ニュース・更新情報

NARUTO-ナルト- 疾風伝

第348話「NARUTO疾風伝スペシャル・ド根性忍伝 ~自来也忍法帖~ 後編」

2009年9月24日放送

第三次忍界大戦勃発の為、弟子探しの旅を中断し、木ノ葉の忍として綱手、大蛇丸と共に雨隠れでの戦闘に参戦する自来也。渡り合った雨忍山椒魚の半蔵により、『木ノ葉の三忍』の名を与えられた自来也達が帰途に着こうとしたとき、その目前に腹をすかせた三忍の子供たち長門、弥彦、小南が現れる。成り行き上、子供たちが自立できるようになるまで雨隠れに残って面倒を見る事になる自来也が見たものとは――。過酷なる戦いの時代が、忍の定めが、自来也とその弟子達を次々と翻弄してゆく。




第347話「NARUTO疾風伝スペシャル・ド根性忍伝 ~自来也忍法帖~ 前編」

2009年9月24日放送

時は二代目火影の統治時代。下忍になったばかりの少年自来也は、大蛇丸、綱手と共に猿飛ヒルゼンの小隊に配属されていた。猿飛に口寄せの術を見せられた事をきっかけに、時空間忍術修業にのめりこむ自来也は、ひょんな事から妙木山に迷い込んでしまう。しかしそれこそが自来也に定められた運命の幕開けであった。幼少ガマブン太と共に大蝦蟇仙人に謁見した自来也は、自分があらかじめ来訪を予言された存在である事を知り、大蝦蟇仙人の予言を待ちながらフカサクを師に、仙人修業にはげむ事になるが――。




第346話「黄昏」

2009年9月10日放送

キバを先頭に、爆心地で見つけたサスケの匂いを追跡する木ノ葉達。しかし忍犬の気配から木ノ葉の追っ手の存在を察知した香燐の報告により、『蛇』達は急ぎ宿を後にしていた。イタチ戦に集中したいサスケの為に、香燐が打ち出した木ノ葉サイドをかく乱する秘策とは…。香燐の策に翻弄されるも、多重影分身の術を使って、手当たり次第にサスケを探そうとするナルトの前に、ふいにうちはイタチが現れる。一方その頃、遠く離れた木ノ葉の里では、自来也が暁のリーダーの所在を掴んでいた。




第345話「消失」

2009年9月3日放送

デイダラの自爆に巻き込まれ、消息を絶つサスケ。サスケの異変に気づいた重吾、香燐、水月は急ぎサスケのもとに向かう。そこで『蛇』の面々が目にしたものとは――。一方、探索を続けるナルト達も巨大な爆発に気付いていた。駆けつけた爆心地にサスケのニオイを嗅ぎ取るキバは、その行方を追跡しようとするが…。更にその頃、遠く離れた雨隠れの里では暁のメンバー、ペインと小南(コナン)が意外な人物と密談をかわしていた…。




第344話「芸術」

2009年8月27日放送

イタチから受けた敗北感を消し去る為、写輪眼崩しに執念を燃やすデイダラは、遂にイタチを倒す為の大技「C4カルラ」を炸裂させる。それは目に見えない小型爆弾をばら撒く事により、あらゆる生物を内側から破壊しつくす脅威の攻撃だった。対写輪眼を念頭に組まれたデイダラの攻撃を、サスケは回避することができるのか…? 激しい戦いの果てに、遂に限界を迎える両者。それでも戦う意志を曲げないサスケを前にした時、デイダラの怒りと矜持が爆発する…!




第343話「激突!」

2009年8月20日放送

遭遇と同時に、戦闘に突入するサスケとデイダラ。二手三手かわしてサスケの能力を確認したデイダラは、十八番のひとつであるドラゴンを作り出す。ドラゴンの飛翔能力により、上空から一方的な遠距離攻撃を仕掛けてゆくデイダラ。更にトビのサポートにより、辺りはサスケにとって圧倒的不利なバトルフィールドと化してしまう。追い詰められるサスケは空に逃れてデイダラの攻撃をやりすごそうとするが…。裏の裏を読みあう壮絶な戦いの果てに、睨み合う両者。その時、サスケの写輪眼を見たデイダラの胸に忌まわしい記憶が蘇る…。




