テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
遊戯VSラフェールの決闘①。ラフェールは海難事故の唯一の生存者であり、運命に弄ばれた者同志として、遊戯に共感を抱いていたというが…。デュエル開始早々にラフェールは永続魔法で自らの手札をゼロにする。遊戯はすかさず攻撃するが、ラフェールのカウンター攻撃を受けてLP3000に下がる。
遊戯たちはドーマのことを調べるため、ホプキンス教授の元へ向かう。そのころ、ホプキンスは海底遺跡の調査からドーマの手がかりをつかみかけるが、突然、誘拐されてしまう。現場に残された手紙には、遊戯一人でドーマの三銃士・ラフェールの挑戦を受けに来るよう指示があった。
城之内VS舞の決闘③。依然、圧倒的に押されている城之内は、手に入れたキーカード「ヘルモスの爪」の使い方が分からない。時の魔術師と融合させて出現させた「タイムマジック」は、頼りない風貌だ。さらにギガサイバーに装着させて攻撃しようとするが、意味不明の数字が現れるだけで、あっさり消えてしまった。みんな愕然とするが…奇跡は次のターンにやって来た!
城之内VS舞の決闘②。LPは舞 4000 VS 城之内 200にまで開く。勝利に執着する舞と、勝敗よりも舞を救いたい城之内で思惑がずれる。城之内はサレンダーしそうになるが、デュエルで舞を救う可能性を信じる。だが強力なハーピィ・レディ・コンボの前に、運まかせのギャンブルデッキで持ちこたえるのが精一杯だ。
城之内VS舞の決闘。舞はドーマ達に操られているのではなく、自らの意思でオレイカルコスの力を得ていた。結界の中で対峙する二人。舞との友情を信じ、舞を救いたい城之内は、デュエルに集中できない。「ハーピィ・レディ・ダーク」による舞の容赦ない攻撃が、城之内を襲う。
ドーマの手先に襲われた遊戯たちを、バイクに乗り、「ハーピィ・レディ」のカードを操る女が助け、そのまま走り去る。城之内は、孔雀舞も自分達の同志だと思う。ペガサスの会社に遊戯達が閉じ込められると、再び舞が現れる。舞は「ペガサスはあたしが始末した」と言う。友情を信じていた城之内にショックが走る。
アメルダVS海馬②。ペガサスに化けていたのは、海馬コーポレーションに恨みをもち、闇の三銃士の一人でもあるアメルダであった。アメルダは「オレイカルコスの結界」と、炎属性モンスター1体につき攻撃力を500Pアップさせる「バルログ」で海馬を追いつめる。海馬は一瞬、不思議なビジョンを見ると、1枚のカードが手の中に…
真実を知りたいなら、私に勝つことです…ペガサスは不敵に笑う。ペガサスと海馬のデュエルが始まる。ペガサスは前回の決闘と同じく、守備表示の「トゥーンアリゲーター」からスタートする心理作戦に出るが、海馬は動じない。ペガサスはトゥーンワールドを発動させる。
デュエルモンスターズ界で「ティマイオスの眼」のカードを託された遊戯の元に、「すぐアメリカに来て欲しい」とペガサスが訴えるビデオレターが届く。一行はアメリカに出発する。そのころ、すでにアメリカにいる海馬のもとにも、ペガサスから対決の申入れが入る。
ドーマの三銃士は「神のカードを返してほしくば、我々を倒せ」といい残して姿を消す。遊戯は心の迷宮の中から、「助けて」という誰かの声を感じる。それはデュエルモンスターズ世界にいる、ブラック・マジシャンズガールの声だった…。そこで不思議なカードを手に入れる。