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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第476話「集結!忍連合軍!」

2012年3月29日放送

ナルトを守り抜いた土影たちだったが、ヤマトが敵の手に捕らえられてしまう。外の事が気になり始めるナルトだが、ビーの機転により、尾獣のチャクラコントロールの修業に集中し始める。
一方、マダラの居場所を突き止めた忍連合軍は先手を打つため、各部隊に召集をかけ大勢の忍たちを一つの場所に集結させる。マダラ率いる“暁”も大量の白ゼツを用意し、手だれの忍たちを穢土転生で蘇らせ戦いの準備を進めていた。
準備の整った、忍連合軍と“暁”。ついに、第四次忍界大戦の戦いの火蓋が切られようとしている…!




第475話「芸術家再び」

2012年3月22日放送

ヤマトたちがいる場所は、雲隠れが昔から飼っている島ほどもある巨大な大亀だった。その甲羅の中で、S級任務だと思い込み生態調査を続けるナルト。しかし、外ではナルトを奪いに来たカブトとデイダラ、それを阻止しようとする土影たちとの戦いがすでに始まっていた。大亀をひっくり返してしまう程のカブトの激しい攻撃と、デイダラの爆弾攻撃に苦戦する土影たち。激しい戦いが繰り広げられる中、黒ツチの活躍によりカブトを捕らえる事に成功するが……?




第474話「ドS級極秘任務」

2012年3月15日放送

鬼鮫に情報を盗まれ、自分たちの居場所が特定されてしまうと危惧するヤマト達。ナルトとビーを移動させたいが、戦争の事を知られないよう、“動物たちの生態調査の極秘任務”として騙している以上、外に出す訳にはいかない。「移動はさせるがこの島にいてもらう」と言うモトイの秘策に従い、アオバはさらにS級ランクの極秘任務をナルトに与えて騙そうとする。
一方、情報が盗まれたと報告を受けた忍連合本部は、敵がナルトを奪いにくると予測し、増援を島に送る事にする。その増援に名乗りを上げた人物とは……?




第473話「平和への懸け橋」

2012年3月8日放送

やっとのことで追い詰めたものの、禁術を使い致命傷を免れたマダラに衝撃を受ける小南。そのときふいに、奇跡のような光景が目の前に広がる。やむことのなかった雨隠れの雨がやみ、美しい虹が現れたのだ。それを目にした小南の心に、再び希望がよみがえる。 平和な世の中を目指して戦い、死んでいった仲間たちの思いを受け継ぎ、つないでゆけるのはナルトしかいないと考える小南は、その妨げになるであろうマダラを葬り去るため、さらなる戦いを挑む。




第472話「死へいざなう天使」

2012年3月1日放送

木ノ葉隠れの里で出会ったナルトに希望を託し、大切な仲間、長門と弥彦の亡骸とともに、故郷、雨隠れの里に戻った小南の前にマダラが現れた。マダラは、力を得るために長門の輪廻眼を狙っていた。 マダラが自らの野望のため、いずれ自分の前に現れるであろうと予想していた小南は、このときに備えて周到な秘策を用意していた。 仲間の亡骸とその思いを守るため、世界を混沌に陥れようとするマダラの野望を阻止するため、小南、決死の戦いが始まった。




第471話「鬼鮫という男」

2012年2月23日放送

ガイとの激闘の末、ついに捕らえられた鬼鮫。アオバはその鬼鮫から“暁”の情報を抜き取ろうと記憶の中へと入り込む。
かつての鬼鮫は、霧隠れの里で、仲間殺しなど裏の仕事をこなしてきた。仲間にとって敵なのか味方なのか、どこに向かっているのかもわからない自分を「偽りの存在」であると考えていた鬼鮫は、密かに霧隠れに潜入していたマダラに誘われるまま、“暁”のメンバーとなる。 そして、自分と同じ同胞殺しのイタチとコンビを組むことにするのだが、鬼鮫の心には、いつかイタチの言った一言が印象深く残っていた。




第470話「珍獣VS怪人!楽園の戦い!」

2012年2月16日放送

ナルトが九尾のチャクラをコントロールするための修業に挑んでいることを聞いたガイは、自分も何か手助けできないかと真実の滝へとやってきた。 そんなガイの前に突然、奇妙な虫のようなものが現れる。それは大刀・鮫肌と同化した“暁”の鬼鮫だった。鬼鮫は、鮫肌と同化することでキラービーに近づき情報を集めていたのだ。集めた情報を“暁”に届けるため逃走する鬼鮫。その鬼鮫にガイが追いすがる。鬼鮫はこれまで何度となく戦いを繰り広げ、その実力を知るガイに対し強力な術を発動するが、ガイにも隠された大技があった。