第342話「探索」

2009年8月13日放送

カカシの指揮の元、ポイントを定め、イタチの探索を開始する木ノ葉達。木ノ葉達はカカシの忍犬を用いて、各自情報を求めて散開する。一方、『蛇』の面々もまたイタチの情報を集めるため、各自で動き出していた。サスケの匂いを探知した忍犬に導かれ、町を訪れたサクラは香燐と接近するが…。また、時を同じくして、目標に向け動き出すデイダラとトビ。デイダラの目標は「サスケ」か、それとも「ナルト」なのか――? ギリギリと高まる緊張の中、サスケとナルトそれぞれの前に、思いがけない人物が現れる。




第341話「動き出すものたち」

2009年8月6日放送

“四尾”を狩り終えたイタチと鬼鮫を呼びつける『暁』のリーダー。一堂に会したメンバー達に、リーダーは大蛇丸の死と、それを倒したサスケが今後『暁』を標的に動き出すであろう事を忠告する。一方、報せを受けた木ノ葉達はサスケを止めるため、サスケの標的である『暁』メンバー、イタチを拘束する為の準備に動き出していた。その頃遠方では、サスケ達もまた、来るべきイタチとの戦いに備え、廃墟の武器屋を訪れていた。やがて全ての準備が整った時――共通の標的を目指し、『木ノ葉』と『蛇』が動き出す。




第340話「NARUTO-ナルト-疾風伝スペシャル カカシ外伝 ~戦場のボーイズライフ~」

2009年7月30日放送

岩忍に攫われたリンを救出すべく、任務続行を主張するカカシと別れ、一人敵のアジトに向かうオビト。だがその動きは敵に察知され、返り討ちにあってしまう。しかし間一髪、駆けつけたカカシがオビトを危機から救うのだった。大切な仲間を救う為、共闘して岩忍を倒そうとする二人。だが、オビトを庇ったせいでカカシは左目を失ってしまう。その時、自分のふがいなさを噛み締めるオビトに訪れるある変化とは…。遂に敵アジトに乗り込む二人を待ち受ける壮絶なる運命。
――そして、木ノ葉に二人の英雄が生まれる。




第339話「NARUTO-ナルト-疾風伝スペシャル カカシ外伝 ~戦場のボーイズライフ~」

2009年7月30日放送

時は十数年前、大陸では忍五大国の統治が揺らぎ、全土を巻き込む第三次忍界大戦が勃発していた。後の四代目火影である波風ミナトの小隊に属する少年カカシは、うちは一族のオビトと医療忍者リンと共に、任務の為、神無毘橋に赴く事になる。ことあるごとに掟を振りかざすカカシを鬱陶しがるオビトだが、カカシのこだわりにはある理由があった。ミナトに諭され、カカシを理解しようと勤めるオビトは、上忍となったカカシをリーダーに、別任務に向かうミナト抜きの三人一組で、敵地への潜入を試みるが…。




第338話「結成!」

2009年7月23日放送

暴動を潜り抜け、重吾のもとに辿りつくサスケ。しかし重吾は連れ出される事を断固拒否する。このままのたれ死んだとしても絶対にアジトを出ないと、頑なに心を閉ざす重吾。湧き上がる殺人衝動に身を任せ、サスケとの戦闘に突入してゆく。水月が加わり、更に熾烈を極めてゆく戦いのなかで、重吾の脳裏に蘇る懐かしい面影とは。…果たしてサスケは、重吾を同行者に加えることができるのか…?




第337話「北アジトの重吾」

2009年7月9日放送

次なる同行者、重吾を連れにいく為、北アジトに向かうサスケ達。道行き、香燐は北アジトが恐るべき人体実験場であることである事を告げる。重吾は異常な殺人衝動を持つ忍で、大蛇丸の呪印の元となる酵素を持つ、唯一のオリジナルだという。気を引き締める一行だが、たどり着いた北アジトでは、「大蛇丸死す」との情報を受けた呪印実験体たちが大規模な暴動を起こしていた。実験体達をなぎ払い、重吾を探すサスケ達が、アジト深奥では見たものとは――。




第336話「鉄壁の番人」

2009年7月2日放送

次なる面子、香燐を連れに行く為、南アジトを訪れるサスケと水月。アジトの警備の手薄さに驚く水月だが、それでも囚人たちが逃げられないのは香燐の能力ゆえだという。鉄壁の守りと秩序を保つ香燐の能力とは・・・。同行を渋る香燐を「牢番」という役割から解放するため、水月に捕らわれた囚人達を解放させてしまうサスケ。取り残された密室でサスケを見つめる香燐の脳裏には、数年前の出会いの光景がよみがえっていた。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

Copyright(c)TV TOKYO Corporation All rights reserved.