366話

「継承者の想い」


2010年2月4日放送

里に到着し、ナルト達と別れたホタル。しかしそこには既にマガキ衆の手が回っていた。追い詰められ禁術を渡すように迫られるホタル。絶体絶命のその時、現れたのはウタカタだった。シラナミはウタカタが霧隠れのビンゴブックに乗っている賞金首である事に気付くが…。一方、ホタルの様子が気になり、土蜘蛛の里へと戻るナルト。しかし村人達は消えたホタルを探そうとしてはいなかった。その冷淡な態度に憤るナルトだが、ナルトを追って戻ったヤマトに諭され、ホタルを探索する事にする。



365話

「禁術の継承者」


2010年1月28日放送

土蜘蛛一族の役の行者の孫娘、ホタルを警護し、山中にある土蜘蛛一族の里に送り届ける事になったナルト達。しかしホタルはナルト達と交代する形で別れてしまったウタカタに未練を残していた。ウタカタの強さに憧れ、弟子入りしたいと願うホタルだが、ウタカタは拒絶するのだという。一方その頃、禁術の強奪に失敗した賞金稼ぎのマガキ衆と頭領のシラナミは次の策を練っていた。ホタルの行く手に先回りすべく動き出すが――突如、ウタカタと出くわしたことから交戦へとなだれ込む。



364話

「風来坊」


2010年1月21日放送

イタチ捕獲任務に失敗しサスケの行方も見失った木ノ葉達。探索を切り上げ、帰郷しようとするところに、綱手より火急の任務が入る。それは先の大戦後に三代目火影と土蜘蛛一族の役の行者の間で交わされた、ある盟約によるものだった。莫大な力を持つ土蜘蛛の秘術を危険視した三代目はそれを禁術指定する代わり、一族に危機が迫った時は木ノ葉が駆けつけるという約束を交わしたのだ。
ヤマトを隊長にした第7班は、早速、何者かに襲われた砦に駆けつけるが――ナルトはそこで謎の男ウタカタと戦う事になる。



363話

「八尾」対「サスケ」」


2010年1月14日放送

暁と手分けして尾獣を狩る為、雷の国・雲雷峡にて八尾のキラービーと対峙する鷹の面々。雷遁に加え、七本の刀を操るキラービーとの戦闘に鷹たちは苦戦を強いられていく。更に尾獣のチャクラをまとう特殊攻撃に隙をつかれ、瀕死の重傷を負ってしまうサスケ。絶体絶命の窮地の中、明らかになる「八尾」の全貌、そしてサスケに宿った新たなる力とは――



362話

「雲雷峡の闘い(うんらいきょうのたたかい)」


2010年1月7日放送

『天照』の炎が残る戦闘跡地で懸命にサスケの捜索を続けるナルト達。しかし探索チームの能力を持ってしても痕跡を見つける事はできなかった。出来る限りの手を打ったと判断するカカシは、里への引き上げを決める。一方、イタチの真実を知ったサスケはその写輪眼を移植する事を拒否し、木ノ葉を潰す事を次なる目標と定め、利害が一致する暁と手を組むのだった。



(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