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プリティーリズム・レインボーライブ

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#51「GIFT」

♪ 2014年3月29日 放送

暖かな日差しのいつもの朝。優しい両親に見送られ、元気に学校へと向かうなる。相変わらず父親と言い合いながらも、これまで以上の前向きさを見せるあん。笑顔でコウジと語り合い、追い求め続けた幸せな未来に思いを巡らせるいと。そして大きな変革の第一歩を踏み出したエーデルローズの中にあって、自分たちもまた新たなる飛躍を目指すべる、わかな、おとは。あの全ての始まりであるプリズムストーン店長オーディションから、様々な困難を乗り越えながら辿り着いた現在。大切な人々が見守る中、なるたちにとって大事な、そして記念となるライブステージの幕が上がる。

#50「煌めきはあなたのそばに」

♪ 2014年3月22日 放送

世界に再びプリズムの煌きを取り戻すため、それぞれが今の自分が持てる力の全てを出し切り、最高のショーを披露してきたあん、いと、べる、わかな、おとはたち5人。そんな仲間たちの最後の1人、そしてオーバー・ザ・レインボーセッションのラストを飾る、なるの出番がいよいよ迫る。しかし、ひときわ大きな声援を送る彼女の両親や、3人肩を並べて見守るコウジたち、そして会場中の注目が集まる中にあって、なるはなかなかステージに姿を見せない。その頃、控え室では集まったハッピーレインとベルローズに、衝撃的な事態が告げられていた。

#49「命燃え尽きるまで・・・」

♪ 2014年3月15日 放送

ハッピーレインとベルローズが全てをかけてショーに挑む中、急速に失われていくプリズムの煌めき。その影響は世界を覆いつくし、ついにプリズムショーが行えるリンクはオーバー・ザ・レインボーセッションの会場だけとなってしまう。プリズムショーの終焉が目前に迫る中、この世界にやって来たことで芽生えた熱い想いを胸に、1人ステージに向かうジュネ。だが、そんな彼女の様子に不安を覚え会場に駆けつけた聖は、その身を案じてショーをやめろと訴えかける。しかし、ジュネは彼に笑顔を返しながらも背を向け、覚悟とともにステージに立つのだった。

#48「私らしく、人間らしく」

♪ 2014年3月8日 放送

プリズムショーの未来をかけてなるたちが挑む、“オーバー・ザ・レインボーセッション”もいよいよ折り返し地点。おとは、あん、いとまでが出番を終え、続いてわかなのステージが迫る。応援する仲間たちに対し、いつものように軽口を叩いて明るく振る舞うわかな。ところが、みんなの側を離れて1人になった途端、絶対に失敗出来ないというプレッシャーに、緊張で身を強張らせてしまうのだった。一方、更にその後にステージを控えるべるもまた、打倒ジュネに闘志を燃やしながらも、どうすれば彼女を超えるショーができるのか悩んでいた。

#47「愛に輝く幸せの星(ラッキースター)」

♪ 2014年3月1日 放送

いとは母のもとに引っ越すことを仲間たちに告げられないまま、最後のステージで悔いのないショーを見せようと1人決心を固める。そんな中、遅れて北海道から会場へ応援に駆け付けた鶴とユウ。そこで顔を合わせたコウジを娘に紹介された鶴は、自分たちの事情に2人を巻き込んでしまったことを涙ながらに詫びる。一方、同じ会場にいる奈津子のもとには、コウジが通うあの楽器店の店主・北川が訪れていた。弦たちのバンド時代を知る北川は、奈津子に弦がライブハウスを畳んで音楽も家族も捨てようとしていると伝え、これまで語られることのなかったある事実を告げるのだった。

#46「開幕!オーバー・ザ・レインボーセッション」

♪ 2014年2月22日 放送

世界から次第にプリズムの煌めきが失われ、存亡の危機を迎えつつあるプリズムショー。そんな中にありながらも、プリズムショー最大の大会“オーバー・ザ・レインボーセッション”がついに開幕した。ハッピーレインもベルローズもそれぞれの家族が応援に駆けつける中、最高のショーを行うべく大会に挑む。だが、皆自分たちに課せられた責任の重さが肩にのしかかり、その表情は一様に沈んでいた。中でもトップバッターとしてショーを行うこととなり、極度の緊張を隠せないおとは。しかし、今自分がしなければいけない事を考え、強い決意を持ってステージに向かうのだった。

#45「薔薇の革命」

♪ 2014年2月15日 放送

突然プリズムショー協会によってハッピーレインとジュネの“オーバー・ザ・レインボーセッション”への出場停止が言い渡された。それが法月主宰の裏工作であると感付いたべるは、1人彼の元へと向かい正々堂々と勝負がしたいと訴える。ところが法月は自分に従えないのならばエーデルローズを辞めろと言い、しかもそうなればべるどころかわかなとおとはも大会には出場させないと脅しをかける。仲間を巻き込まれ何も言い返すことができないべるだったが、そこへ駆け付けたのはヒロ。彼はべるの意見を聞いて欲しいと願い出るのだが、法月がそんな言葉を聞き入れるはずもなかった。

#44「虹の救世主は君ジャ!」

♪ 2014年2月8日 放送

衝撃の結末で幕を閉じた“ウィンターホワイトセッション”から数日。次に控える4年に1度のプリズムクイーンを決める大会“オーバー・ザ・レインボーセッション”に向けて、プリズムショー界は再び大きく動き始めていた。そんな中、なるたちの前にようやく姿を現したピコックは、りんねがプリズムワールドからこの世界へと来ることになった事情や、なぜ記憶を失ってしまったのかという理由をついに明かす。それはプリズムショーの未来に関わる重大な事件であり、それが原因によって今現在、この世界ではある異変が起こりつつあった。

#43「天使の決意」

♪ 2014年2月1日 放送

波乱のデュオ大会ウィンターホワイトセッションもいよいよ大詰め。会場中が興奮の大歓声に包まれる中、最後に控えたジュネ&りんねペアによるデュオショーのステージが迫る。だが、りんねはなんらかの決意を1人胸に秘め、その表情はこれまでになく険しい。この規格外の2人がいったいどんなショーを見せるのかと期待が高まるのと同時に、いまだ口を閉ざしその心の内を明かさないりんねに、不安を募らせるなるたち。そしてついに、会場に集まる全ての人々が注目の中、誰もが予想もしなかったような、ジュネとりんねのプリズムショーの幕が上がる。

#42「なるピンチ!消えたラブリン」

♪ 2014年1月25日 放送

りんねの真意を知りたくて、彼女たちの控え室を訪ねたなるとべる。しかし、ようやく顔を見せたりんねは、そんななるに冷たく別れの言葉を投げかける。思いがけないりんねの態度に、ショックを受けて泣きじゃくるなる。何か事情があるのだと慰めようとするべるだったが、りんねに嫌われたと悲嘆にくれるなるの涙は止まらない。その時、なるの心の痛みに共感するように涙を流していたラブリンが、突然目の前で透けるようにして消えてしまった。心の煌きが失われたことでペアともであるラブリンは消え、なるはプリズムライブを行うことが出来なくなってしまった。

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