キャスト
寺脇康文 Yasufumi Terawaki

寺脇康文 Yasufumi Terawaki

1962年 / 大阪府出身 / O型 / うお座

■My First Music
『鉄腕アトムのテーマ』。
物心ついた頃からアトムが大好きで、
服から靴からあらゆるグッズにアトムの絵がついているものを買ってもらっていた。
おそらく生まれてから最初に書いた絵もアトムであり、
一番最初に唄った歌は、この曲でしょうね。

■My song, My life
サザンオールスターズとビートルズが大好きで、
一曲を選ぶのは大変難しいので、役者の歌から一曲。
大好きな松田優作さんの、『ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース』を挙げたいと思います。

■My Dinner(晩餐)
なぜか、オキナワ料理が大好き。
島らっきょとヤギの刺身、そしてアワモリがあれば最高!!

川井郁子 Ikuko Kawai

川井郁子 Ikuko Kawai

1968年 / 香川県出身 / B型 / やぎ座

■My First Music
ヴァイオリンに初めて出会った『ブルッフのヴァイオリン協奏曲』。
6歳の時、リビングで洗濯物を畳む手伝いをしていた時に聴きました。
途中手を止めて聴き入りました。
それから半年間、両親に頼み続けて、ついにその年の暮れに、
父が小さなヴァイオリンケースを抱えて帰って来ました。
その蓋を開けてヴァイオリンと対面した瞬間のときめきと感動は、
今でも鮮明に覚えています。

■My song, My life
『レッドヴァイオリン』。
いろんな意味で音楽活動の転機になった曲です。
音楽をやり続ける必然性を見失いかけて、無気力になりかけていた時に、
ピアソラの音楽に出会ってジャンルに囚われずに自分の音楽を作ろうと決心しました。
その直後、CDデビューのチャンスにあたって、
周りの意見に惑わされないで決意を貫くのは大変でしたが、
その時生まれたCD『レッドヴァイオリン』を手にした時は、
「自分の分身」を産み落とした愛おしさでいっぱいになりました。
それが、第二の音楽人生のスタートになりました。

■My Dinner(晩餐)
いつ食べても飽きないのが、故郷の「讃岐うどん」です。
ねぎ、生姜、ゴマをた~っぷり入れます。
あと、美味しそうに食べる子供の顔を見ていると、満たされた楽しい晩餐になります。

大岡優一郎 Yuichiro Ooka

大岡優一郎 Yuichiro Ooka

1966年 / 東京都出身 / AB型 / かに座

■My First Music
ハリー・ベラフォンテ『バナナ・ボート』。
なぜか物心ついた時には常に家の中にやたらと大音量で流れていました。
今聴けばこのジャマイカの黒人たちの労働歌はさして名曲にも感じませんが、
当時はこれを聴き、未だ見ぬ異国への漠たる憧憬の念を膨らませていたものです。

■My song, My life
グルーポ・チェベレ『プリマヴェーラ』。
「春が来て、君のわだかまりはとけるだろうか…」。
今や日本を代表するキューバン・サルサ・バンドの名曲。
この歌を口ずさめば、人生は遥か彼方ではまだ甘美であるに違いないという
希望が持てるから不思議なものです。

■My Dinner(晩餐)
都の喧騒の中での適度(過度?)なアルコールと少々の肴、
そしてさらに毒のある美しい話が加わるのなら、それこそが最良の晩餐であります。
しかし、私にとってより楽しきは、むしろ晩餐の後、即ちフランスで言う
「食後の5C(カフェ・シガー・コニャック・ショコラ・コンヴェルサション)」の時間の方かもしれません。