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世界の闇図鑑

これまでのお話

第13回「霧につつまれた樹木」

2017.6.25

監督:井口 昇
イラストレーター:海老原 優


少女は森を彷徨っていた。その森での新たなる出会い、暗い過去との決別・・・。森は少女にとって「救い」となるのか・・・。

人間樹木 人は常に付きまとう寂しさをどうやって打ち消すのか。未来に救いを求めるのか。過去を断ち切るのか。樹木になるのか。人としての存在は消えても、その場所から動けなくても、その魂は木に宿り続けるのだ。
第12回「海底に蠢く赤い目」

2017.6.25

監督:中平一史
イラストレーター:本田 淳


リゾートを満喫していたカップルに、突如降りかかった予想外の恐怖。彼らを襲った知的生命体の謎が、今解き明かされる・・・!

ヒューマンフィッシュ 若くして天才と呼ばれた生物学者が道を踏み外し、その恨みから作り出した「ヒューマンフィッシュ」。水中での自由な活動力と、人間の知性を兼ね備えた無敵の生物。常に水中にいることで人間ばなれした体力も手に入れていることは、もはや説明不要だろう。
第11回「地底からの呼び声」

2017.6.18

監督:飯塚貴士
イラストレーター:加藤礼次朗


世界の不思議とされ、大きな石像が並ぶ太平洋の島。誰が、何の為に、どうやってそこに建てたのか・・・?その謎に興味を持った旅行者は、二度と島から出られない・・・!

地底人 人間は海に憧れ船を造り、空に憧れ飛行機を作った。しかし地底には目を向けてこなかった。それは地底人にとって幸運なことであった。自分たちのテリトリーを荒らされること無く、文明を進歩させ、地球を荒らす人間どもを駆逐する作戦を立てられるのだから。
第10回「最期を見つめる奇面」

2017.6.4

監督:上野遼平
イラストレーター:海老原 優


その謎の面は、ヨーロッパのとある骨董品屋に並べられていた。太古の昔より人々の顔を覆い、様々な悲劇を目撃してきた面が、装着する者を恐怖の世界へと誘う。

呪われた面 太古の昔から、人々の処刑を見続けてきた、謎の面。そこには多くの罪人たちの怨念が詰まっているのか。はたまた、その面が処刑を引き寄せ、目の前で惨殺させていたのか。その謎を知るには、面を着けるしかないのだろう。
第9回「不幸を呼ぶ呪いの箱」

2017.5.28

監督:井口 昇
イラストレーター:本田 淳


引っ越したばかりの新居に存在する、古ぼけた奇妙な箱。その箱は見るものを魅了し、感情をかき乱す。箱の周辺で巻き起こる、異常な事件の数々。

悪魔の箱 いつからそこにあるのか、何が入っているのか、誰も知らない謎の箱。悪魔の箱といわれるこの箱はやさしいオルゴールの音で人々を誘い、触れただけでなく見ただけでも魂を呼び込んでいく。
第8回「病にかからぬ謎の民」

2017.5.21

監督:飯塚貴士
イラストレーター:森野達弥


絶対に病気にならない民族がいる・・・。その謎を解き明かすべく、奥地へと向かった探検隊が消息を絶った。彼らの行方と、「病気にならない秘密」に因果関係はあるのか・・・!

抗生物質 医学の進歩はめざましい。だが、病気はなくならない。そこには人体とウィルスとの激しい攻防があるのだ。絶対に病気にならない民族。ウィルスの進化に太刀打ち出来るのは、人間の知性を備えた抗生物質であることを、彼らは本能的に気づいたのだ。
第7回「無邪気な道化師」

2017.5.14

監督:井口昇
イラストレーター:実写


「鏡を入り口に、道化師がやってくる」そんな言い伝えを知ってしまった姉妹。何気ない生活の中、鏡に映った姉妹の顔が、惨劇に凍りつく・・・!

