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NARUTO-ナルト- 疾風伝

第696話/第697話「NARUTO疾風伝スペシャル」

2016年9月29日放送

一流の忍同士であれば拳を一度交えただけで互いの心が読める――。もはや一流の忍と呼べるまで実力をつけたナルトとサスケは拳を交叉させただけで、お互いの想いを理解できる。しかしサスケはナルトの想いを理解してもなお、ナルトを斬らなければならないと断言する。
大地を削り、山を斬り、空を、海を裂く、かつてないほどの二人の熾烈を極めた戦いの行方は…。
ナルトとサスケの烈々たる想いが火花を散らす!!




第695話「終末の谷(しゅうまつのたに)」

2016年9月8日放送

カグヤとの戦いも終わり、残るは無限月読(むげんつくよみ)の術を解除することのみ。無限月読はナルトとサスケが力を合わせれば解除できる。のだが…サスケはその前に「この無限月読の中、今の五影(ごかげ)共を処刑する」と言い出す。サスケの目的は忍世界を一新する“革命”。そしてその目的を遂げるためにサスケはまずナルトを殺そうとするのだった。
かつて二人が激突した場所で、ついにナルトとサスケの最終決戦が始まる…!!




第694話「おめでとう」

2016年9月1日放送

第七班は力を合わせ、ついにカグヤの封印に成功する。カグヤに吸収されていた尾獣(びじゅう)たちも全員解放され、これで戦いは終わり世界を救うことができた。かに思われたが…黒ゼツだけは封印を逃れ、またも母を復活させるため逃げようとする。しかしナルトは黒ゼツの存在を見逃してはいなかった。黒ゼツは「お前など、オレの創った忍の歴史の一部」とナルトに言うのだが、ナルトは「忍の歴史はいろんな忍者の生き様と死に様だ!」と黒ゼツに怒りをぶつける。




第693話「写輪眼、再び」

2016年8月25日放送

チャクラは二つの世界を繋げる力。そうリンに語るオビトは死してもなお、カカシのためにチャクラの思念体となってカカシの精神世界に現れる。かつて上忍(じょうにん)祝いのプレゼントとして自分の左目の写輪眼(しゃりんがん)をカカシに託したオビト。そして今度はカカシが“六代目火影”になることを願ってオビトは、就任前のプレゼントとして万華鏡写輪眼(まんげきょうしゃりんがん)をカカシに託す。
かつて他国にその名を轟かせた“写輪眼のカカシ”ここに復活!!




第692話「お前は必ず」

2016年8月18日放送

ナルトをかばい、そしてカカシを守るためカグヤの「共殺の灰骨(ともごろし の はいこつ)」を受けるオビト。オビトを救おうとするナルトだが、六道(りくどう)の力を持ってしてもオビトに迫る死を止めることができない。無様に死ぬだけだとオビトをバカにする黒ゼツに怒りを露わにするナルトだが、罪人の自分には相応しい最期だとオビトは今までの過ちを思い出す。その中でオビトはかつて火影(ほかげ)を目指していた自分とナルトを重ね、ナルトに自分の思いを語り始める。




第691話「二人をちゃんと」

2016年8月11日放送

サクラと力を合わせ、異空間に飛ばされたサスケを見つけることに成功したオビト。必ずサスケを届けるとナルトと約束したオビトだったが、リンとの約束を守れなかった自分の生き様を思い出し、また同じことを繰り返してしまうという後悔の念を抱きながら力尽き気を失ってしまう。
一方、カグヤと壮絶な戦いを繰り広げるナルト。その戦いを見ながらカカシは、つけ入るスキすら見いだせずただただ自分の無力さに立ち尽くす。




第690話「繋がる想い」

2016年8月4日放送

異空間でのカグヤとの戦い。カグヤを封印するにはナルトとサスケが力を合わせる必要があるのだが、サスケだけが別の空間へと飛ばされてしまう。しかしカグヤの時空間を移動する能力が、カカシやオビトの瞳術“神威(かむい)”に似ていることを突き止めたオビトの作戦により、ナルト、サクラ、オビトの三人は他の五つの空間に繋がる始球空間(しきゅう くうかん)へ入る事に成功する。そしてサクラとオビトは力を合わせ、サスケが飛ばされた空間を探し始める。




第689話「特別任務」

2016年7月28日放送

ついにあの“真実”がここに――
君は、この伝説を見逃すな。




第688話「後継者」

2016年7月21日放送

インドラは、ハゴロモの出した課題をすぐに解決し時経たずして戻ってきた。一方のアシュラは村がかかえる問題の解決に時間がかかり、旅立ってから一年が経とうとしているにも関わらずなかなか戻って来ない。誰もがインドラが後継者に相応しいと思う中、なかなか後継者を決めないハゴロモに弟子たちの動揺が広がるのだが、ついにアシュラが旅を終えて帰ってくる。そしてハゴロモは満を持して後継者の名を口にするのだった。




第687話「アシュラの決意」

2016年7月7日放送

アシュラは元々後継者になるつもりはなかった。優秀な兄・インドラが当然後継者になると思っていたアシュラは、自分さえ居なければ兄が選ばれると考え戻らないつもりで旅に出る。しかし、たどり着いた先は謎の病気で苦しむ人たちが住む村。そこでアシュラは人々を助けようと病気の原因を探ろうとするのだが、村人から猛反発を受けてしまう。しかしアシュラはハゴロモの“問題を解決しろ”という言葉を思い出しある決意をする。




©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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