BLEACH

第226話 「激闘終結?新たなる戦いへ!」

2009年6月30日放送

アヨンの強さに、次々と倒れていく死神たち。それに、ついに総隊長・山本元柳斎が立ち上がった。元柳斎はアヨンに一撃を食らわせるが、アヨンは自分の傷を見ても苦しむことなく不可解な動作をするだけだった。そして元柳斎を倒そうと、更に巨大な力で向かってくる。レプリカの空座町では他にも、日番谷対ハリベル、京楽対スターク、砕蜂と大前田対バラガンといった、隊長の面々と十刃(エスパーダ)との戦いが続いていた。一方、虚圏(ウェコムンド)ではウルキオラと一護が対峙していて・・・。


第225話 「副隊長全滅!恐怖の妖獣」

2009年6月23日放送

解放(レスレクシオン)形態となったアパッチ、ミラ・ローズ、スンスン。更には、それぞれの左腕を融合させ、奇怪な怪物・アヨンを生み出してきた。あまりにも強烈な霊圧とその姿に、寒気を感じる乱菊たち。そして乱菊はアヨンの巨大な力の前に抗う暇なく倒れてしまった。乱菊を救出しようとした雛森も一瞬で倒されてしまう。その時、柱での戦いを終えた吉良・檜佐木が、窮地を察して駆けつける。アヨンの前に立ちふさがる2人だったが・・・。


第224話 「3vs1の戦闘!ピンチの乱菊」

2009年6月16日放送

ハリベルの従属官(フラシオン)、アパッチ、ミラ・ローズ、スンスンの3人と戦う乱菊。灰猫の能力で3人に応戦するも、3対1の戦闘は不利でなかなか攻撃に転換できない。ハリベルと戦う日番谷は、乱菊の劣勢を霊圧で察しながらも、戦闘に集中を余儀なくされ救援には向かえない。防戦一方の乱菊に業を煮やしたアパッチはひとりでも十分だと、攻撃を仕掛けてくる。だがその時、乱菊の前に思わぬ助っ人が現れた。それは見覚えのある攻撃で・・・。


第223話 「驚異の肉体!ジオ解放」

2009年6月9日放送

解放したジオに押される砕蜂。事態に気がついた大前田が、救援に駆けつける。だが砕蜂は、救援は自分への侮蔑だとはねつけ、ひとりでジオに立ち向かっていった。だが、その戦いぶりを見て改めて劣勢なのを感じ焦燥感を募らせる大前田は、ニルゲと戦いながらも砕蜂が気になってしまい、戦闘に集中できずにいた。その隙をつき、ニルゲは近距離でセロを繰り出してくる。更に同じ頃、砕蜂はジオに壁に張り付けにされ、とどめを刺されようとしていた。


第222話 「最凶タッグ!?砕蜂&大前田」

2009年6月2日放送

ジオ、ニルゲと対峙することになった砕蜂と大前田。ジオに余裕の態度で挑む砕蜂だったがジオもまた砕蜂の攻撃をかわしていく。そしてついにジオの攻撃が砕蜂を捕らえ、ジオは解放形態「虎牙迅風(ティグレストーク)」となる。一方、大前田もまたニルゲに苦戦していた。悪口を言いあいながらも、力勝負を仕掛けていく大前田。だが、それに痺れをきらしたニルゲが解放形態「巨象兵(マムート)」となり、巨大な鼻で大前田に襲い掛かってきた。


第221話 「全面対決!死神vs十刃」

2009年5月26日放送

四方の柱での戦いは空座町の転送回帰を止め、柱を護りきった死神たちの勝利に終わった。束の間の静けさを取り戻したレプリカの空座町。事態の責任を感じたジオとニルゲはバラガンの前に跪き、死神たちを始末してくると言う。そんな彼らの前に砕蜂と大前田希千代が立ちはだかる。同時にそれぞれが刀を抜き戦闘体勢に入った。張り詰めた空気が漂い、誰もが敵から眼を離さず膠着状態が続くと思われたその時、ついに元柳斎から戦闘開始の合図が出されたのだった。


