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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第586話「全てを知る者たち」

2014年6月19日放送

死してもなお、里を守ろうとしたイタチの気持ちとは。そして一族とは。里とは、忍とは。その全てを知るために木ノ葉隠れの里に帰ってきたサスケの前に今、穢土転生によって四人の火影が復活した!初代火影・柱間(ハシラマ)。二代目火影・扉間(トビラマ)。三代目火影・ヒルゼン。そして四代目火影・ミナト。サスケはイタチの全てをヒルゼンに、うちは一族の秘密を扉間に問いただす。そして里と忍について柱間が語り出し、物語は戦乱の時代――まだ里が存在しない時代へと遡る。




第585話「忍び舞う者たち」

2014年6月12日放送

多くの仲間が傷つき倒れ、命を落とした。その中には今まで共に戦ってきたネジもおり悲しみに暮れるナルトだが、ヒナタの叱咤激励により闘志を取り戻す。同じく命を落としてしまったシカクが最後に伝えた作戦は、全ての忍に九尾チャクラを受渡し、皆の力を倍増させるというもの。それによりナルトと同調した忍たちの意志が一つに繋がり、ネジの死を無駄にしないために、繋がりを断ち切らないために、全ての忍たちが十尾に向かって舞うかの如く突撃する!!




第584話「繋がれるもの」

2014年6月5日放送

十尾の動きを止めることに成功したナルトたち、忍連合の者たちが一斉にオビトとマダラに攻撃を仕掛ける!が、しかし、十尾は突如変形し、尾獣たちとは比べ物にならない威力の尾獣玉を放ち始める。遥か遠くに着弾しているにも関わらず爆発が見える程に強力な尾獣玉。次々と放たれた尾獣玉は遠くの街に着弾し、一瞬で街を消し去ってしまった。しかし何故、遠くばかりを狙うのか?誰もその理由がわからないまま、放たれた尾獣玉は忍連合本部へと飛んで行く。




第583話「忍連合軍の術!」

2014年5月22日放送

結界を破り、ついに十尾がその姿を現す!巨大で恐ろしい姿の十尾の力は計り知れず、大地を抉り空気を揺らしながらナルトたちに襲い迫る。九尾の九喇嘛(クラマ)がリーダーとなり攻撃を仕掛けるが、十尾の力はあまりにも強大でどの攻撃もダメージを与えることができず、ついにチャクラを使い果たした九喇嘛と八尾の牛鬼(ギュウキ)は姿を消してしまう。絶体絶命の危機に瀕したナルトたちに向かってトドメの尾獣玉を放つ十尾。ナルトたちにはそれを避ける術はないのだが――。




第582話「カカシの決意」

2014年5月15日放送

「こんな世界はどうでもいい」と言うオビトと、それに対して怒りをあらわにするナルト。それぞれの想いを胸に、戦場で激しく両者がぶつかり合う!オビトを止めるためカカシは自分の想いを伝えようとするのだが、その言葉は届くこと無くオビトはカカシにトドメを刺そうとする。“もうだめだ”とカカシが思ったその瞬間――ナルトがその攻撃を受け止める!そして「オレの仲間は絶対殺させやしねェ!!!」と、かつてカカシから伝えられた言葉をナルトが叫ぶ!!




第581話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「第七班」

2014年5月8日放送

心に闇を抱えたカカシにヒルゼンが担当させた下忍は、ナルト、サスケ、サクラの三人だった――。
四代目火影・ミナトの息子であり、ドジな落ちこぼれのナルト。オビトと同じうちは一族で、唯一生き残ったサスケ。そして賢いくノ一でもあり、普通な女の子のサクラ。まるでかつてのミナト班のようなメンバーに戸惑うカカシは、「自分には下忍の先生の資格はない」と思いつつも、ナルトたちと“鈴の取り合い”をすることになる。




第580話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「担当上忍」

2014年4月24日放送

暗部を抜け、下忍の先生をやるようヒルゼンから命じられたカカシは、かつてミナトのもと、オビトとリン達で鈴を取り合った演習のことを思い出す――。
その時、チームワークを見極めるための演習にも関わらず任務達成のことしか考えていなかったカカシ。そんな自分のような忍を出さないためか、先生として子供たちに厳しく接し合格者を一人も出さないカカシの冷たい目からは、暗部にいた頃の“闇”が抜け切れずにいた。




第579話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「惨劇の夜」

2014年4月17日放送

うちは一族が“悲劇の一族”と呼ばれる所以となったあの惨劇の夜が、目前に迫る――。
うちは一族のクーデターの機運が高まる中、カカシはうちは一族が住む区画を訪れる。以前来た時とは違い閉鎖的で、一族以外を寄せ付けない異様な空気を感じ取るカカシ。そこで怪しまれず里と一族の間を行き来できるイタチが密かに情報を探る中、うちは一族がクーデターを企んでいる決定的な証拠を掴むのだった。




第578話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「クーデター」

2014年4月10日放送

うちは一族の信頼を取り戻すため、イタチの親友・うちはシスイが一人行動を開始する――。
かつて木ノ葉で起こった九尾襲来事件。写輪眼の瞳術により九尾を操れることから、うちは一族が事件を起こした元凶なのではないかと疑われた。それ以来、うちは一族が住む区画は暗部による24時間体制の監視下に置かれ、一族は木ノ葉の中で孤立し、疑念によって里と一族の関係は悪化の一途を辿ってゆく。




第577話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「暗部のうちは」

2014年4月3日放送

“闇”を持つ者には暗部の素質がある。その“闇”をイタチから感じ取ったカカシだが、果たして、イタチが抱える“闇”とは――。
暗部で隊長を務めるまでになったカカシの部隊に補充要員として暗部最年少・うちはイタチが入隊することになった。これで里の中枢の情報が手に入るとイタチの父・うちはフガクが喜ぶ一方、ダンゾウはうちは一族の情報を手に入れるため、一族を裏切る行為でもある二重スパイをイタチに強要する。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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