輝く命

本人の意思とは全く関係なく、遺伝子レベルで稀有な病気を抱えてしまった人たちとその家族。 世界でただ一人、赤ちゃんの状態のまま成長が止まった13歳の「年を取らない少女」…。 原因不明の病気で歩くことさえも困難になってきた一卵性双生児の美少女姉妹…。 ハーラーマンストライフ症候群と闘いながらも「子供を生みたい」と熱望する34歳の女性…。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発病した弟と共に懸命に闘病する兄が起こした奇跡…。 彼らは皆、「命」と真正面から向き合って生きている人々です。 彼らを通じ、輝いて生きるとは、どういうことなのか?そして家族の絆とは何か?を問いかけていきます。

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