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第151話 「予期せぬ敵」 2003年4月15日放送
ドーマの手先におそわれた遊戯たちは、バイクに乗り、「ハーピーレディ」のカードをあやつる女に助けられる。その女は、そのまま走り去っていくが、城之内は彼女が孔雀舞であることを確信、再会を喜ぶ。
ペガサスの会社に閉じこめられてしまう遊戯たち。そのころ舞は、ペガサスの前にあらわれていた。舞は、今回のキーポイントである「オレイカルコスの結界」を出現させ、ペガサスとデュエルをおこなう。
閉じこめられている遊戯たちの前にすがたを見せた舞は、「ペガサスはあたしがしまつした」と言う。友情をしんじていた城之内は、その言葉を聞きショックをうけるのだった。
第152話 「闇に堕ちた舞」 2003年4月22日放送
城之内VS舞のデュエル。舞はドーマたちにあやつられているのではなく、みずからの意思でオレイカルコスの力を得ていた。結界の中でむかいあう2人。舞との友情を信じ、舞をすくいたい城之内は、デュエルに集中できない。
しかし、「ハーピーレディ」による舞のようしゃない攻撃が、城之内をおそう。舞がリバースカードをオープンさせると、今回のキーポイントである「悪夢の三面鏡」が出現。「オレイカルコスの結界」の効果も手伝い、ハーピィレディが6体フィールドにあらわれ、城之内をおいこむのだった。
第153話 「よみがえれ!第三の竜」 2003年4月29日放送
城之内と舞のデュエルはつづく。LPは舞が4000に対し城之内200と、差が開いた。舞は勝利にこだわっていたが、城之内は勝敗よりも舞をすくいたい気持ちでいっぱいだった。そして、城之内はサレンダーしそうになるが、デュエルで舞をすくう可能性を信じる。
このピンチに、城之内は今回のキーポイントである「仲裁の代償」を使用。これは、相手プレーヤーが墓地からえらんだ2枚のカードとこのカードをまぜてシャッフルしたあと、みごと城之内がこのカードを引き当てたらこのターンのバトルを強制終了させられるというもの。3分の1の確率にかける城之内だったが…。
第154話 「ヘルモスの奇跡」 2003年5月6日放送
城之内VS舞のデュエルはつづく。いまだ、圧倒的におされている城之内は、手に入れた今回のキーポイント「ヘルモスの爪」の使い方がわからない。時の魔術師と融合させるが、そこに出現させた「タイムマジックハンマー」は、見るからにたよりないかんじ。さらに、ギガサイバーに装着させて攻撃しようとするが、意味不明の数字があらわれるだけで、あっさり消えてしまった。がくぜんとする遊戯たち。
絶体絶命の城之内に、はたして奇跡はおこるのか?
第155話 「ターゲットは名もなき王」 2003年5月13日放送
遊戯たちは、ドーマのことをしらべるため、ホプキンス教授のもとへむかう。そのころホプキンスは、海底遺跡の調査をしているときにドーマの手がかりをつかみかけていた。だが、とつぜん何者かに誘拐されてしまうのだった。
ホプキンスが誘拐された現場にのこされた手紙には、遊戯ひとりでドーマの三銃士・ラフェールの挑戦をうけに来るよう指示があったが…。
 
第156話 「遊戯VSラフェール 鉄壁のガーディアンデッキ」 2003年5月20日放送
遊戯とラフェールのデュエルが始まった。デュエルを開始してすぐに、ラフェールは永続魔法でみずからの手札をゼロにする。遊戯はすかさず攻撃するが、今回のキーポイントである重力のオノにみちびかれるモンスター「ガーディアン・グラール」によるラフェールのカウンター攻撃を受けてしまい、LPを3000に下げられてしまう。
ラフェールは、海難事故のゆいいつの生存者であり、運命にもてあそばれた者どうしとして、遊戯に共感をいだいていたというが…。
第157話 「ドーマの真実」 2003年5月27日放送
遊戯とラフェールの対決はつづく。LPはラフェールが4000に対し、遊戯は3000。遊戯は、せまり来るガーディアン・グラール(攻撃力3000)をクリボー五兄弟の特殊能力でかわす。さらに遊戯は、「ティマイオスの眼」と「ブラックマジシャンガール」を合体させ、今回のキーポイントである「竜騎士ブラックマジシャンガール」を出現させる。その特殊効果は、手札を1枚墓地にすてることで自分のダメージを0にし、相手モンスターを破壊するというもの。遊戯の反撃は成功するのか…?
第158話 「遊戯の中の闇 ティマイオス消滅」 2003年6月3日放送
遊戯とラフェールの決闘はつづく。おいつめられた遊戯は、ついに「オレイカルコスの結界」を発動。「名もなき竜」は、その力に反発して封印されてしまう。
勝利への執念から、しだいに闇の力のとりこになった遊戯は、今回のキーポイントである「カタパルトタートル」を召喚。これは、モンスターをいけにえにすることで相手に攻撃力の半分のダメージをダイレクトにあたえることができるというもの。次々にモンスターをいけにえにする遊戯は、「ブラックマジシャンガール」までも犠牲にしてしまう。そして、ついにはLPでラフェールを上回る遊戯だったが…。
第159話 「引きさかれた魂」 2003年6月10日放送
遊戯はデュエルに負けて、「もうひとりの」人格をうばわれてしまい、落ちこんでいた。一方、デュエルに強くなりたいと強く思っていた羽蛾と竜崎は、ラフェールののったヘリを追い、仲間にしてくれとねがい出る。
リスクを超えてドーマの力を手に入れた羽蛾と竜崎は、遊戯・城之内にねらいをさだめる。そのころ遊戯たちは、失ったもうひとりをさがすため、列車にのろうとしていた。
 
スペシャル(第160〜161話)
立ち上がれ遊戯!負けるな城之内!スペシャル
「羽蛾&竜崎 魂を賭けたW決闘(デュエル)」
2003年6月24日放送
もうひとりの人格をうしなって落ちこむ遊戯をはげまそうとする杏子たち。その間に、特急の乗客はいなくなってしまった。おかしいと思い、車内をしらべてみると、今度は連結がはずされ、遊戯と城之内はひきはなされてしまう。そして、遊戯の前には羽蛾が、城之内の前には竜崎があらわれてデュエルをいどんできた。
遊戯VS羽蛾、城之内VS竜崎のデュエル。走りつづける無人列車の屋根の上で、遊戯と羽蛾がデュエルする。羽蛾はパワーアップした昆虫デッキの中から、敵モンスターに寄生してふ化する今回のキーポイント、「パラサイトキャタピラー」を遊戯のモンスターに寄生させる。さらにこのカードには何か特殊な効果を持ち合わせているようだが…。
そのころ、荒野では城之内と竜崎がデュエルしていた。城之内は、なぜみんな力をほしがるのかと思いなやみ、竜崎とたたかう意味を見いだせなかったが、しだいに、とにかくオレが目をさまさせてやると考えて、ヤル気を出す。
竜崎の攻撃に一方的にやられて、ライフポイントものこりわずかとなった城之内。だが、スタープラスターにより強運になった城之内は、キーポイント「レッドアイズブラックドラゴン」の召喚に成功する。竜崎とのいんねんを持つこのカードで、逆転をはかる城之内だったが…。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS