BLEACH

第131話 「乱菊の涙、哀しき兄妹の別れ」

2007年6月27日放送

破面もどきは高い霊力を持つ唯の魂魄を喰らったことで爆発的な力を得ていた。しかも喰らった魂魄を分身体として再生してオトリに使い、次々に人間を襲っていたのだ。唯を使って翔太の魂魄を取り込もうとする破面もどき。その時、消滅したはずの唯の意識が戻る。動揺する破面もどきに対して一気に反撃に出る乱菊。追い詰められた破面もどきの本体は、更なる増殖を繰り返して反撃を試みるが…。


第130話 「見えない敵!日番谷、非情な決断」

2007年6月20日放送

街に現れた破面もどきに最初に襲われたのは、翔太の妹の唯だったということがわかる。そしてその時、恐怖のあまり唯を見捨てて逃げたことが翔太の心の傷となっていたのだ。何故、破面に襲われた唯が無事なのかと疑問に思う乱菊。その頃、住宅街で破面もどきを追っていた日番谷は、襲われていた魂魄を保護するが肝心の破面もどきは逃がしてしまう。仕方なく状況を報告する日番谷に迫る不気味な影…。


第129話 「舞い降りた闇の使者!増殖する悪意」

2007年6月13日放送

乱菊は、『成体』に成りきれていないアランカルもどきに襲われていた魂魄の少年・翔太を助ける。アランカルもどきの背後に藍染の存在を疑う日番谷は、調査の為に現場にいた翔太の魂葬を一時見送って話を聞く事にする。その夜、町で再びアランカルもどきの霊圧が感知される。かけつけた乱菊たちの前に現れたのは、昼間に倒したはずのアランカルもどきだった。驚く乱菊たちの目の前で、そのアランカルもどきが増殖を開始する。


第128話 「悪夢のアランカル!日番谷隊出撃」

2007年6月6日放送

空座町に派遣されている日番谷先遣隊は、そのまま現世に残ってアランカルとの決戦の準備を進める事になった。圧倒的なアランカルの力に対抗する為に特訓を開始する日番谷たち。しかし現世での生活が物珍しい乱菊は中々修行に身が入らず、今日も特訓をさぼってショッピングに繰り出していた。その時、乱菊の伝令神機に近くにホロウが出現したという知らせが入る。嫌々ながらも現場へ向かう乱菊。そこに出現したホロウとは…。


第127話 「浦原の決断、織姫の想い」

2007年5月30日放送

冬の決戦に向け、一護たちは過酷な修行へと突き進む。そんな中、浦原に呼び出された織姫は浦原商店の地下秘密訓練場へ向かう。そこでは己の無力さを痛感したチャドが、恋次を相手に過酷な修行を繰り広げていた。2人の特訓を眺めながら微妙に落ち着かない様子の浦原。不安を感じながら話を切り出した織姫に対して、浦原は思わぬことを言い出す。一方、ウェコムンドでは藍染がウルキオラが持ち帰った映像を見返していた。


第126話 「雨竜VS竜弦!激突クインシー親子」

2007年5月16日放送

藍染の真の目的はソウル・ソサエティの王である『霊王』を殺すことだった。しかも、ソウル・ソサエティとは別の次元にある王宮へ続く空間を開くには『王鍵』という鍵が必要であり、今『王鍵』の創生を行えば空座町が消滅するというのだ。織姫はこの事実を伝える為、ヴァイザ―ドのもとでホロウ化の特訓をしている一護の元を訪れる。その頃、クインシーの力を取り戻す為の石田の過酷な修行は最終局面を迎えていた。


第125話 「緊急報告!藍染の恐るべき計画」

2007年5月9日放送

自らの内なる世界で白い斬月を持つもう一人の一護の猛攻を受けつづける一護。追い込まれた一護の前に、白哉、狩矢に続いて、今度は剣八が姿を現す。戦う為の本能について語る剣八。己の戦いを求める本能を開放して戦う為の決意を迫る剣八。そしてついに一護は覚醒の時を迎える。その頃、織姫の部屋に住み着いていた日番谷と乱菊が、大型のモニターを織姫の部屋に運び込んでいた。それは、ソウル・ソサエティとの通信を行うための機械だった。


第124話 「激突!黒い卍解と白い卍解」

2007年5月2日放送

内なるホロウを押さえ込むため、自らの内面世界に入っていった一護。その一護を出迎えたのは、白い斬月を手にしたもう一人の一護だった。互いに刃を交える一護ともう一人の一護。そしてついに同時に卍解を発動させる。しかし、全てにおいて白い斬月を持つもう一人の一護が一護を上回っていた。次第に押されていく一護。そして激突の最中、突然別の空間に飛ばされた一護の前に朽木白哉が現れる。驚く一護に向かって千本桜で攻撃してくる白哉。


第123話 「一護、完全ホロウ化!?」

2007年4月25日放送

自らの内なるホロウを制御する方法を求めてヴァイザ―ドの隠れ家に平子を訪ねていった一護。力尽くでその方法を聞き出そうとする一護と平子の戦いにひよ里が割ってはいる。一護の甘さを指摘するひよ里。一護は、内なるホロウの存在を拒みながらひよ里と戦い続けるが、ついにひよ里の挑発でホロウ化してしまう。その一護の並外れた力に思わず飛び出してしまうヴァイザ―ドたち。ヴァイザ―ドたちによって認められた一護のホロウを押さえ込む為の特訓が始まる。


第122話 「ヴァイザード!目覚めし者たちの力」

2007年4月18日放送

死神たちとの激闘に敗れたアランカルたち。一人生き残ったグリムジョーが、東仙と共にウェコムンドの藍染の宮殿・ラスノーチェスに戻る。出迎えた藍染はグリムジョーを許すが、東仙は規律を守らなかったグリムジョーに制裁を加え始める。腕を切り落とされたグリムジョーは激怒するが、結局藍染によって止められる。一方、グリムジョーの前に惨敗した一護は、ある決意を胸にヴァイザ―ドの平子たちの元を訪れていた


第121話 「激突!護る者VS被る者」

2007年4月11日放送

アランカルたちの猛攻に押されていた日番谷、恋次、乱菊の元にソウル・ソサエティから霊圧の限定解除の許可が下りる。日番谷たち護廷十三隊の隊長・副隊長たちは、現世の霊なるものに不要な影響を及ぼさないように現世に来る時はそれぞれに霊圧を制限していたのだ。つまり日番谷たちは本来の力の5分の1の実力でアランカルとの戦闘にのぞんでいたのだった。跳ね上がった霊圧にたじろぐアランカルたちは一時撤退することにするが、それよりも早く日番谷たちの斬魄刀の攻撃がアランカルたちに迫る。


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