修羅の刻-スペシャルページ

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第三回 アフレコインタビュー

陸奥出海役の郷田ほづみさん、蘭役の麻生かほ里さんに、クライマックスをむかえた今の思いを語っていただきました。


■郷田ほづみさん:陸奥出海役
−−いよいよクライマックスに向けてシリーズが進んできましたが、ここまで陸奥出海を演じられてきてのご感想をお聞かせください。
※坂本龍馬とのやりとりや、出海がかなり無口な点など…。


「出海は強いだけでなく、友人の想いなど、人間的な部分もあり、演じがいがあります。
終了するのが残念です。ライフワークにしたいくらい!!」

−−郷田さんにとって、激動の時代・幕末に対する思いが、何かありますでしょうか?

「以前、舞台で土方を演じたことがあるので新撰組には特に思い入れがあります。」

−−ラストに向けてのファンメッセージをお願いします。
※沖田との闘い…そして土方との決着へ向けて。


「相手役の声優さんが皆さん すばらしい演技をしています。
演技バトルにも注目して下さい。」

■麻生かほ里さん:蘭役
−−クライマックスにむけて、かなりキーポイント(実質のヒロイン)となる役ですが、蘭をどのように演じてみようと思っていますでしょうか?

「男性達の生きざまを描く中で、最後は蘭という一人の女性だけがそこに入りこんでいくわけですから、大事に大事に演じたい。
戦い続けたその時代の男達。それを見守る女達。時代時代の違いはあっても、根本に流れる女性の想いは同じ様な気がするんですよね。殺伐とした中にぬくもりを感じられる様な存在感を蘭らしく出していけたらと思っています。」

−−「修羅の刻」はかなり男臭い物語ですが、参加されての感想は?

「現場(収録スタジオ)では、男性ばかりで女性が1人というのは初めての事で…(笑)
ただ、全員が本気でぶつかって、芝居の深さ、表現を追求し、妥協を許さない…その中で一緒に大人の芝居が出来る事 大変嬉しく思っています。みんなカッコイイです。」

−−意気込みも含め、ファンへのメッセージをお願いします。

「クライマックスをむかえましたが、この作品に出会えて本当によかったと思っています。
ブラウン管をとびだし、立体感のある素晴らしい作品になったのではないでしょうか。
男の生き方 女の生き方… 是非みてください!!」


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