第469話『「ありがとう」』

2012年2月9日放送

里への被害を最小限に抑えるため、自らの時空間忍術を使い、九尾ごと別の場所へと移動したミナトだったが、今の状況で使えるチャクラは残り少なくなっていた。そんなミナトに、やはり残されたチャクラの少ないクシナが力を貸す。クシナは九尾を道連れにして死ぬことで、夫や息子を救おうとしていたのだ。だがミナトにはクシナの覚悟が納得できない。生まれたばかりの息子を思う気持ちと互いを思い合うがゆえの言い争いの末に、ふたりはひとつの決断を下す。




第468話「四代目の死闘!!」

2012年2月9日放送

突如、現れた「仮面の男」に生まれたばかりの息子を人質に取られ、強引に「飛雷神(ひらいしん)の術」で別の場所へと移動させられたミナトは、安全な場所に息子・ナルトを避難させ、最愛の妻・クシナのもとへと急ぎ戻る。仮面の男のターゲットはクシナだったのだ。 瀕死のクシナを救い出し、仮面の男との戦いに突入するミナト。だが、強力な結界と厳重な警備をくぐり抜けるほどの力を持つ男との戦いは熾烈を極める。同じ頃、木ノ葉隠れの里では、封印を解かれた九尾の妖狐の襲来を受け、多くの忍たちが死闘を繰り広げていた。  




第467話「狙われた九尾」

2012年2月2日放送

――ときはさかのぼり、木ノ葉隠れの里の長が、四代目火影だった頃。四代目火影・ミナトとその妻・クシナの間には、まもなく子供が生まれようとしていた。だがこの出産は、喜びと同時に大変な危険が伴うものでもあった。出産が迫ったある日、クシナは、三代目火影・ヒルゼンの妻に案内され、里から少し離れた場所に移動させられる。そして厳戒態勢の中、夫・ミナトに付き添われ、出産へとのぞむことになるのだが……。
ときを同じくして、木ノ葉隠れの里に不吉な影が近づいていた――。




第466話「オレンジ色の輝き」

2012年1月26日放送

九尾の力をコントロールするため、自らの精神世界で戦いを繰り広げるナルト。それを現実世界で見守るキラービーとヤマトは、ナルトに現れた変化に焦りを隠せないでいた。憎しみの塊である九尾の影響を受け、一度はおさえ込んだはずの「闇」の感情が再びナルトの心の中に甦ってきたようなのだ。
その頃、精神世界では、キラービーたちの予想通り、ナルトが「闇」の感情に支配され始めていた。必死で抵抗するナルトだが、憎しみや絶望の感情は徐々にナルトを飲み込んでゆき……。
だがそのとき、ナルトの前に思いがけない人物が現れる。




第465話「さらなる試練!ナルト VS九尾!!」

2012年1月19日放送

キラービーという新たな師匠を得たナルトは、早速、尾獣の力をコントロールするための修業に取りかかる。 キラービー、ヤマトとともに真実の滝の奥にある遺跡にやってきたナルトは、尾獣と対話できるシステムになっているという領域で、自らに封印された九尾と対峙。自来也から託された封印のカギを開ける。九尾の力をコントロールするためには、戦ってそのチャクラを自分のものにしなければならないのだ。 ナルトと解放された九尾の戦いが始まった。




第464話「キラービーとモトイ」

2012年1月12日放送

モトイから、今のままでは、尾獣を操るための修業に進むことができないと聞かされたナルトは、何かのヒントになるかもしれないと、キラービーについて詳しく話を聞くことにする。ナルトの気持ちを察したモトイは、かつて自分がキラービーに対して抱いていた気持ちと、自分が犯した過ちについて話し始める。
――それは、キラービーとモトイがまだ子供だった頃、八尾はほかの尾獣同様、人間には従わず、暴走を繰り返し、そのせいで多くの犠牲者が出ていた。そんな中、モトイの父親が犠牲者のひとりとなり……。




第463話「上陸!楽園の島?」

2012年1月5日放送

ナルトたちは海での長旅を終え、ついに目的の島にたどり着いた。いよいよ大ガマ仙人の予言のタコに会えると大喜びのナルトだが、島に到着して早々、現れた化け物イカにナルトが捕らえられてしまう。それを助けてくれたのは、タコならぬ八尾の人柱力・キラービーだった。キラービーが尾獣を完全にコントロールした人柱力であると聞いたナルトは、自分も九尾の力をコントロールするために修業をつけてもらおうとするが、キラービーはあっさり拒否。仕方なく島での世話役・モトイにキラービーの修業についてたずねると、モトイはナルトを「真実の滝」と呼ばれる場所に連れてゆく。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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