今回は大手企業など262もの団体が参加している国際支援活動「テーブル・フォー・ツー」を
ご紹介します。
この国際協力は、特定のメニューを選ぶと
一食あたり20円が寄付され、
飢餓に苦しむア
フリカの子供たちの給食になるというもの。
現在は、東アフリカのルワンダ、
ウガンダ、マラウィの給食事業を支援しています。
「今までお腹がすいて学校も行けなかった子が笑顔で学校に通っているというのは目に見
える変化なんでやっていて良かったなと思います」と語ってくださったのは、テーブル・フォ
ー・ツーの事務局長小暮真久さん。
低カロリーで栄養バランスも優れているテーブル・フォー・
ツーのメニュー。
三井住友銀行の社員食堂でも、
「ヘルシーな食事でプラス恵まれない子どもたちが助かる
んであればという気持ちで。」と、社員の方がこのメニューを食べられていました。
小暮さんは、大学卒業後にコンサルタント会社に勤務し、その時の経験が、今の仕事に活か
されているそうです。
「会社と同じように経営はするんだけど、目的や方向性が違う。ビジネ
スとして回らないと運動としては良くても終わってしまうんですね」
5月からは期間限定で、コンビニエンス・ストアにも「テーブル・フォー・ツー」のメニューが並
ぶ事になりました。支援を続けて行くために、小暮さんは精力的に活動しています。
日本初のこのユニークな国際支援事業が全世界に広がる日はきっと遠くないでしょう。
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