D.Gray-man

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第90話 「ブラックカーニバル」

2008年7月1日放送

アレンの剣による一撃で、一度は戦闘不能に陥ったはずのティキ。しかし突然背中に触手を生やし、全身真っ黒の鎧をまとったかのような異形の姿になって復活する。復活した後のティキの強さは変身前の比ではなく、アレンたちエクソシストは全く対抗することが出来ない。


第91話 「ジャッジメント」

2008年7月8日放送

変身後のティキの強さは圧倒的で、アレンたちは反撃の手がかりさえ掴めずにいた。
しかし、アレンとラビはあきらめることなくティキに立ち向かっていく。もっとも、絶望的な力の差は決して埋まらない。そんなとき、意外な人物が出現する。アレンたち一同はその人物を見て呆気に取られる。


第92話 「奏者の影」

2008年7月15日放送

さらに烈しく崩壊しはじめた方舟内部。その崩壊に巻き込まれ、ラビとチャオジーも消息を絶つ!二人を助けることが出来なかったアレンは千年伯爵に対し、激しい怒りに燃え退魔の剣で切りかかる。憎しみで我を忘れるアレン。するとその時、アレンの体は何者かの仕業によって勝手に動き出す。


第93話 「旋律」

2008年7月22日放送

「14番目の秘密の部屋」にやってきたアレン。視界に飛び込んだピアノの前に立つと、頭の中にメロディがあふれ出し、腕が鍵盤を弾き始める。唖然とするアレンにクロスからの連絡が入る。「方舟を操れ! お前の望みをこめて弾け!」・・・指示の意味がわからず、さらに戸惑うアレン!しかし奇跡を信じ、ありったけの願いを込めて、アレンは鍵盤を弾く。


第94話 「帰郷」

2008年7月29日放送

アレンの奏でたメロディは奇跡をもたらし、再生を果たした方舟。離れ離れになってしまった神田、クロウリーとも無事に再会することを果たし、喜びに沸くアレンたち。しかし喜びに包まれていたのはアレンたちだけではなかった。アレンたちの無事を祈っていた中国支部そして本部の仲間も皆、喜びを爆発させていた!


第95話 「羊と犬」

2008年8月5日放送

アレンたちの帰還に沸く黒の教団本部。しかしそんな雰囲気に水を注すように、中央庁から派遣された特別監査役、マルコム=C=ルベリエという人物によるクロスの諮問会議が開かれる。その席上、クロスの今までの悪行の数々が並べ立てられる。しかしクロスは平然と聞き流し相手にしない。


第96話 「だが進む刻の針」

2008年8月12日放送

アレンの前に突然現れた監査官、リンク。彼は教団の命令で、アレンを監視に来たという。リンクの話に動揺したアレンは、窓ガラスに映る自分の背後に、奏者の影を見る。一方、ルベリエと対面したリナリーは、幼少時代の記憶が蘇ってきて・・・。


第97話 「本部襲撃」

2008年8月19日放送

アンドリューに化けたルル=ベルと、無数のアクマ達によって、次々に襲われてゆく科学班員たち。アクマの存在に気づき、研究室に駆けつけたアレン達だが、ドアが塞がっていて中に入れない。奴らの狙いは一体・・・?


第98話 「元帥の力」

2008年8月26日放送

研究室に乗り込み、無数のアクマを相手に戦うアレンとブックマン。しかし、次々現れるアクマにアレンは行く手を阻まれ、ブックマンは壁に貼り付けられ結晶化されてしまう。そうしている間にも、「卵」はルル=ベルに奪われ、仲間たちは犠牲になってゆく・・・。


第99話 「色のノア」

2008年9月2日放送

圧倒的な力でアクマ達を一網打尽にしてしまった元帥たち。続いて元帥たちは、「卵」を破壊しようと試みる。すると突然、ミランダが床から噴き出した水柱の中に閉じ込められてしまう。もがき苦しむミランダ。呆然とする皆の前で、正体不明のこの水柱は女性の姿へと形を変えていく。


第100話 「レベル4」

2008年9月9日放送

とうとう誕生してしまったレベル4のアクマ。アレンはレベル4のアクマに内蔵された人間の魂を見るが余りに酷い姿に変化していて正視することが出来ない。アレンは魂を救済するためにレベル4に攻撃を仕掛けるが、全て受け流されてしまう。レベル4の強さは圧倒的でアレンの剣を持つ手が震えだす。


第101話 「だいきらいな かみさまへ」

2008年9月16日放送

圧倒的な強さを誇るレベル4のアクマは、前に立ちはだかるアレンを戦闘不能へ追い込むと教団本部内へと侵攻を開始する。コムイや教団メンバーは緊急放送が告げる「レベル4襲来」の事実に驚愕する。コムイはアクマを迎え撃とうと結界装置を準備をするが、レベル4が目の前に現れてしまう。


第102話 「約束のコトバ」

2008年9月23日放送

レベル4の攻撃により壊滅の危機が教団に迫る。その局面を打開するため、リナリーはイノセンスを体の中に入れるという決断をする。リナリーの脳裏にはコムイと過ごした懐かしい日々の記憶が浮かんでは消える。自分のために全てを投げ捨ててくれたコムイ。その借りを返すために、リナリーは躊躇なくイノセンスを飲み込むが・・・。


第103話 「長い朝に響く」

2008年9月30日放送

アレンとリナリーの攻撃によって、完全に沈黙したかのようにみえたレベル4。教団内部を安堵の空気が包み込む。しかしレベル4は完全には息絶えてはいなかった。アレンの剣に体を貫かれながら、凄まじい表情を浮かべ立ち上がる。驚きを隠せないアレンたちにレベル4が繰り出す強力なエネルギー弾が襲いかかる。