る人物が姿を現し・・・・・・。


 
第115話「サッカー王国の逆襲!」

2011年1月19日放送

ガルシルドは逮捕され、ザ・キングダムの監督は交代するも、彼の残した「家族たちはどうなると思う?」という言葉に、心の晴れないロニージョたち。一方、前半はザ・キングダムの必殺タクティクス「アマゾンリバーウェーブ」の前に手も足も出なかったイナズマジャパンだったが、手術を受けている響木のためにも勝利を誓い、そして本気のロニージョたちと戦える喜びで湧き上がる。しかし、後半が始まってもザ・キングダムのプレイは、前半と変わらぬチームプレイ。ガルシルドの逮捕で仕事を失うだろう家族たちを心配して、実力が出せないでいたのだ。そんな彼らも、土方のひとことで目を覚ます。自分たちのサッカーを取り戻したロニージョたちは、個人技を織り交ぜた見違えるようなプレイで瞬く間に逆転する・・・・・・。


 
第114話「イナズマジャパンVSザ・キングダム」

2011年1月12日放送

決勝トーナメント第1試合のスタジアムに現れたガルシルド。彼が世界征服を企んでいる証拠は、警察にまで手を回しもみ消されていたのだ。キックオフ直後から、何かに取りつかれたようにプレイするロニージョ。チームの仲間ですら困惑する彼の姿の裏には、ガルシルドによって施された、ある恐ろしいプログラムが関係していた。驚異的なプレイでイナズマジャパンを寄せ付けないばかりか、仲間との連携プレイすらしないロニージョは、ひとりゴールへと切り込んでいく。その鬼気迫るプレイに不審を感じたチームメイトに、プログラムを施されたことを気付かれる。自分が犠牲になれば家族と仲間を助けられると告げるロニージョ。そして、ザ・キングダムはある必殺タクティクスの使用を決意する・・・・・・。


 
第113話「ガルシルドの陰謀!」

2011年1月5日放送

ロニージョたちを救うため、ガルシルド邸に忍び込んだ円堂たち。持ち帰ったデータの中には、なんとガルシルドが世界征服を企んでいる証拠が記されていた。参加各国をいがみ合わせ戦争を引き起こすためにFFIを開催し、サッカーを戦争の道具に利用しようとしているガルシルドに、怒りを覚える円堂たち。証拠を警察に持ち込めば、ガルシルドは確実に逮捕される。恐ろしい企みを止めるため、そしてロニージョたちを救うために、響木はデータを手に警察に向かう。このことを知らせるため、円堂たちはブラジルエリアへ。決勝トーナメントで本気の戦い、自分たちのサッカーができると喜ぶロニージョたち。しかし、最高の戦いを約束して戻ってきた円堂を、響木が何者かに襲われたという知らせが待っていた・・・・・・。