カンブリア宮殿

村上龍×経済人

毎週木曜日1000分 ~1054

テレビ東京系にて放送中

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20111013日 放送

物流最前線!宅急便のすべてを見せます

  • ヤマトホールディングス 会長 (せと・かおる)

日本では1年間に32億個もの宅配小荷物が取り扱われている。
その4割以上(13億4900万個)を業界最大手、ヤマト運輸が担っている。
ライバルはシェア37%の佐川急便。
そもそも"宅急便"とはヤマトの登録商標。35年前に生み出された新しいサービスだ。
高度成長期の時代から≪サービスが先、利益は後≫と語り、顧客主義を貫き続けた。
今回は、「宅急便」開発に最年少で参加し、その後「クール宅急便」の開発リーダーを務めたヤマトホールディングス会長の瀬戸薫をゲストに迎える。
17万人の従業員に脈々と受け継がれる『ヤマトのDNA』とはいかなるものか。
いまや当たり前となった宅急便の裏側、そして創業から92年を迎えた今も進化し続けるヤマトのDNAを2週に渡り紹介する。

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社長の金言

  • 少数になると 精鋭になれる
  • RYU’S EYE

    RYU’S EYE
  • 座右の銘

    座右の銘

放送内容詳細

すべてはヤマトから始まった

いまや当たり前となっている「クール宅急便」「時間指定配送」「スキー宅急便」「ゴルフ宅急便」などのサービスは全てヤマトから始まっている。しかもそのサービスのほとんどは現場のドライバーの声から生み出されたものだ。 いかにして優れたサービスは生まれるのか・・・全国に6000ものセンターを設け、きめ細やかなサービスを生み出していく宅急便のドライバーに密着!

17万人に受け継がれる『ヤマトのDNA』

1976年ヤマトは"宅急便"のサービスを開始した。そのサービスはそれまで郵便局か駅に 持って行くしかなかった宅配小荷物をドア・ツー・ドアで届けるという物流革命を起こした。 その"宅急便"を作りだしたのは2代目社長小倉昌男。 小倉が常に語ってきた『顧客主義』『全員経営』という理念は、現在17万人を超えるヤマトの従業員にも受け継がれ、ヤマト躍進の原動力となっている。 なぜ『ヤマトのDNA』は今なお受け継がれるのか・・・村上龍がその神髄に迫る!

ライバルとの差を縮めろ!

宅配便市場ではシェア42%でトップに立つヤマトだが、通販物の宅配シェアにおいては佐川急便に遅れをとっている。 そこでヤマトはネット通販企業をサポートし、最短4時間で顧客の手元に届く「トゥデイ・ショッピング・サービス」を開発した。 開始わずか1年で7%以上シェアを伸ばすヤマトの新サービスとはいかなるものか。 その秘密を探るべくヤマトの倉庫に潜入!ライバル追撃の秘策を紹介する。

ゲストプロフィール

瀬戸 薫

  • 1947年神奈川県生まれ
  • 1970年中央大学法学部卒業後、大和運輸(現ヤマトHD)入社
  • 1975年宅急便開発プロジェクトチームに
  • 1987年「クール宅急便」開発リーダーに
  • 2006年ヤマトHD代表取締役社長
  • 2008年ヤマト運輸取締役会長
  • 2011年ヤマトHD代表取締役会長

企業プロフィール

  • 社名:ヤマトホールディングス株式会社
  • 創業:1919年(大正8)
  • 創立:1929年(昭和4)
  • 売上高:1兆2365億万円
  • 社員数(連結):17万2898人
  • 連結子会社:35社
  • 宅急便取扱個数:13億4877万個

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社長の金言

  • 他より3倍高くても そこに価値があれば売れる

    七洋製作所内山 素行

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ご注意下さい

最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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