音楽情報

【オープニングテーマ】
10-FEET「ヒトリセカイ」
(BADASS/EMI Records)
2017年2月1日(水)発売
10-FEET

1997年、地元・京都にて結成。現在も拠点を京都に置いて活動中。
シンプルな3ピースという形態ながら、メロコアというジャンルでは既に括る事のできないその音楽性は、ROCK、PUNK、HEAVY METAL、REGGAE、HIP HOP、GUITAR POP、BOSSA NOVA等のジャンルを10-FEET流に取り入れて幅広い独自のものを確立、ラウドロック・シーンで確かな存在感を示している。
また年間約100本にも及ぶ精力的なライブ活動も、その迫力満載のライブパフォーマンス、人間味溢れる深いメッセージが込められた歌詞やMC、笑顔を誘い出すキャラクターで常に話題を振りまいている。エンターテイナー性溢れるその活動スタイルを徹底している。
2007年夏には、「京都に大型野外フェスを。」の声のもとにバンド自らが企画した“京都大作戦2007”を立ち上げるも、台風の接近により中止となる。翌年以降は2日間に拡大して、毎年“京都大作戦”を開催、今や二日間でのべ4万人を動員する「関西最大規模の夏フェス」となっている。
近年では“フェスの王様”とも称されるほど、各地で行われるロック・フェスティバルには欠かせない存在に。2015年は夏のROCK IN JAPAN FESTIVAL4日間の大トリと冬のCONTDOWN JAPAN FESTIVALでのカウントダウンを、同フェスの歴史上初めて同一年で務めるという快挙を成し遂げた。また、RISING SUN ROCK FESTIVALでは日の出を迎えるトリを務め、FUJI ROCK FESTIVALではグリーン・ステージのトップバッターを務めるなど、重要な局面を任されることも多い。
2011年以降、東日本大震災への支援活動にも積極的に取り組んでおり、ライブ ツアー“東日本大作戦”や、募金により被災地へさまざまな物資を届ける“ふとん大作戦”などを行なっている。2017年1月には“東日本大作戦番外編”と称して、ゼビオアリーナ仙台で二日間にわたり1万人以上を動員する大型フェスを開催する。
2016年7月20日、「その向こうへ」以来約5年ぶりとなるシングル「アンテナラスト」をリリースすると、オリコン・ランキング初登場5位と自身最高位を記録した。バンド結成20周年、京都大作戦10周年となる節目の2017年の第一歩を記すシングル「ヒトリセカイ×ヒトリズム」を2月1日にリリース予定。

竹原ピストル
「PEACE OUT」
(SPEEDSTAR RECORDS)
4月5日(水)発売
※本ドラマのエンディングテーマ曲
「Forever Young」を収録
「Forever Young」
レコチョク、iTunes Store、mora他
各音楽配信サイトにて発売中
竹原ピストル:歌手/ミュージシャン/俳優
生年月日:1976年12月27日
出身地:千葉県
趣味:スイミング

大学生時代の1995年、ボクシング部主将を務め全日本選手権に二度出場。
1999年、野狐禅(ヤコゼン)を結成し音楽活動を本格化。際立った音楽性が高く評価され、2003年にメジャーデビュー。
その後、6枚のシングルと4枚のアルバムを発表。2009年4月に野狐禅を解散し、一人きりでの表現活動を開始。シングル1枚、ミニアルバム1枚、アルバム4枚の作品を発表、毎年約250本のペースでライブも並行するなど精力的に活動を行う。
2014年、デビュー時のマネージメントオフィスであるオフィスオーガスタに再び所属、ATSUGUA RECORDSより発表された「俺のアディダス〜人としての志〜」が大きな話題を呼ぶ。そして10月22日に、ビクター/スピードスターレコーズよりニューアルバム『BEST BOUT』を発表、「全都道府県弾き語りツアー”BEST BOUT”」(全56公演)と「竹原ピストル(ズ)ワンマンショー“BEST BOUT”」(バンドツアー全9公演)を開催。2015年、全国のライブハウスを行脚する傍ら、住友生命「1UP(ワンアップ)」CMソングとして話題になっていた「よー、そこの若いの」を含むニューアルバム『youth』をリリース、2016年よりアルバムを引っさげた114本に及ぶ全国弾き語りツアー“youth”、12月に東京・大阪で実施したバンドツアーLIVE “BEST BOUT + youth”はチケットが即完売、大盛況のうちに終了した。
この間、NHK-BSプレミアム「ネクストブレーカー」のOA、亀田興毅出演の江崎グリコ株式会社「GABA」のWebムービー「FIGHT×STRESS」篇に「それじゃただの大人だろ」の起用、同楽曲が収録された配信限定「よー、そこの若いのep」のリリースなどトピックスが続いている。
そして、2017年4月5日、待望のニューアルバム「PEACE OUT」のリリース、5月からは全国弾き語りツアーが予定されている。
同時に、役者としての評価も高く、これまでに熊切和嘉監督作品『青春☆金属バット』(2006年公開/主演)、『フリージア』(2006年公開)、『海炭市叙景』(2010年公開)、松本人志監督作品『さや侍』(2011年公開)への出演実績を持つほか、2016年秋に公開された西川美和監督の最新作『永い言い訳』での好演が評価され、キネマ旬報 助演男優賞、日本アカデミー賞 優秀助演男優賞を受賞した。

【サウンドトラック】
「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」オリジナル・サウンドトラック
2017年3月29日(水)発売
音楽:佐藤洋介
収録内容:全23曲 (竹原ピストル「Forever Young ~弾き語りver.~」含む)
発売元:株式会社バップ
定価:¥2,500+税
【音楽】佐藤洋介

1998年に岡本定義とのユニットCOILとして「天才ヴァガボンド」でデビューし、現在までにベスト盤を含むアルバム17タイトルをリリース。 2013年にはデビュー 15周年に ふさわしい15曲入りオリジナルアルバム「15」をリリースした。デビュー以来、エンジニアとしてサウンド面の中核も担ってきたが、2014年4月をもって、病気療養のためCOIL を脱退。 2005年にはRCサクセションのライブ盤「ラプソディーネイキッド」のミックスではその臨場感溢れる音作りで高い評価を得る。元ちとせ、杏子、福耳、babamania、 長澤知之他へのエンジニアリング、プロデュースも手がける。 近年は劇伴作家としての活動も積極的に行っている。竹原ピストルのアルバム「BEST BOUT」「youth」ではサウンドプロデュース/エンジニアを手がけ、最新作「PEACE OUT」収録の「俺たちはまた旅に出た」にもエンジニアで参加している。