道化師 誰の心にも巣食う「邪悪」の部分を隠すには笑顔が適している。この「道化師」は闇の世界から笑顔で近づき、我々の生活に入り込む。鏡の向こうに笑顔が見えたら、要注意だ。
第6回「砂に消えた悪夢」

2017.5.7

監督:井口昇
イラストレーター:海老原優


穏やかな砂浜に、突然打ち揚げられた巨大な海洋生物の死骸。悪臭を放ちながらビクともしない。発見した若者たちは興奮しはしゃいでいたが、その喜びも束の間だった・・・。

魚頭 弱肉強食。それはこの世の摂理である。5メートルを超える巨体と、幅2メートル以上の大きな口で獲物を丸呑みにする、魚の頭の化け物のようなこの生物は、死んだふりで相手を油断させる。強い者が食うのではない。食った者が強いのだ。
第5回「機械人がやってくる」

2017.4.30

監督:井口昇
イラストレーター:加藤礼次朗


文明が発達し、人間とロボットが一緒に暮らす時代。果たして、共存することは可能なのか?遠くない未来に疑問を投げかける、問題作!勝つのはどっちだ?

未来人 人類は進歩している。しかし更に早いスピードで進化しているのが機械。「AI」だ。もうすでに、AIを敵に回したら勝てない時代がやってきている。ならば、数年後、数十年後はどうなっている?我々人類が駆逐され、AIの軍門に下っていることなど、容易に想像がつクものナノダ.フ.フ.フ.
第4回「謎の円形の正体」

2017.4.23

監督:中平一史
イラストレーター:本田淳


トウモロコシ畑の上空に突如現れた、謎の発光体。翌朝、畑にできていた円形の幾何学模様。果たしてそれは、宇宙人の仕業なのか・・・?!

コーンキャッチャーフィッシュ 人間は他の生物と完全に意思疎通をすることが出来ない。この「コーンキャッチャーフィッシュ」も、一体なぜ大群で襲ってくるのか、なぜ発光するのか、なぜ円を描くのかなど、我々は知る由も無い。しかし、一つだけわかっていることは、彼らはトウモロコシを根こそぎ食らっていく悪魔だということだ。
第3回「荒野を駆ける死神」

2017.4.16

監督:上野遼平
イラストレーター:森野達弥


荒野をヒッチハイクで旅している青年ノエルは、空腹と疲労で限界だった。命からがら、美女の運転する車に乗せてもらう。しかしそれは、悪夢のドライブの始まりだった。

人喰い車 荒野を疾走し、獲物を喰らい続ける「食人自動車」。車自体に宿った闇の力が、人間の生命を追いかけ、その血を動力に変える。自動車という人類の文明の産物も、長い歴史を経るうちに魂を宿し意思を持つ。これはその最悪の事例と言えよう。
第2回「雪の中の妖精」

2017.4.9

監督:井口昇
イラストレーター:工藤稜


ある雪の日、ミハエル少年が作った雪だるまは、彼にとっての唯一の友達だった。粗暴な父親から逃げて、雪だるまと逃避行を図ったミハエル少年は、思いもよらない「闇」に出会う。

雪山の獣人 雪山で昔から多くの目撃情報が絶えないUMA。これだけ目撃されておきながら、生け捕りにした記録は無い。ということは、かなりの知的レベルを有していると考えられる。可愛らしい雪だるまに隠れ、猫なで声で近づいて来ることは、大いにあり得るのだ。
第1回「誘惑の黒い影」

2017.4.2

監督:井口昇
イラストレーター:海老原優


毎夜、夫に黙って外出していく妻。「今夜こそ行き先を暴いてやる!」。意を決し、妻を尾行した夫が見たものとは・・・!

森の宇宙人 身長4メートル以上のこの宇宙人に、徒手空拳の地球人が勝てるわけがない。幾億の惑星がある宇宙空間において、生命体が存在するのは地球だけ?そんなはずがない。地球外生命体は必ず存在し、そして常に我々を狙っている。
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