3年前に名王者・徳山昌守を衝撃の1RKOに下し、世界王者となった川嶋。 その後も激しいファイトの連続で、今年1月の世界挑戦でも敗れはしたが、激戦でファンを沸かせた。 一時は引退も囁かれたが、6月に電撃復帰しKO勝ちし、世界返り咲きを高らかに宣言した。 今後のターゲットはWBA王者の“KO率90%の怪物” アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)。師匠の大橋秀行会長に次ぐ “史上初となる師弟でのWBC・WBA両団体王座制覇”に向け、9月の世界前哨戦で勢いを増す。
※プロ全勝選手が大挙出場、しかもその全選手が強打者という「未来の王者候補」勢揃いの豪華興行となる。