BLEACH

第51話 「処刑の朝」

2005年9月27日放送

ルキア処刑当日、護廷十三隊の死神たちの多くは今回の処刑に違和感を感じていたが自らの役目を果たすために処刑場に向かう。一方、剣八の手引きで織姫、チャド、石田、岩鷲は牢からの脱走に成功する。一行は一護と合流を目指して走り回るが、七番隊隊長の狛村と九番隊隊長の東仙らが行く手を阻む。その頃、修行を終えた恋次も処刑場に向けて出発しようとしていた。しかし一護はいまだに卍解に至っていなかった。


第50話 「よみがえる獅子」

2005年9月20日放送

遊子の元に身を寄せていたコンは大ピンチを迎えていた。遊子にさんざんな目に遭わされていたコンは、なんとか遊子の元から逃亡することに成功する。そして偶然出会ったドン観音寺の勧誘でカラクラスーパーヒーローズの一員・カラクラキングとなる。そこに通りかかる遊子。正体がバレるかと思いきや、遊子はコンだとまったく気づかない。そのままジン太・ウルルも合流してカラクラスーパーヒーローズを再結成する。


第49話 「ルキアの悪夢」

2005年9月13日放送

ルキアは十三番隊副隊長・志波海燕の夢を見る。十三番隊に入隊したルキアは、名門・朽木家の養子ということで他の隊員たちと打ち解けずにいた。そんな中海燕だけがルキアを普通に扱ってくれた。海燕の存在に心地よさを感じるルキア。ある日、海燕の妻の第三席の都に虚の偵察任務が下るが、偵察隊は虚に襲われて都を除き全滅する。一命を取り留めた都だけが陣に運び込まれる。その夜、十三番隊の隊員たちが何者かに襲われる。


第48話 「日番谷、吼える!」

2005年9月6日放送

斬魂刀に血がにじむほど握り締めて倒れこんでいる雛森。日番谷は市丸が雛森と自分をつぶし合わせようとしていると思い込む。激怒した日番谷は氷雪系最強の斬魄刀『氷輪丸』を抜いて市丸に挑みかかる。開放された氷輪丸のパワーは凄まじく、巻き込まれないように逃げようとした吉良も氷にのまれてしまう。ついに日番谷に一撃が市丸をとらえた瞬間、市丸の斬魂刀『神槍』がその力を解放する。


第47話 「仇討つ者たち」

2005年8月30日放送

雛森、恋次、吉良が相次いで牢から脱走する。知らせを聞いた日番谷は雛森が藍染の敵を討つために市丸を倒しに向かうと直感する。雛森が返り討ちにされることを恐れた日番谷は、自分が先に市丸を見つけ出そうと決意して隊舎を飛び出していく。一方、一護は斬月との修行を続行していた。驚くべきスピードで成長する一護に感心する夜一。しかし、それでもまだ卍解への道は遠い。


第46話 「実録!死神の学校」

2005年8月23日放送

護廷十三隊に入隊する前、雛森・吉良・恋次は死神の学校である真央霊術院で特進クラスの同級生として学んでいた。鬼道に秀でている雛森。なんでもソツなくこなす吉良。剣術に抜群のセンスを見せる恋次。それぞれが立派な死神になることを夢見て訓練に明け暮れた日々を送っていた。ある日ダミー虚を使った戦闘訓練が行なわれることになり、雛森たちは先輩である後の9番隊副隊長の檜佐木の先導で現世に向かう。


第45話 「限界を越えろ!」

2005年8月16日放送

斬魄刀の力を最大限に解放する『卍解』を習得する為には、斬魄刀の本体を具現化・屈服させる必要がある。しかしその為には才能ある者でも10年を超える鍛錬が必要と言われていた。夜一はその修行を3日で行うと言う。一護は夜一の用意した隠密機動の特殊霊具『転神体』を使って、斬月の本体を強制的に具現化する。その状態を維持できるのは3日間。その間に卍解を習得しなければならない。斬月相手の命がけの修行が始まる。


第44話 「石田、極限の力!」

2005年8月9日放送

マユリは石田の祖父・宗弦を実験材料にしてなぶり殺しにした敵だった。怒りに燃える石田は、クインシーの誇りにかけてマユリを倒そうとする。クインシー究極の最高戦闘術・『乱装天傀』を使い、マユリの斬魂刀によって麻痺した手足を強制的に動かして戦う石田。戦いながら祖父の事、父の事、クインシーの事を思う。そして、ある決意を秘めて宗弦から授かった手袋・散霊手套を外す。


第43話 「卑劣な死神」

2005年8月2日放送

織姫と石田は死神に変装してルキアの囚われている牢を目指していた。なんとかここまで死神たちの捜索の目をかいくぐっていた2人だったが、ついに最悪の死神に遭遇してしまう。それは十二番隊隊長及び技術開発局2代目局長・涅マユリ。マユリは自分の部下の命を犠牲にして2人を殺そうとしたうえ、織姫を捕らえて自分の研究材料にしようとする。織姫を逃がす為にマユリに立ち向かう石田。


第42話 「瞬神夜一、舞う!」

2005年7月26日放送

対峙する一護と白哉の間に割り込んできた夜一。その姿に驚く浮竹、白哉、ルキア。夜一こそ百余年前に姿をくらませ、死んだと思われていた先代の隠密機動総司令官だった。夜一の助けを断り、白哉を攻撃しようとする一護。その時、夜一が突然一護に攻撃する。不意をつかれて意識を失う一護。そのまま一護ひとりを連れて逃走を計ろうとする夜一。その前に立ちはだかる白哉。互いの瞬歩を駆使した高速の戦いが始まる。


第41話 「再会、一護とルキア」

2005年7月19日放送

ルキアはガンジュの兄を殺した死神だった。その事実に愕然とするガンジュだったが、一護や花太郎の為に白哉に立ち向かっていく。しかし圧倒的実力差に軽くあしらわれるガンジュ。ガンジュが志波家の者であるということを知った白哉は、自らの斬魄刀・千本桜の力を開放する。その無慈悲な一撃に一瞬で切り刻まれるガンジュ。さらに花太郎をも攻撃しようとする白哉。その時、十三番隊隊長・浮竹十四郎が止めに入る。


第40話 「ガンジュの見た死神」

2005年7月12日放送

一護と剣八の激突は終わった。倒れこむ一護。斬魂刀を折られた剣八。流魂街にいたころやちると出会った日のことを思い出しながらさらに強くなることを願う剣八。その頃ガンジュと花太郎はルキアが閉じ込めてれている牢への侵入に成功。しかし、ルキアの顔を認めた瞬間に岩鷲の顔色が一変した。なんとルキアこそがガンジュの兄・海燕を殺した死神だというのだ。その時、二人の侵入を察知した白哉が現われる。


第39話 「不死身の男」

2005年7月5日放送

斬月を折られ、さらに剣八の斬魂刀に貫かれた一護。薄れ行く意識の中、必死に勝ちたいと願う一護の前に斬月のおっさんが現れる。一護の戦う意思を確認した斬月は、一護を精神世界に連れて行く。そこに待っていたのは白い死覇装を着た一護だった。そしてその手には一護の斬魂刀である斬月が。「もう一度私を手にしたくば、自分の手で奪い取ってみよ。敵はお前自身だ」一護の斬月を取り戻す戦いが始まる。


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