「特命!10ポンドの大バスを釣れ メキシコ@」



バスが放流されてから約20年、99年から高釣果を維持しているレイク・エルサルトは、まさに絶好調。10ポンドオーバーが数多くキャッチされており、現在アメリカで最も話題の湖。レイクレコードは17ポンド。エルサルトへは、まずロサンゼルスから飛行機で約2時間半のメキシコ・マサトラン空港へ。空港からは車で90分。マサトランは太平洋岸の美しいリゾート地。エルサルトは標高約150mに位置する比較的フラットで複雑な地形のリザーバーで、オープン初期は水位が高く、広さが約24000エーカー、シーズン終盤の春は水位が低く、広さが約20000エーカーとなる。このレイクには無数のティンバー(樹)が沈んでおり、これが格好の ストラクチャーになっている。この湖に何度も釣行を重ねている村田基だが、今回は「釣りロマン」から10ポンドバスをGET!という指令を受けて再びメキシコへ向かった。



バス釣りファンの皆さん、お待たせしました。今回は大迫力のバスフィッシングをメキシコからお送りします。昨年の12月に訪れたメキシコのレイクエルサルトは、今アメリカのバサーにとっても10ポンドオーバーの大物への可能性があるリザーバー(人造湖)として話題の場所です。 ここは魚影は濃く、引きも強く、まさにやる気の健康優良魚フロリダバスが多く、日本では最近なかなか見られないような、トップウォーターが炸裂する大興奮が味わえたりします。(特に今回の番組内で収録された、水面が爆発するようなストライクシーンは必見!)また、レイクを目の前にしたフィッシングロッジの設備やサービスの充実振りも素晴らしく、エルサルトにいる間は、バサーなら誰もが願う「食う・寝る・釣る」の日々が過ごせます。我々スタッフもこのロケの間、毎朝5時起床・朝食、暗いうちにボートで出発、その後日が高くなってロッジに戻り昼食・シエスタ(昼寝)、そして午後また湖 に出て暗くなるまで釣り。またロッジに戻って夕食・就寝という、実に規則正しく健康的な日々を送りました。ところで、今回番組から「10ポンドオーバーを釣れ!」との指令を受けた村田さんは、数多くの取材や仕事などの忙しい日々の中、このロケのためにタックルやルアーチョイスなど入念に準備をされていました。いくら10パウンダー(10ポンド級のバスのこと)の可能性があるレイクと言っても、もちろん誰にでも釣れるわけはなく、ましてカメラの前でそれを釣ってみせなければならないという難しさを知っている村田さんだからこその姿勢に、プロを感じました。夢の釣り場で、夢のビッグサイズのバスを追う。これぞバスフィッシングというストロングスタイルの夢釣行をぜひお楽しみください。 


放映日 2002年1月26日(土曜日)#659
場所・ポイント レイク・エルサルト
釣果 バス
タックル ロッド:シャウラ1652R、レサト1704R
リール:アンタレス、カルカッタコンクエスト200
出演者 村田基
問い合わせ なし


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