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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第576話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「木ノ葉の忍」

2014年3月20日放送

テンゾウが自分の命を狙っていると知りショックを受けるカカシ。そのとき、突如、大蛇丸の研究素材の大蛇がカカシとテンゾウを襲う。大蛇に飲み込まれ命尽きる寸前、テンゾウを救ったのは意外にも敵であるはずのカカシ!テンゾウは“仲間殺しのカカシ”が実は誰よりも仲間の命を大事にしていることを知った。
だが、掟の厳しい“根”に所属するテンゾウは、任務を放棄した罪でダンゾウから命を狙われることになる――。




第575話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「狙われた写輪眼」

2014年3月13日放送

数年ぶりに再会し、仲間だと安心するカカシの背後でテンゾウ(少年ヤマト)は鋭く光るクナイを構えた――。
“根”の忍であるテンゾウは“写輪眼を手に入れろ”という任務をダンゾウから受ける。しかし、ダンゾウが狙いをつけたのはカカシの写輪眼。初めて出会ったときカカシとは協力しあった仲であったため、ちゅうちょしたが、“仲間殺しのカカシ”と呼ばれていることを知ったテンゾウはその任務遂行を決意してしまう。




第573話/第574話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「テンゾウと呼ばれた少年」

2014年3月6日放送

イブリ一族は体を煙に変える肉体変化能力を持ち風で吹かれると死んでしまう程に短命だが、その能力に目をつけた大蛇丸の実験により長く生きることが可能になった。その里で出会ったユキミに何故か“テンゾウ”と呼ばれたヤマトは、かつて自分が実験体だった頃、一緒にいた少女とユキミを重ね次第に仲良くなり、二人は風の吹く外へと抜け出してしまうのだった。一方、大蛇丸を捕まえに来たカカシは、任務を放棄してしまったヤマトを追いかける。何故ヤマトはテンゾウと呼ばれたのか?そしてカカシは大蛇丸の里抜けを阻止することができるのか!?




第572話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「抜け忍・大蛇丸」

2014年2月27日放送

禁術の研究を続けていた大蛇丸は、アジトを三代目火影・ヒルゼンに踏み込まれて窮地に立たされる。しかし、かつての教え子である大蛇丸をヒルゼンは手にかけることができず逃がしてしまうのだった。カカシを含め暗部たちには大蛇丸を捕まえる任務が下される。密かに大蛇丸と共に禁術の研究に着手していたダンゾウは、その事実が明らかになることを恐れ“根”の忍を一人、大蛇丸を助けるために向かわせるのだが、その忍はカカシが以前目撃した木遁忍術を使う少年だった。




第571話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「柱間細胞」

2014年2月20日放送

暗部養成組織“根(ね)”に加担することになってしまったカカシは、初代火影・柱間だけが使えるはずの木遁忍術を使う少年を目撃する。その謎を突き止めるべく、三代目火影・ヒルゼンの書斎へと侵入したカカシはそこで“柱間細胞(はしらまさいぼう)”に関する資料を見つけ、今でもその研究を続けている者がおり、里では子供の誘拐事件が多発しているという事実を知る。そんな折、“根”ではヒルゼン暗殺計画が実行されようとしていた。果たしてカカシは“根”としてその任務を遂行してしまうのか?




第570話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「ミナトの死」

2014年2月13日放送

ミナトの命(めい)により、火影直属の精鋭部隊“暗部”に入隊したカカシはその実力を発揮し、暗部の仲間たちからも一目置かれる存在になっていた。しかし、敵を容赦なく追いつめトドメを刺す姿から“冷血のカカシ”と呼ばれ始め、心が闇に染まっていくカカシをミナトは案じていた。そんな時、ミナトの妻・クシナに赤ちゃんが出来たことが分かり喜びに浸る中、ミナトはカカシにある特別任務を申し付ける。そして里では仮面の男が暗躍し、九尾に襲われた夜が迫ろうとしていた…。




第569話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「心を隠す面」

2014年2月6日放送

戦争が終結した木ノ葉隠れの里では三代目火影から引退したヒルゼンとダンゾウとの間で、次の火影候補を巡って意見が割れていた。ダンゾウは大蛇丸を推薦し権力掌握を狙うが、ヒルゼンの強い要望により四代目火影にはカカシの先生でもある波風ミナトが就任する。その頃カカシは神無毘橋の戦いでオビトを失い、リンを自らの手で殺めてしまったことにより失意のどん底にいた。悪夢にうなされ任務に集中できない日々が続き、カカシの心は次第に弱っていく。




第568話「新生・“暁”」

2014年1月30日放送

木ノ葉隠れの里の未来のため、岩隠れとの和平交渉を阻止しようと暗躍していたダンゾウの言葉によって疑心暗鬼に陥った半蔵は“暁”を壊滅せんと弥彦らを罠にはめるため会合へと呼び出す。罠とは知らずその会合へと向かってしまう弥彦や長門。しかし、仲間たちは会合が罠だと気づき救出へ向かうのだが、オビトがそれを阻止するのだった。平和を求める弥彦たちの想いとは裏腹に、平和など存在しないというオビトの思惑通りに全てが闇に向かって動き出す。




第566話/第567話「暁始動~青春への懸け橋~」

2014年1月23日放送

カカシがリンを殺す瞬間を見てしまったオビトは絶望し、その場にいる忍たちを皆殺しにする。リンの死を受け入れられないオビトは幻術で夢の中に思い通りの世界を作り出すマダラの計画を思い出し、リンの居る世界を作り出すためマダラの意志を継ぎ、自分を“うちはマダラ”と名乗り行動を始めるのだった。手始めに“暁”を結成する前の弥彦や長門に接触するオビト。輪廻眼を持つ長門を闇に引き込もうとするが、弥彦たちは自分の里を平和へと導く活動に燃えていた。どのようにして“暁”は結成されたのか?ついに“暁”結成秘話が語られる!




第565話「オレは地獄に居る」

2014年1月16日放送

神無毘橋(かんなびきょう)の戦いで死んだと思われていたオビトを救ったのは、同じく千手柱間との戦いで死んだとされていたうちはマダラだった。カカシとリンに早く再会したいオビトはマダラの元でリハビリに時間を費やし、何とか自由に動けるまでに回復する。そんな時、カカシとリンが霧隠れの忍たちに囲まれ、危険だという報せが入った。それを聞いたオビトは二人を助けるためにマダラのアジトから飛び出し二人のもとへ駆けつけるのだが、そこでオビトが見た光景は……。




第564話「オビトとマダラ」

2014年1月9日放送

仮面の男はかつて、神無毘橋(かんなびきょう)の戦いで死んだはずのカカシの友・オビトだった!さらに穢土転生(えどてんせい)の術に逆らったうちはマダラが登場!ついにこの第四次忍界大戦を起こした元凶がナルトたちの前に姿を現す。マダラは計画がうまくいっていないことに対しオビトに苦言を呈するが、それは死んだと思われていたオビトがマダラと以前から“月の眼計画”を企てていたことを意味する。なぜオビトは生きていたのか!?そしてうちはマダラとオビトの関係とは!?




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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