第220話 「一角倒れる!?死神の危機」

2009年5月19日放送

本物の空座町と空座町のレプリカを入れ替えるために作られた4本の柱。柱を護るために戦っていた修兵たちだったが、ついにそのうちの1本が巨体を持つポウによって破壊されてしまった。徐々に姿を現しはじめる本物の空座町。空座町が戻ってきてしまえば、死神たちは戦闘不可能となってしまう。だがその時、七番隊隊長・狛村左陣と射場が駆けつけた。狛村はポウと向き合うが、ポウは、護挺十三隊で1番の巨体を持つ狛村よりも大きい。だが、狛村はそれに臆することなく、ポウに挑むが・・・。


第219話 「檜佐木始解!その名は・・・」

2009年5月12日放送

檜佐木とフィンドール・キャリアスもまた、戦いを続けていた。自らの仮面を割ることで力を強くしていくフィンドールは、力を檜佐木と同じ副隊長クラスに調整して向かってくる。攻撃に圧倒される檜佐木は、防戦一方。それを察したフィンドールは、檜佐木を副隊長の力ではないと斬り捨てる。そして、徐々に傷を負っていく檜佐木に対し力を解放。「蟄刀流断(ピンサグーダ)」となった。自らの鋏から水を繰り出し、水流を操るフィンドールに檜佐木は・・・。


第218話 「吉良、絶望の中での戦い」

2009年5月5日放送

茨の暗闇の中に閉じ込められた弓親。誰にも見られないことを知った弓親は、本来の斬魄刀の力をクールホーンに見せつける。一方、南の柱では吉良がアビラマ・レッダーと対戦していた。解放形態「空戦鷲(アギラ)」となったアビラマは、上空から吉良を攻撃。吉良も建物の中に逃げ込みながら鬼道で応戦するが、鋼よりも重いという翼の攻撃に苦戦していた。いつまでたっても逃げ続ける吉良に、業を煮やしたアビラマはとどめを刺そうと更に攻撃を仕掛けてくる。


第217話 「美しき小悪魔シャルロッテ」

2009年4月28日放送

檜佐木、一角、弓親、イヅルの4人は、バラガンが送り出してきたフラシオンたちと激突する。弓親のもとに現れたのはシャルロッテ・クールホーン。美を誇示するクールホーンだったが、弓親はその衝撃的な姿を見ることを頑なに拒否。そして、弓親がクールホーンの髪を斬ったのをきっかけに、美を汚したと怒りの頂点に達したクールホーンが解放形態「宮廷薔薇園ノ美女王(レイーナ・デ・ロサス)」となる。パワーとスピードがあがったクールホーンに弓親の藤孔雀は効かず・・・。


第216話 「精鋭!四人の死神」

2009年4月21日放送

戦いの場が重霊地である空座町になることを想定していた元柳斎は、空座町が滅ぼされないよう、対策を打ってきていた。町の四方に柱を建てその力によって、尸魂界で作った空座町のレプリカと本物の空座町と入れ替えたのだ。柱を壊せば本物の空座町は戻ってくる。それを知ったバラガンは、柱を破壊するため、ホロウに攻撃を仕掛けさせてきた。十三隊とエスパーダたちが対峙している場所から柱は遠く、防衛は間に合わない。再び空座町が危険に晒されるかと思われたが・・・。


第215話 「空座町を護れ!死神総登場」

2009年4月14日放送

空座町を滅ぼすため、藍染が東仙、ギン、そして十刃(エスパーダ)であるスターク、バラガン、ハリベルを連れて現世へとやってきた。護廷十三隊の目前に立ちはだかる十刃(エスパーダ)たち。元柳斎は十刃(エスパーダ)たちとの戦闘に向け、まず流刃若火で藍染たちを炎の壁に閉じ込める。だが、藍染は余裕の笑みを崩さない。一方ラス・ノーチェス、第五の塔ではウルキオラと織姫が対峙していた。ひとりで死んでいくのが恐いかと問うウルキオラに対し織姫は・・・。


第214話 「カラクライザー最後の日」

2009年4月7日放送

浦原によって、魂葬刑事カラクライザーとなってしまったコン。だが、彼には強力な仲間がいた。ドン・観音寺扮するカラクライザー・スピリッツ。たつきのカラクライザー・ビースト、千鶴のカラクライザー・エロティック、啓吾のカラクライザー・デリケート、そして雨扮するカラクライザー・タイニーデビル。だが、友情を分かち合ったのも束の間。突然空中に現れた巨大な合体虚要塞が現れた。これまで出会ったことのないような巨大な相手にどう立ち向かうのか!?行け!戦え!カラクライザー!


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