第53話恐怖の毒サソリ!(2006年4月12日放送)
 

卑劣な手段で対戦相手を出場停止や不戦敗に追い込んできた独播スコーピオンズ。そのチームこそが次なる泥門デビルバッツの相手だった!独播キャプテン・金串が泥門の前に現れ、宣戦布告するや否や、セナ達を次々と襲う危険な罠…。しかし、その罠の真の目的は泥門の司令塔ヒル魔であった!?ようやく迎えた試合当日、いっこうに現れないヒル魔…まさか、金串の毒牙に!?そのままキックオフを迎え、浮き足立つ泥門メンバーは…。

第54話消えた司令塔(2006年4月19日放送)
 

ヒル魔不在という今までにない試練に遭遇するも、ヒル魔がやってくることを信じ踏ん張り続ける泥門デビルバッツ。だが、独播キャプテン・金串の策略からは逃げられずにリードを許したままだった。しかし、デビルバッツ絶体絶命のピンチと思われたその時、ようやくヒル魔が登場!ヒル魔vs金串の頭脳対決が幕をあける!

第55話体格差の壁(2006年4月26日放送)
 

ついに準々決勝進出を決めた泥門デビルバッツ!次の対戦相手・巨深ポセイドンの水町は超余裕。泥門デビルバッツと圧倒的な身長差があることから勝利を確信しているのだ。水町の言葉にショックを受けるセナ・モン太・小結“泥門チビーズ”たちだったが、中でも水町と直接対決するポジションの小結はその圧倒的な体格差に不安を感じてしまい練習を飛び出してしまう…。

第56話うっちゃれ小結関!(2006年5月3日放送)
 

長身選手を多く揃える巨深ポセイドンとの対決を睨んで練習に励むセナ・モン太・小結。相手が戦闘態勢に入る前にぶつかれば、長身ラインとの対決にも勝機ありと気付いた3人は、相撲の立ち合い自分達のものにしようと相撲部の練習に参加する。その成果を試すため泥門商店街相撲大会に出場することにした泥門チビーズ。しかし、そこで待ち受けていた強敵は、あの王城ホワイトナイツのキャプテン大田原であった!?

第57話「21」を知る者(2006年5月10日放送)
 

ヒル魔の差し金により準々決勝の相手・巨深ポセイドンをスパイしに行くはめになるセナとモン太。だが、あっさりと正体がばれポセイドンのメンバーに捕まってしまう。そんな2人に巨深のキープレーヤーである筧は、スパイされたくらいで負けるわけがない、と言い放つ。彼は自らがアメリカ留学時に出会った完璧なランナーこそがアイシールド21であり、泥門にいるアイシールド21は偽者だと言うのだ。試合に勝って偽者だということを証明してみせるという筧の言葉に対し、セナは…

第58話悪魔 VS 海の神(2006年5月17日放送)
 

ついにベスト4をかけた巨深ポセイドンとの対決の幕が切っておとされた!巨深・水町との対決に激しく闘志を燃やす小結…。そんな小結に勇気づけられ、筧に対し、小さくても勝つことができると宣言するセナ…。ヒル魔、栗田、モン太…それぞれの思いを胸に勝利を誓うデビルバッツメンバー。試合開始早々、フィールドを駆け上がるセナに筧・水町率いる巨深ディフェンス陣が襲い掛かる!

第59話裏エースの男(2006年5月24日放送)
 

セナ・モン太・小結“泥門チビーズ”の活躍で再び攻撃権を奪った泥門デビルバッツ。しかし、フィールドを独走するアイシールド21に立ちはだかった高い壁。それは筧だった。さらに2メートルコンビの大平・大西を加えた『ハイ・ウェーブ』によりあっという間に攻撃権は巨深へと移ってしまう…どうする泥門!?

第60話フィールドの約束!(2006年5月31日放送)
 

セナ・モン太のコンビプレー『ウィッシュボーン』により激しく巨深を追い詰める泥門デビルバッツ。2点差のまま迎えた後半、筧は自分とアイシールド21が1対1で勝負することに勝機を見出し、フィールドへと向かう。筧vsアイシールド21!デビル婆バットゴーストを発動するセナに対し、筧もまた必殺タックル“モビィディック・アンカー”を発動させる!!

第61話勝利への執念!(2006年6月7日放送)
 

とうとう逆転に成功し、この試合初めてリードした泥門デビルバッツ。逆転の勢いそのままに試合の流れは泥門かと思われたが、巨深も粘りを見せ、試合は膠着状態へと突入する。緊迫した試合を繰り広げる両チームの中でも一際闘志を見せる巨深・水町。彼には水泳で全国制覇を目指しながら仲間に裏切られた過去があった。だからこそ、本気でクリスマスボウルを目指すこの仲間と勝ち続けたいという強い思いを持っていたのだった…

第62話 戦慄!モビィディック・アンカー!!(2006年6月14日放送)
 

ようやくリードを奪った泥門デビルバッツだったが、巨深の究極フォーメーション『ポセイドン』により、パスもランも防がれ、打つ手のないまま攻撃権を奪われてしまう。勢いにのる巨深にそのまま再逆転のタッチダウンを許してしまう泥門。勝利のために残された方法はただひとつ。アイシールド21が筧を抜くしかなかった。残り時間は18秒。泥門デビルバッツの運命を賭けたボールがアイシールド21に託される!!

第63話 30センチの攻防!!(2006年6月21日放送)
 

逆転のタッチダウンまであとわずか30センチのところで、水町の執念の追走により止められてしまうアイシールド21!残り時間わずか2秒。あと30センチボールを運び、タッチダウンを奪うため、泥門はまさに一丸となってそびえ立つ巨深の壁に突っ込んで行く覚悟を決める。果たしてデビルバットダイブはその壁を破ることができるのか…!?

第64話 光速の男現る!?(2006年6月28日放送)
 

もう一つの準々決勝王城ホワイトナイツ戦の会場へと向かうセナ・まもり・鈴音の前に「セナの兄貴」が現れた!?その正体は小学生の時にセナに走りを教えた兄貴分・陸であった。久しぶりに再会し、今は泥門デビルバッツで主務をやっていることを告げるセナに、陸は東京最強の選手を尋ねる。セナの答えは、決勝で戦うと約束をかわした王城ホワイトナイツの進清十郎。その言葉を聞いた陸は、なぜか進に会わせろとセナを強引に観客席から連れ出してしまう!?

第65話 泥門高校体育祭だァ!!(2006年7月5日放送)
 

今日は泥門高校体育祭!負けた組には伝統の罰ゲームが待っていると聞き、なぜか激しい悪寒に襲われるセナ達。開会のあいさつをする校長の後ろから現れたのは、やはり悪魔のような笑みをうかべたヒル魔であった!!しかし体育祭の恐ろしさはそれだけではすまなかった。ヒル魔と同じ白組のまもり・雪光までもが悪魔のような笑みをうかべ、セナ達赤組メンバーに罠をしかけてきたのだ。恐ろしい罰ゲームを避けるため一致団結するセナ・モン太・ハァハァ三兄弟達赤組メンバーであったが…


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