村上龍 × 経済人

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テレビ東京系にて放送中

出演者紹介

インタビュアー村上龍

1952年長崎県生まれ。
76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

インタビュアー小池栄子

1980年11月20日生まれ。
1998年ドラマデビュー以降、映画、テレビ、CM、舞台など幅広く活躍。主演映画『接吻』では毎日映画コンクール女優主演賞、『八日目の蝉』ではキネマ旬報助演女優賞など数多くの賞を受賞。2016年には舞台『グッドバイ』で読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した。最近の映画出演作品は『ちょっと今から仕事やめてくる』(17年)、『彼らが本気で編むときは、』(17年)、『人生の約束』(16年)、『ふしぎな岬の物語』(14年)、『許されざる者』(13年)、『北のカナリアたち』(12年)など。な舞台出演作品は『陥没』(シアターコクーン)、『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』(赤坂ACTシアター)、『ラストフラワーズ』(赤坂ACTシアター)、『万獣こわい』(パルコ劇場)、『髑髏城の七人』(青山劇場)などがある。

ナレーター高川裕也

1962年11月8日生まれ。
仲代達矢主催の無名塾出身。舞台経験を積みながら、1990年NHK朝の連続テレビ小説「凛凛と」のレギュラーで本格的映像デビューした。以降、舞台、映画、テレビで幅広く活躍。主な出演映画は、「突入せよ!あさま山荘事件」(02年)「シルク」(08年)「トウキョウソナタ」(08年)「13人の刺客」(10年)「わが母の記」(12年)。「TAP完全なる飼育」(13年)「ソロモンの偽証」(15年)「月光』(16年)1996年からCMを皮切りに、ナレーションの世界に進出。「昼めし旅」「世界秘境全集傑作選」「世界卓球2016」「ごるふなでしこ」「ザ・ドキュメンタリー」等、こちらもジャンルを問わず幅広く活躍している。

番組キャラクター アノマロカリス

読んで分かる「カンブリア宮殿」コラム

JMM Japan Mail Media 編集長 村上龍

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