本編の主人公。ゼノンたちの姿にあこがれて、ヴァンデルバスターの道を歩もうとする。その熱意は、ヴァンデルバスターの契約をするまでにいたった。魔人に命を奪われかけた時にゼノンたちから5つの才牙を受け取った。
深緑の智将グリニデを倒し 暗黒の世紀を終わらせるため新たなる大陸へ向かって旅立つが・・・
ビィトが修行のため里を出ている間の3年間、ヴァンデルバスターとして里を守っていた。ビィトのことを人一倍心配しているものの、ビィトの自由奔放ぶりに振り回されっぱなし。現在はビィト戦士団NO.2
普段は頼りない天撃使いをめざす少年。 2年前、ビィトと夢を誓いあい別れたが、その後、魔人グリニテの部下となってしまう。しかし、ビィトと再会し、 その心に触れることで、かつての夢と自分を取り戻す。 そして、ビィト戦士団 3人目の仲間としてビィトたちの戦いの旅に加わる。
領主の一人息子。 胸元に父親につけられたレベル1の烙印がある。 バスターになることを強制させられ、それに反発。 烙印を消そうといろいろ試みるが失敗する日々。 町にいるとバスターにさせられてしまうので、大陸から出たいと思っている。反抗期まっさかり。才牙や天撃より科学を信奉している。 機械いじりが好きで、利発で几帳面な性格。
魔牢獄獄長 荒くれ者の囚人魔人たちを圧倒的なパワーとベルトの鍵で制圧している。 基本的に面倒くさがりで、物事に積極的に動かず椅子で居眠りしている事が多い。 水晶玉でビィトたちの動向を見ているが、しっかりは見ていない。 しかし戦闘のプロなので要所要所は目撃する。