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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第599話「突破口」

2014年9月25日放送

十尾の人柱力として完全に己を制御したオビト。そして冷静かつ冷酷に強力な攻撃を放ち、ナルトたちを絶体絶命のピンチへと追いやる。一方、過去に因縁のある柱間(ハシラマ)とマダラは壮絶な戦いを繰り広げていた。その荒唐無稽な戦いぶりに他の忍たちは何もできず、ただ立ち尽くすのみだった。しかし、そんな忍たちにシカマルは語りかける。どんな小さな力でも、使い方によっては世界を左右する力にもなり得るのだと。その言葉により忍たちは戦意を取り戻す。




第598話「十尾の人柱力」

2014年9月18日放送

ミナトにとどめを刺されたかのように思えたオビトであったが、十尾の巨体が全てオビトに吸収されていく。瀕死の重傷を負っていたはずのオビトは異様な姿へと変貌し、十尾の人柱力となって復活を遂げるのだった。尾獣を全て取り込んだその力は絶大で強力な結界も破り、歴代火影たちの攻撃ですらもことごとく無に帰す。死なない体を利用して人柱力となったオビトの能力の分析を試みる火影たちだが果たして、ナルトとサスケは戦う術を見出す事が出来るのか!




第596話/第597話「ナルト対メカナルト~九尾強奪指令~」

2014年9月11日放送

ナルトが風の性質変化を会得するため、木ノ葉隠れの里で修業をしていた頃。多くの人が行き交う里の通りでは人だかりができていた。しかし、次々と里の人々は何者かに吹っ飛ばされる。事件か!?と事態を聞きつけリーたちが駆けつけるのだが、その者はネジが苦戦するほどの実力の持ち主だった。一体この者は何者なのか?大蛇丸の手の者か?はたまた“暁”の新たなる刺客なのか?突如里を襲った恐怖に果たしてナルトは…?




第595話「カカシVSオビト」

2014年9月4日放送

万華鏡写輪眼・神威(かむい)の力により移動した異空間で対峙するカカシとオビトの二人。昔のオビトならナルトと同じ事を感じ、以前のオビトに戻れるとカカシは信じるが、オビトはそれを全否定する。現実と仲間の想いを捨て、無限月読(むげんつくよみ)の発動を止めようとはしないオビト。そしてこれ以上話しあっても無駄だと悟ったカカシは戦う事を決意する。カカシはこの世界を守るために。オビトはこの世界を終わらせるために。
決着を着けるべく、かつて友だった二人が互いの命を奪い合う戦いへと突入する。




第594話「新たなる三竦み」

2014年8月28日放送

かつて“伝説の三忍”と謳われた自来也、綱手、大蛇丸。そして今、その三忍を彷彿とさせるかの如く、ナルト、サクラ、サスケの三人が巨大口寄せと共に威風堂々たる姿で戦場に姿を現す!!サクラは回復役に専念し、ナルトとサスケが十尾目がけて突撃する。絶大な攻撃力を誇る二人の攻撃は果たして十尾に通用するのか!?一方、マダラによって瀕死の重傷を負ってしまった五影たち。その命が尽きようとしている中、五影たちの前にある忍が姿を現すのだが…。




第593話「第七班、集結!!」

2014年8月21日放送

ナルト、サスケ、サクラの三人が一堂に集結し、久しぶりに第七班のメンバーが揃った!さらに穢土転生で蘇った歴代の火影たちも力を合わせ、反撃を開始する!結界で動きを封じられた十尾は無数の分裂体を出現させるのだが、ナルトとサスケはその無数の敵の中に突撃する。サクラも遅れまいと二人について行くのだが、そんな時、初めての中忍試験で二人に追いつくと誓い、髪を切った時のことを思い出す。綱手の弟子として修業を積んだサクラは果たして…?




第592話「埋めるもの」

2014年8月14日放送

十尾が最終変化一歩手前まで変形し、特大の尾獣玉を溜め始める。すでに忍たちにはそれを止める気力も力もないのだが、サクラやシカマルたちは諦めない。シカマルが策を練り、忍たちの力を合わせ尾獣玉を阻止しようとするのだがその威力は絶大で、止めることができない。もう終わりだ――と全ての忍が諦めかけたその時、穢土転生で蘇ったミナトが現れてその窮地を救う。ついに父と再会することになったナルトだが、その場にさらにもう一人、あの忍が現れる。




第591話「風穴」

2014年8月7日放送

戦場ではナルトが先陣に立つ忍連合軍と、オビト&マダラの激戦が続いていた。ナルトのチャクラの衣に守られ、マダラや十尾の猛攻撃に耐える忍たち。しかし、十尾の幾度となく続く攻撃にナルトの体力が底をつき、忍たちを覆っていたチャクラの衣が消えてしまう。一方、神威(かむい)の異空間で対峙するカカシとオビト。とどめを刺そうとするがためらってしまうカカシに対し、オビトはリンの死について語りだす。何故リンは死ぬ事になったのか、その真実が明らかになる!




第590話「サスケの答え」

2014年7月31日放送

里を守るために友であるマダラを倒し、柱間とマダラの戦いは終焉を迎えた。そして里とは何か、忍とは何かを知るために話を聞いていたサスケに柱間は、忍とは“耐え忍ぶ者”だと告げる。そんな柱間の意志を知ったサスケは「イタチはその意志を受け継ぐ者だった。それがうちは一族の者だったことがいかにも皮肉だ」と冷たい笑みを浮かべる。全員の火影から話を聞き、忍と里の成り立ちを知ったサスケ。それにより、サスケが導き出す答えとは果たして!?




第589話「本当の夢」

2014年7月24日放送

長き激闘の末、千手(せんじゅ)一族とうちは一族が手を組むことになり夢を現実とするための里作りが始まった。子供の頃、二人で語り合った森の見渡せる崖の上で、発展していく街並を眺める柱間(ハシラマ)とマダラ。そこで二人は再び語り合うのだが、その姿はまるで子供の頃、夢を語り合った二人そのものだった。柱間はマダラを火影にすると決めるが、弟の扉間(トビラマ)はそれに反対し、うちはは危険だと警戒する。結局柱間が初代火影となり、火影の右腕としてマダラに協力を求めるのだが…。




第588話「戦国時代」

2014年7月10日放送

マダラをうちは一族の少年だと知った柱間の父は、“マダラを殺せ”と柱間に冷酷な命令を下す。そして同じ未来を目指した二人は戦う事になり、柱間の思い描いた未来は夢半ばにして潰えてしまうのだった。それから年月は過ぎ――来る日も来る日も戦い続け、二人は一族の長になった。千手(せんじゅ)一族とうちは一族の戦いが熾烈を極める中、まだ夢を捨てきれずにいた柱間はマダラに手を組むよう持ち掛けるのだが、マダラは聞く耳を持とうとはせず須佐能乎(スサノオ)を発動する!




第587話「柱間とマダラ」

2014年7月3日放送

柱間が子供だった頃。“里”というシステムが無く、一族同士が争っていた時代に柱間とマダラは出会った。柱間は子供が死ぬような忍世界は間違っていると考え世界を変えようと夢見るのだが、厳しい掟を絶対とする大人には理解してもらえない。過酷な時代に出会った柱間とマダラはお互いの正体を隠しながらも未来について語り合い、二人は次第に同じ考えを持ち始める。そして同じ忍世界を夢見るようになった二人は子供が死ぬ事のない集落を作ろうと決意する。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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