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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第663話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 力の差」

2015年12月24日放送

三年が経ち――サスケは木ノ葉警務部隊の副隊長となった。しかし、警務部隊の乱暴な取り締まりに里の人々の不満は高まるばかりで、うちは一族の印象は悪くなっていく。そこへ自来也と共に修業の旅に出ていたナルトが帰ってきた。里に戻ってきて早々、街中で顔を合わせたナルトとサスケは険悪なムードとなり修業の成果を試すべく一触即発の状態となってしまう。その時、ある人物が二人の争いを止める。それは、木ノ葉上層部のひとりであるダンゾウだった。




第662話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 互いの道」

2015年12月17日放送

イタチとつねに比べられ、一向にフガクに認められない事に苛立ちを募らせるサスケ。そしてその苛立ちをサスケはナルトにぶつけてしまい、ふたりは新術を撃ち合うケンカを始めてしまう。だが、大事になる寸前でミナトがふたりを止める。このケンカでナルトとの力の差を思い知らされたサスケは必ずナルトに勝つとの決意を胸に木ノ葉警務部隊に入る。そしてそれは、とある人物に師となってもらうためのサスケの策略だった。




第661話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 帰還」

2015年12月10日放送

任務を終えたナルトたちは木ノ葉隠れの里に戻ってきた。今回の活躍で下忍の仲間たちから力を認められ始めるナルトであったが、一人サスケだけは認めようとはしない。ナルトは四代目火影の息子であり、その父との関係もうまくいっている。一方、サスケは父・フガクに、優秀な兄・イタチと比べられ、期待もされていなかった。父に認められたいサスケはカカシの元へ行き修業を始めるが、ナルトも負けじと修業を始める。そんなナルトの存在にサスケは次第に苛立ちを募らせていく。




第660話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 籠の鳥」

2015年12月3日放送

ナルトも合流し、傀儡に襲われたピンチを脱した下忍たち。その下忍たちの行動を見て、若い忍たちにも未来があると感じた仮面の男はその結果に満足し、上忍たちの解放を約束する。男と共に一部始終を見ていたネジも解放されナルトたちの前に姿を現す。そして首謀者である仮面の男は今回の事件の目的と正体を語りだすのだが、果たして男の正体とは一体誰なのか!?そしてこの事件は一応の解決を見せるのだが、その裏では…?




第659話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 予言の子」

2015年11月26日放送

異空間へ救出しにきた自来也(ジライヤ)のおかげでナルトは動けるようになった。サスケたちをピンチから救い出すため自来也はナルトに九尾の力をコントロールさせようと九尾の封印を弱めるのだが、かつて大ガマ仙人から受けた予言を思い出す。それは自来也が弟子をどう導くかでその者が忍世界を救うか、滅ぼすか決まるというもの。しかし封印を弱めた途端ナルトは九尾に自我を乗っ取られて暴走してしまう。弟子の一人であるナルトは果たして、忍世界を滅ぼす者なのか!?




第658話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 掟か、仲間か」

2015年11月19日放送

サスケとサクラの元に、ナルトとネジをのぞいたシカマルたち下忍が合流する。しかし、彼らの前に傀儡使いのヒルコが立ちふさがり、百体もの傀儡で木ノ葉の里への道を封鎖してしまう。傀儡を全て倒し命令通り四代目火影・ミナトに報告するべきだと言うサスケと、全員で上忍たちを救出に向かうべきだと言うシカマルたち。下忍たちの中で意見が分かれてしまう中、仮面の男はそのやり取りを見てこれで彼らの本性が証明されると仮面の下でほくそ笑むのだった。果たして彼らが取る行動とは!?




第657話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 封印されし力」

2015年11月12日放送

仮面の男にチーム・ジライヤが報告する。「彼らは一度は任務を優先し立ち去ったが、子供たちのために戻ってきた」と。任務よりも命を優先した木ノ葉隠れ下忍たちの行動に仮面の男は満足するかと思われたが、引き続き監視を続けろと命令する。一方、動けないナルトは自分の力の無さを悔やんでいた。そんな時、父・ミナトが何故自分に九尾を封印したのか、その理由を思い出す。ミナトはその力を使ってナルトが何か大事なものを守れるようになると信じて封印したのだった。




第656話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 仮面の男」

2015年11月5日放送

ナルトとネジの前に姿を現した謎の仮面の男が二人に語りかける。「仲間の命よりも掟を優先する木ノ葉隠れの里の真実を知りたければついてこい」と。そして謎の男は過去に木ノ葉で起こったとある事件の映像を二人に見せ始める。
一方、子供たちを救うためチーム・ジライヤと共闘するシカマルたち。何よりも掟を優先すると思われていたシカマルたちだが、弥彦たちと一緒に戦うことによって誤解を解く事に成功するのだが…。




第655話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 優先順位」

2015年10月22日放送

謎の集落へと誘導され、チーム・ジライヤと戦うシカマルたちだが、その戦いに集落の子供たちを巻き込んでしまう。戦闘で崩れた地面から地下のトンネルへ落下してしまった子供たちを弥彦たちは助けに向かうのだが、シカマルは何故か助けに行こうとはしないのだった。一方、集落の違う場所ではナルトたちとネジたちが合流するのだが、彼らに突如謎の声が語りかける。その声の主は掟に従う木ノ葉の忍たちを嘆いていてナルトたちを異空間へと誘い込もうとする。




第654話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ チーム・ジライヤ」

2015年10月15日放送

姿を消した上忍を探索するナルトたちの前に現れた飛段。そしてシカマルたちの前には弥彦、小南、長門の三人が現れる!弥彦たちは“暁”の衣をまとっているが何故か“チーム・ジライヤ”と名乗りシカマルたちに襲いかかる。さらわれた上忍たちの安否がわからないまま戦闘に巻き込まれ焦るナルトたち。離れ離れになってしまった各班と合流しようにもそれもかなわず事態は悪い方向へと向かっていってしまう。




第653話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 出撃・探索任務」

2015年10月8日放送

自来也の書いた小説に読みふける綱手。するとその小説はナルトの少年時代を描いており、ミナトやクシナ、イタチなどが生きているもう一つの木ノ葉の里の物語だった。突如、手練れの中忍や上忍が行方不明になる事件が発生し四代目火影・ミナトの命により行方不明者の探索任務にガイ班や紅班など下忍たちが出撃する。カカシ率いる第七班も出撃するのだが、主人公であるうずまきナルトは火影の息子にも関わらず、落ちこぼれのレッテルを貼られていた。




第652話「自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~ 落ちこぼれ忍者」

2015年10月1日放送

無限月読はスサノオで守られているナルトたち第七班以外の忍たち全員を夢の世界へと誘う。火影である綱手もその術には抗えず夢の世界へと落ちて行く――。気が付くとそこは木ノ葉隠れの里で目の前のテーブルの上には誰かが書いた原稿が置いてある。表紙には『自来也忍法帳』と書いてあり、それは自来也が書き残していた最後の原稿で綱手はページをめくりその小説を読み始める。するとそれはナルトが主人公の、忍の未来を描いた小説だった。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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