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2018.03.07 on air

第八話

いよいよ「バズ・ロック・フューチャー」が幕を開ける。ライブの本番を前に亡き母の墓前へと決意を誓いに行った始だったが、そんな始を取り囲む男たちの影が! 始はステージにあがることが出来るのか!? その始を迎え撃とうとライブ会場に立つSHOの想い。そして始とダイダラボッチを潰す、という強い意志を瞳に宿す亮は――。すれ違う片山兄弟の想い、そしてダイダラボッチとDICの熱いライブバトルの行方から目が離せない最終回!

2018.02.28 on air

第七話

インディーズバンドの最高峰を決めるライブイベント「バズ・ロック・フューチャー」に出演することになったダイダラボッチだったが、その出演は亮が推したからだった。しかし出るからには優勝したい、という始。そんなダイダラボッチに負けじとDICも気合が入る。しかし「バズ・ロック・フューチャー」のプロデューサー・荒巻が暗躍し始めていた。その頃、イベントでの優勝を目指す始は兄から貰ったギターを手に新曲作りに着手する。

2018.02.21 on air

第六話

ついに自分たちの自主制作アルバムを完成させたダイダラボッチ。声の掛かっていたライブハウスのオーディションもうまくいった彼らは打ち上げをしよう、と話しているが、始はその飲み会を断って出掛けていく。同じ頃、亮はKAZUYAの加入によるDICの進化に満足しながら、やはりひとりで外へ。夕暮れの墓地で母親の墓参りをしていた始の元へやってきたのは亮だった。母の命日に再会した兄弟。「ちょっと付き合えよ」。亮は始に声を掛ける。

2018.02.14 on air

第五話

始に対する亮の執着にも似た行動にSHOは、ダイダラボッチと始を潰すために自分たちを見出したのか、と亮に詰め寄る。それはDICのほかのメンバーも同じ気持ちだった。亮の目を始から自分たちへと向けるためにDICとしての実力をもっとつけようと決意するSHOたち。だが亮は新たなアーティスト・KAZUYAの資料を手に何か画策している様子だ。その頃、始たちは合コンの真っ最中。その合コンの女子メンバーの中に、なんと新田の妹がいた!

2018.02.07 on air

第四話

DICのプロデューサーであり、新鋭のレコード会社「クリムゾン・スカイ・レコード」の社長の片山亮が始の実兄であることを知ったダイダラボッチだったが、その日常はいつも通り。しかしバンドの要でもありインディーズバンド界で実力を評価される新田は、人気の出てきたダイダラボッチの次の一手を考えていた。それは自分たちのCDを作って今より広く聴いてもらおうと言うものだ。しかし始には新田が焦っているように見えて……。

2018.01.31 on air

第三話

プロデューサーである片山亮(染谷俊之)にバンド名を「ヘブンズドア」から「THE DIE is CAST」へ、さらに自分たちの名前も英語名へと変えられて片山の言う通りにしてきた翔平改めSHOだったが、ほかのメンバーは目指してきた自分たちでなくなっていくことに不安を覚える。一方のダイダラボッチは、ライブに向けて練習を重ねていた。そんな時、乾の様子がおかしいと感じるメンバーたち。実は乾は恋をしていたのだった。

2018.01.24 on air

第二話

ボーカルが脱退し、ギターの始が歌うと宣言したダイダラボッチだったが、スタジオでの練習を終えて帰る途中、ベースの新田誠(松本岳)やドラムの乾慎吾(宮城紘大)は始の歌は下手だ、とダメ出し。新ボーカルを探そうと提案までする始末。始は不満顔だ。始のバイト先でもある「バー・サウスポー」のマスターのマサ(中西良太)のアドバイスもありオーティションを、と盛り上がる中、奈良の携帯が鳴る。その電話の相手は……。

2018.01.17 on air

第一話

御茶ノ水駅でライブ告知のフライヤーを配る片山始(佐藤流司)や奈良悠介(前山剛久)らダイダラボッチのメンバーたち。しかし道行く人の足を止められず、その夜のライブは観客も集まらなかった。落胆する始たち。ところが彼らの後に現れた翔平(崎山つばさ)率いるビジュアル系バンド「ヘブンズドア」は、閑散としていたライブハウスを満員にする。驚く始だったが、そんなヘブンズドアを見つめるひとりの男の姿に言葉を失う。

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