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第191話 「モンスター抹殺の女神」 2004年2月11日放送
 城之内とジークのデュエルはつづく。ジークは魔法カード「ワルキューレンリット」を発動し、4体のワルキューレたちを召喚する。ワルキューレに倒されたモンスターはゲームから除外されるだけでなく、その攻撃力で反撃されるのだ。絶体絶命かと思われた城之内だったが、マジックカード「ハイパーフレッシュ」のおかげでなんとかふみとどまった。だが、ジークはさらに過去・現在・未来を司る今回のキーポイントの女神三姉妹、「ウルド」「ヴェルダンディ」「スクルド」を召喚し、そのコンボで城之内のデッキのモンスターカードを次々にゲームから除外していく。手札にすらモンスターカードを呼べない城之内は、大ピンチに。
 いっぽう、海馬はハッキングの犯人としてジークをうたがいはじめていたが…。
第192話 「天才少女(レベッカ)VS天才少年(レオン)」 2004年2月18日放送
 グランプリ準決勝。ミニチュアランドを舞台に、レベッカVSレオンのデュエルが始まった。
 レベッカは、墓地に送られることで効果を発揮するコンボ作戦を考えていたが、レオンの「森のオオカミ」「イバラの呪い」はそれを阻止し、レベッカのライフポイントをうばう。さらにレオンは、今回のキーポイントである永続魔法「おかしの家」をくり出した。これは、相手モンスターの攻撃力が上がっていくが、攻撃力が2500以上になったモンスターはすべて破壊してしまうという危険なもの。レベッカは、レオンには外見からは想像がつかない奥深さがあると感じ始めていた…。
 一方プラネタリウムでは、ジークVSバリーの決闘が始まっていたが…。
第193話 「おとぎの国のレオン」 2004年2月25日放送
 レベッカとレオンの対決はつづいていた。レベッカはレオンのシンデレラコンボによるダイレクトアタックをなんとか阻止するが、「グローバーマン」の攻撃を受けてLPが100になってしまう。無垢な少年風のレオンが想像以上に強いことを実感するレベッカ。
 いっぽう、行方不明の双六を探していた遊戯たちは、中華料理店で双六を見つけるが、ヴィヴィアンにデュエルを強要される。
 遊戯VSヴィヴィアンのデュエルが始まった。ヴィヴィアンは今回のキーポイント「皇帝龍淑女(ドラゴンレディー)」をくり出す。ドラゴンレディーは「風雷剣」を装備して2回の攻撃をし、速攻魔法「残雪剣」で遊戯の魔法カードを破壊する。そして、墓地のドラゴン族モンスターの力により、ドラゴンレディーの攻撃力は2600に上がり、遊戯に王手をかける。
第194話 「海馬乱入!グランプリ決勝戦」 2004年3月3日放送
 KCグランプリの決勝戦はレオンVSジークで行われる予定だったが、ジークが海馬コーポレーションに対していやがらせをしたことを理由に、海馬はジークを失格とする。そして海馬VSジークの因縁の決闘が始まった。
 ジークは「ワルキューレンリット」で3体のワルキューレ、ツヴァイト・アルテスト・ドリッドを召喚する。さらに今回のキーポイント「時の女神の悪戯」で2度バトルフェイズをむかえ、海馬のLPを一気に下げてしまう。しかし海馬は、2000のライフコストを使い…。
第195話 「戦女神(ワルキューレ)VS青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」
2004年3月10日放送
 海馬とジークのデュエルの因縁の決闘。海馬は、「ニーベルングの指輪」により場のモンスターの動きを封じら、デッキのモンスターも墓地送りにされてしまった。そしてジークは、今回のキーポイントである装備魔法「霊剣ノートゥング」を発動。この剣が装備された時、相手の場のドラゴン族はすべてゲームからとりのぞかれてしまうのだ。それにより、「ブルーアイズ」も一瞬で墓地に送りになってしまった。
 「ヴリュンヒルデ」によるダイレクトアタックを海馬にくらわせたジークは、やがて海馬をうらんでいる理由を語りはじめ…。
第196話 「デュエルキング決定戦 遊戯VSレオン」 2004年3月17日放送
KCグランプリの優勝者レオンと、ディフェンディングチャンピオンの遊戯とのラストデュエルがはじまった。遊戯にあこがれ、対戦を夢見ていたむじゃきなレオンだったが、デュエルがはじまるときびしい表情になり、これまでの戦いでは見せなかった「森のオオカミ」「赤ずきん」といった新たなカードを使う。とまどいながらも、「赤ずきん」に攻撃し、簡単に破壊する遊戯。だが、「赤ずきん」の特殊能力により、今回のキーポイント「森の狩人」があらわれた。これは、召喚されるとフィールドにいる獣族か獣戦士族のモンスターを一体ゲームから排除できるというものなのだ。
さらに会場にはふたたびジークがあらわれ、おどろきの事実が明かされることに…。
第197話 「シュトロームベルクの金の城」 2004年3月24日放送
 レオンは遊戯を尊敬しつつも、実兄のジークのため、シュレイダー家復興のために戦っていた。童話系モンスターを連鎖的につぎつぎと召還するレオンのコンボに押される遊戯。そしてレオンは、ジークから手わたされたレアカード、今回のキーポイントである「シュトロームベルクの金の城」を発動させた。その効果により、レオンは「シンデレラ」「カボチャの馬車」などをつぎつぎと召還する。じつは、ジークはひそかにこのカードに不正な細工をして、ほぼ無敵なカードに改造していた。ジークの目的は…?
第198話 「KCグランプリ終結」 2004年3月31日放送
 「シュトロームベルクの金の城」に不正な細工をしたジークは、ウィルスで海馬コーポレーションのシステムを破壊することをねらっていた。無敵の「金の城」に苦戦する遊戯。しかも維持コストは遊戯が支払うため、ターンごとにデッキが半減してしまう。遊戯は今回のキーポイントである「ロイヤル・ストレート・スラッシャー」の特殊効果でレベル1から5までの5枚のカードを捨てて、城を破壊しようとするが…。はたして遊戯に勝ち目はあるのか? そして海馬コーポレーションを救うことはできるのか?
第199話 「究極のゲーム」 2004年4月7日放送
 遊戯は双六から、数十年前にエジプトの王家の谷の王墓で千年パズルを手に入れたときの話を聞く。
 王墓に入った若き日の双六は、いくつもの危険なトラップをくぐりぬけて奥に進んだが、案内人の裏切りによってピンチにおちいった。そこへ、ファラオの幻影があらわれ、双六をすくう。そして双六が目をさますと、手もとには千年パズルがあったのだ…。
 ときは現在にもどり、遊戯はもうひとりの遊戯の記憶さがしのため、エジプトに行く決意をする。出発前夜に、おたがいのきずなをたしかめ合うふたりの遊戯。だが、3枚の神のカードと千年アイテムがぬすまれてしまい…。
第200話 「動きだした闇のバクラ」 2004年4月14日放送
 遊戯は、待ちかまえていた闇人格のバクラから、冥界のとびらを開けばもうひとりの遊戯の魂を返すことができると知る。いっぽう、海馬のもとにもバクラがあらわれて、闇のゲームをしかけていた。
 海馬とバクラのデュエル。バクラは今回のキーポイント「ドップラーディアバウンド」を召喚。その特殊能力は、モンスターにとりついてディアバウンドの攻撃力のぶんだけそモンスターの攻撃力を下げるというもの。海馬がブルーアイズを召還すると、ディアバウンドはそれにとりついた。バクラのねらいは、ゲームに勝つことではなかったが…。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS